
【Business】プロダクトマネージャー(従業員教育事業)
atama plus株式会社 · 東京都文京区後楽2-1-2 住友不動産飯田橋ビル5号館1階
About The Role
【事業責任者直下】プロダクトマネージャー(従業員教育事業)/生成AI×企業研修の0→1・事業成長をリード
仕事概要
### 【募集背景】atama plusは、「教育に、人に、社会に、次の可能性を。」というMissionのもと、AI教材「atama+」を全国4,500教室以上の塾・予備校へ提供し、教育の可能性を広げてきました。近年では、「進学個別 atama+塾」のフランチャイズ展開や大学向け「高大接続プログラム」など、新たな事業領域へ挑戦を続けています。2026年には、これまで培ってきた学習体験設計やAI活用の知見を活かし、企業向けの従業員教育事業を本格的に立ち上げました。機関から1年未満で立ち上げ、現在は住宅・調剤薬局・製造業など幅広い領域の企業様に向けて提供がスタートしています。#### ■ いま、企業のなかで起きていること企業のなかで、「仕組みとして人を育てる」ことは、まだ発展途上のテーマかもしれません。小さな成功体験を積み、少しの自信と周囲からの信頼を得て、また一段大きな挑戦をする——この成長のスパイラルに自力で乗れる人は、どんな環境でも伸びていきます。一方で、意欲を持って入社したのに成果を出せず、「環境が合わなかった」と言って去っていく人が、どの会社にもいます。もともと持っているスキルの水準も、置かれた環境も、人によって違うからです。この差はこれまで、個人の資質や環境との相性の問題として語られることが多かったように思います。けれど私たちは、成長を仕組みで支える手段が、そもそも存在しなかったことのほうが大きいと考えています。本来なら成果を出せたはずの人が、その機会に出会えないまま終わってしまう。ここを解きたいと考えています。#### ■ なぜ、いま解けるようになるのかでは、なぜその手段が生まれてこなかったのか。私たちは、教育コンテンツをつくるコストがネックだったと考えています。人が成長するには、疑似的な経験をし、フィードバックを受け、復習して補強し、また挑戦する——という学習サイクルを回す必要があります。それを支える教材が必要です。学校教育においては、数学・英語・国語といった普遍的な科目に、専門家が集まってようやく教科書をつくってきました。それを仕事ごとに用意することは、現実的に不可能でした。結果として、配属された環境でたまたま学べた人は伸び、そうでない人は伸びない——という状態が続いてきました。誰かが手を抜いていたわけではなく、打つ手がなかったのだと思います。生成AIによって、その前提が崩れます。教材をつくる限界コストがゼロに近づき、普遍的な科目にしか存在しえなかった「教育」が、一つひとつの仕事という具体的な目的に対して、初めて成立します。また、研修の意味も変わります。これまで研修は、生産性に直接つながらないコストの一部と見なされてきました。成果を出せなかった人が出せるようになるのなら、それは投資です。ここから市場そのものの意味合いが変わると見ています。ただし、AIに指示すれば教材ができる段階ではありません。現場ごとのチューニングと、その企業に埋もれた暗黙知をどう取り込むか。私たちがいま手をかけているのは、まさにその部分です。#### ◆企業向け従業員教育プログラムについて業務習得AIシステム Sketto(スケット)|atama plus株式会社https://offers.atama.plus/employee_training### 【業務内容】- 顧客企業への訪問や商談への同席を通じた一次情報の収集・課題発見- 定性・定量データをもとにしたユーザー課題・仮説発見- AIを活用したモック・プロトタイプの作成と高速な仮説検証- プロダクト戦略・ロードマップ・MVP設計の検討- エンジニア・デザイナー・営業・カスタマーサクセスと連携した開発推進- リリース後の利用状況分析・効果検証・改善サイクルの推進- 顧客理解や市場理解をチーム全体へ共有し、事業の方向性や価値提供のあり方を議論・推進### 【チーム体制】本ポジションは事業責任者直下のプロダクトマネージャーです。※ 事業責任者自身も、プロダクトマネージャー経験者であり、プロダクト・ビジネス双方の観点を持った上で事業全体をリードしています。**担当領域については、何を解くかの定義からロードマップまで、実質的に方向性をリードしていただく想定です。**atama plusでは、PdMの横断組織があり、**定例のプロダクトレビュー/勉強会など、知見を共有する場**を通じて相談・共有ができる環境です。当社ではB2B/B2Cを超えて多角的に事業を展開しており、各事業に即したプロダクトマネジメントを身に着けることができます。### 【開発の進め方】- 週に一度、**事業責任者・PdM・営業・CS・エンジニア**が集まり、顧客の一次情報をもとに何を解くべきかと優先順位を見直しています- ロードマップと優先順位はPdMが起案し、**プロダクト責任者を兼任している事業責任者**が意思決定を行う体制です開発は1スプリント2週間のスクラムです。ディスカバリー(何を解くか)とデリバリー(どう作るか)を並走させています。### 【ポジションの魅力・やりがい】**◎AI時代の新しい市場を、自らつくる経験**市場もプロダクトもまだ完成形はありません。誰にどんな価値を届けるのかを探索しながら、事業・プロダクト・市場を同時につくっていく経験ができます。そのうえで私たちは、ゼロから手探りで始めているわけではありません。一人ひとりの理解度に合わせて学ぶ順番を組み替える、つまずきの原因まで遡って学び直す——**AI教材「atama+」で培ってきた学習設計の考え方は、社会人の学びにも活かせると考えています。**「学んだことが本当に身についたのか」をどう確かめるかについても、教育の現場で長く向き合ってきました。**◎顧客理解を起点に、プロダクトと事業をつくるPdM**私たちが最も重視しているのは、顧客の一次情報です。PdMも営業やカスタマーサクセスと同じように顧客企業を訪問し、商談にも同席します。実際の利用シーンを観察し、ユーザーインタビューや定量データだけでは見えない課題や文脈まで理解しながら、プロダクトの方向性を決めていきます。また、PMFを目指すフェーズだからこそ、「何をつくるか」だけでなく、「どの市場へ、どんな価値を届けるか」といった事業の方向性から議論に関わることができます。**◎AIを活用した高速な仮説検証と、職種を超えたプロダクト開発**私たちは、仕様を長く議論するよりも、AIを活用してまず動くモックやプロトタイプをつくり、顧客から学ぶことを大切にしています。atama plusでは、**PdM自身が顧客提案用のプロトタイプを生成AIで実装します。**エンジニアの手が空くのを待ってから検証するのではなく、自分で作って迅速な検証に持ち込める環境です。企画検討、仮説整理、業務設計、プロトタイピングまで、職種の境界を超えてAIを使う文化があります。※利用ツール:PdMが日常的に使っているのは Claude(Desktop/Design含む)/Figma/Jira/Confluence(Atlassian)/Cursor/Miro などです。開発チームでは GitHub Copilot / Devin / Takumi なども使われており、技術の進化を前提に、使うツールは固定していません。### 【もっと知りたい方へ】- note記事「3週間実践してみてわかった「生成AIでスクラムによる開発はどう変わるか」」 [<https://note.com/n_m_ta/n/nb7a534eab7c1>](https://note.com/n_m_ta/n/nb7a534eab7c1)- AI教材「atama+」 [<https://product.atama.plus/>](https://product.atama.plus/)- 学習塾向けAI質問対応サービス(日経新聞) [<https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC1566W0V10C26A1000000/>](https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC1566W0V10C26A1000000/)### 【選考について】atama plusでは、選考を「相互理解の場」と位置づけています。書類選考通過後にご参加いただく面接では、対話を通じて、ぜひatama plusのカルチャー、事業、プロダクト等について理解を深めていただければと思います。
必須スキル
### 【募集背景】atama plusは、「教育に、人に、社会に、次の可能性を。」というMissionのもと、AI教材「atama+」を全国4,500教室以上の塾・予備校へ提供し、教育の可能性を広げてきました。近年では、「進学個別 atama+塾」のフランチャイズ展開や大学向け「高大接続プログラム」など、新たな事業領域へ挑戦を続けています。2026年には、これまで培ってきた学習体験設計やAI活用の知見を活かし、企業向けの従業員教育事業を本格的に立ち上げました。機関から1年未満で立ち上げ、現在は住宅・調剤薬局・製造業など幅広い領域の企業様に向けて提供がスタートしています。#### ■ いま、企業のなかで起きていること企業のなかで、「仕組みとして人を育てる」ことは、まだ発展途上のテーマかもしれません。小さな成功体験を積み、少しの自信と周囲からの信頼を得て、また一段大きな挑戦をする——この成長のスパイラルに自力で乗れる人は、どんな環境でも伸びていきます。一方で、意欲を持って入社したのに成果を出せず、「環境が合わなかった」と言って去っていく人が、どの会社にもいます。もともと持っているスキルの水準も、置かれた環境も、人によって違うからです。この差はこれまで、個人の資質や環境との相性の問題として語られることが多かったように思います。けれど私たちは、成長を仕組みで支える手段が、そもそも存在しなかったことのほうが大きいと考えています。本来なら成果を出せたはずの人が、その機会に出会えないまま終わってしまう。ここを解きたいと考えています。#### ■ なぜ、いま解けるようになるのかでは、なぜその手段が生まれてこなかったのか。私たちは、教育コンテンツをつくるコストがネックだったと考えています。人が成長するには、疑似的な経験をし、フィードバックを受け、復習して補強し、また挑戦する——という学習サイクルを回す必要があります。それを支える教材が必要です。学校教育においては、数学・英語・国語といった普遍的な科目に、専門家が集まってようやく教科書をつくってきました。それを仕事ごとに用意することは、現実的に不可能でした。結果として、配属された環境でたまたま学べた人は伸び、そうでない人は伸びない——という状態が続いてきました。誰かが手を抜いていたわけではなく、打つ手がなかったのだと思います。生成AIによって、その前提が崩れます。教材をつくる限界コストがゼロに近づき、普遍的な科目にしか存在しえなかった「教育」が、一つひとつの仕事という具体的な目的に対して、初めて成立します。また、研修の意味も変わります。これまで研修は、生産性に直接つながらないコストの一部と見なされてきました。成果を出せなかった人が出せるようになるのなら、それは投資です。ここから市場そのものの意味合いが変わると見ています。ただし、AIに指示すれば教材ができる段階ではありません。現場ごとのチューニングと、その企業に埋もれた暗黙知をどう取り込むか。私たちがいま手をかけているのは、まさにその部分です。#### ◆企業向け従業員教育プログラムについて業務習得AIシステム Sketto(スケット)|atama plus株式会社https://offers.atama.plus/employee_training### 【業務内容】- 顧客企業への訪問や商談への同席を通じた一次情報の収集・課題発見- 定性・定量データをもとにしたユーザー課題・仮説発見- AIを活用したモック・プロトタイプの作成と高速な仮説検証- プロダクト戦略・ロードマップ・MVP設計の検討- エンジニア・デザイナー・営業・カスタマーサクセスと連携した開発推進- リリース後の利用状況分析・効果検証・改善サイクルの推進- 顧客理解や市場理解をチーム全体へ共有し、事業の方向性や価値提供のあり方を議論・推進### 【チーム体制】本ポジションは事業責任者直下のプロダクトマネージャーです。※ 事業責任者自身も、プロダクトマネージャー経験者であり、プロダクト・ビジネス双方の観点を持った上で事業全体をリードしています。**担当領域については、何を解くかの定義からロードマップまで、実質的に方向性をリードしていただく想定です。**atama plusでは、PdMの横断組織があり、**定例のプロダクトレビュー/勉強会など、知見を共有する場**を通じて相談・共有ができる環境です。当社ではB2B/B2Cを超えて多角的に事業を展開しており、各事業に即したプロダクトマネジメントを身に着けることができます。### 【開発の進め方】- 週に一度、**事業責任者・PdM・営業・CS・エンジニア**が集まり、顧客の一次情報をもとに何を解くべきかと優先順位を見直しています- ロードマップと優先順位はPdMが起案し、**プロダクト責任者を兼任している事業責任者**が意思決定を行う体制です開発は1スプリント2週間のスクラムです。ディスカバリー(何を解くか)とデリバリー(どう作るか)を並走させています。### 【ポジションの魅力・やりがい】**◎AI時代の新しい市場を、自らつくる経験**市場もプロダクトもまだ完成形はありません。誰にどんな価値を届けるのかを探索しながら、事業・プロダクト・市場を同時につくっていく経験ができます。そのうえで私たちは、ゼロから手探りで始めているわけではありません。一人ひとりの理解度に合わせて学ぶ順番を組み替える、つまずきの原因まで遡って学び直す——**AI教材「atama+」で培ってきた学習設計の考え方は、社会人の学びにも活かせると考えています。**「学んだことが本当に身についたのか」をどう確かめるかについても、教育の現場で長く向き合ってきました。**◎顧客理解を起点に、プロダクトと事業をつくるPdM**私たちが最も重視しているのは、顧客の一次情報です。PdMも営業やカスタマーサクセスと同じように顧客企業を訪問し、商談にも同席します。実際の利用シーンを観察し、ユーザーインタビューや定量データだけでは見えない課題や文脈まで理解しながら、プロダクトの方向性を決めていきます。また、PMFを目指すフェーズだからこそ、「何をつくるか」だけでなく、「どの市場へ、どんな価値を届けるか」といった事業の方向性から議論に関わることができます。**◎AIを活用した高速な仮説検証と、職種を超えたプロダクト開発**私たちは、仕様を長く議論するよりも、AIを活用してまず動くモックやプロトタイプをつくり、顧客から学ぶことを大切にしています。atama plusでは、**PdM自身が顧客提案用のプロトタイプを生成AIで実装します。**エンジニアの手が空くのを待ってから検証するのではなく、自分で作って迅速な検証に持ち込める環境です。企画検討、仮説整理、業務設計、プロトタイピングまで、職種の境界を超えてAIを使う文化があります。※利用ツール:PdMが日常的に使っているのは Claude(Desktop/Design含む)/Figma/Jira/Confluence(Atlassian)/Cursor/Miro などです。開発チームでは GitHub Copilot / Devin / Takumi なども使われており、技術の進化を前提に、使うツールは固定していません。### 【もっと知りたい方へ】- note記事「3週間実践してみてわかった「生成AIでスクラムによる開発はどう変わるか」」 [<https://note.com/n_m_ta/n/nb7a534eab7c1>](https://note.com/n_m_ta/n/nb7a534eab7c1)- AI教材「atama+」 [<https://product.atama.plus/>](https://product.atama.plus/)- 学習塾向けAI質問対応サービス(日経新聞) [<https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC1566W0V10C26A1000000/>](https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC1566W0V10C26A1000000/)### 【選考について】atama plusでは、選考を「相互理解の場」と位置づけています。書類選考通過後にご参加いただく面接では、対話を通じて、ぜひatama plusのカルチャー、事業、プロダクト等について理解を深めていただければと思います。
歓迎スキル
- プロダクトマネジメントのご経験- BtoB SaaSまたは法人向けプロダクトでのプロダクトマネジメント経験- 0→1/PMF前フェーズでのプロダクト立ち上げ経験- 生成AI・LLMを組み込んだプロダクトの企画開発経験、またはAIを用いたプロトタイピング経験- 事業開発/事業企画のご経験- 法人顧客との折衝経験(営業、カスタマーサクセス等)- マネジメント、オンボーディング・育成企画、研修など、人を育てる/育てる人を支える立場で難しさに向き合った経験- 人材開発・人事・研修領域への興味関心
求める人物像
- atama plusのMission、Principle、Valuesに共感できる方- 正解がない課題に対して、チームや個人で向き合って解決していける方、そのプロセスを楽しめる方- 社内外の幅広い関係者を巻き込みながら成果を出すことができる方- 間違いだと分かったら決めたことを素早く捨てられる方- 自分で手を動かせる方(AIでプロトタイプをつくる、データを見に行く、顧客に会うこと等)
応募概要
給与
**680万円〜1200万円** ※マーケット水準とスキル・経験・能力を考慮し決定いたします。(給与改定機会 年2回あり、賞与支給 年2回あり)
勤務地
東京都文京区後楽2-1-2 住友不動産飯田橋ビル5号館1階
雇用形態
正社員
勤務体系
### 【リモートワーク】- 可 ※リモート勤務とオフィス勤務を組み合わせています### 【勤務時間】- フレックスタイム制- コアタイムなし### 【休日・休暇】- 土日祝- 有給休暇(入社時付与)- 年末年始休暇- 慶弔休暇
試用期間
3ヶ月(本採用と同条件)
福利厚生
- 社会保険完備- 通勤交通費支給- PC選択可- 自転車通勤可- ストックオプション制度- 屋内原則禁煙(喫煙室あり)
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