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アートファイナンス部 | アートファンド セールスマネージャー

株式会社Art to Heritage · 弊社オフィス/ギャラリー 〒106-0031 東京都港区西麻布3-24-20 KASUMICHO TERRACE 6F 最寄り駅: 東京メトロ日比谷線「六本木駅」徒歩9分 東京メトロ日比谷線「広尾駅」徒歩10分 東京メトロ千代田線「乃木坂駅」徒歩10分

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About The Role

アートファイナンス部 | アートファンド セールスマネージャー

仕事概要

当社概要株式会社Art to Heritageは、「アートの価値を未来へ繋ぐ」というミッションのもと、現代アートを新たな資産クラスとして確⽴すべく、富裕層向けの仲介事業を展開しています。<https://art-to-heritage.co.jp/##> Art to Heritageの強み本事業は2018年に「TRiCERA」の名称で開始され、その後、近年における着実かつ力強い成長を経て、現在ではアジアで唯一、「ソーシング × 販売 × 鑑定・評価」までを一気通貫で提供できる体制を構築しています。これにより、現代アートを新たなアセットクラスとして確立することに成功しています。・調達力世界TOP10メガギャラリーのうち8社と直接取引。取扱作品の約84%が海外市場由来のグローバルな調達網。・査定力オークションハウス出身者・データアナリスト・芸大教授等が連携し、顕在価値×潜在価値の二軸で価格を評価。・販売力金融機関・IFA・PB等のパートナー網と顧客リファラルで自動拡大する販売基盤。2025年にはアートファンドを始動。これまで培った仲介事業の信頼を基盤に、アートの金融化・流動性向上へと事業を広げています。## 募集背景本ポジションは、アートファンドのファンドレイズ(資金調達)と投資家リレーションを担う、投資家サイドの最前線です。Art to Heritageでは、新たな顧客セグメントへのアプローチおよび複数地域への展開を見据え、投資フレームワークおよび投資戦略の継続的な高度化を進めています。本ポジションは、一般的な資産運用会社におけるファンド販売とは異なり、「ソーシング・鑑定/評価・販売」の機能をすべて自社内に有する当社だからこそ提供できる独自のストーリーと投資価値を投資家に伝えることができます。また、既存のブローカレッジ事業を通じて構築してきた金融機関、IFA、プライベートバンク、富裕層(HNWI)とのリレーションシップを活用し、事業を展開することが可能です。ゼロから新規顧客を開拓するコールドアプローチではなく、既に構築された信頼関係を基盤として、金融商品としての資金流入・投資につなげていく役割です。一方で、アートは日本国内ではほとんど前例のないアセットクラスであり、グローバルに見ても、投資対象としての市場は未だ発展途上にあります。そのため、投資家と直接対話し、評価の客観性、流動性、エグジット戦略といった重要な論点について、当社独自の鑑定・評価ロジックおよびこれまでに蓄積してきた実績・トラックレコードを踏まえ、明確かつ説得力をもって説明できる人材を求めています。## 体制・レポートライン・レポート先アートファイナンス部 ディレクター(日本・シンガポール双方の事業開発、コーポレートガバナンス整備とGP体制への移行、投資モデル開発を統括)・連携チームファンドオペレーション(ファンド経理・NAV算出・投資家レポーティング実務・KYC等)/リサーチチーム(投資モデル・作品評価)/既存の仲介事業チーム・将来像セールス機能の立ち上げ責任者。実績に応じてチーム組成・マネジメントを担っていただきます。・ポジションのミッションアートファンドのファンドレイズを担い、投資家基盤と販売チャネルをゼロから設計・拡大する。「アートを資産として持つ」という選択肢を、富裕層・機関投資家の投資ポートフォリオに定着させる。## 詳細な業務内容1. ファンドレイズ(新規投資家開拓)・ファンドレイズ計画の策定と実行(対象投資家セグメント・調達額・時間軸の設計)・投資家候補のロングリスト作成、アプローチ、初回面談から商品説明、コミットメント獲得までの一連のクロージング・対象:富裕層(オーナー経営者・資産家)、ファミリーオフィス、事業法人、機関投資家・パイプライン・面談履歴の管理と、進捗・確度の可視化2. ディストリビューションチャネルの開拓・育成・金融機関、IFA、プライベートバンク、ファミリーオフィス、税理士・会計事務所、保険代理店、士業ネットワーク等との提携交渉・関係維持・パートナー向けの商品説明会・勉強会・セミナーの企画と登壇・既存仲介事業のパートナー網・顧客基盤に対するクロスセル設計(アート購入顧客 → ファンド投資家への導線づくり)3. 投資家対応・投資家IR(既存投資家カバレッジ)・DDQ(デューデリジェンス質問票)・RFP・投資家からの個別質問への回答作成・運用報告・四半期レポーティングの投資家向け説明(オペレーションチームが作成する数値をもとに、投資家への説明責任を担う)・キャピタルコール・分配・償還等の局面における投資家への説明と調整・投資家との定期面談を通じた関係維持と、追加投資・次期ファンドへの再投資の獲得4. 商品・マーケティング/社内連携・ファンド説明資料、IRデッキ、Q&A集、トラックレコード資料の企画・作成・リサーチチームと連携した投資戦略・作品評価ロジックの投資家向け翻訳・投資家・パートナーから得たニーズを、商品設計(スキーム・最低投資額・期間・手数料等)へフィードバック・日本GP・シンガポールファンド体制を見据えた販売戦略の立案5. コンプライアンス・体制整備・関連法令・社内規程に則った勧誘・広告表現の遵守運用・投資家の適合性確認、KYC/AML、契約手続きのオペレーションチームとの連携・再現性のある勧誘フロー・記録管理の型づくり## 想定KPI・主要KPIファンドへのコミットメント獲得額(調達額)・先行指標新規投資家数/提携チャネル数/投資家面談件数/パイプライン金額と確度・質的評価既存投資家の継続・追加投資率、勧誘プロセスの法令遵守状況※具体的な目標値は、ファンドの規模・スキーム確定後に提示します。## 入社後の立ち上がりイメージ・〜3ヶ月商品性・査定ロジック・トラックレコードのキャッチアップ。既存投資家・パートナーの引き継ぎ。潜在投資家のリストを作成し、アプローチ可能性の高い投資家を特定・優先順位付けするとともに、投資家へのアプローチチャネルを整理・可視化する。・〜6ヶ月説明資料・Q&A・DDQ雛形の整備。パートナー提携の初期成約と、自身のパイプラインからの初回コミットメント獲得。・〜12ヶ月調達目標の達成。再現性のある販売プロセス(勧誘フロー・KPI管理)の確立。次期ファンドおよびシンガポール投資家層に向けた戦略立案。## 仕事の魅力・キャリアパス・2025年に始動した新規ファンド事業のファンドレイズを、立ち上げ初期から設計できる・「アート × 金融」という、国内でほぼ前例のないアセットクラスの市場そのものを開拓できる・運用会社のセールスと異なり、商品設計・査定ロジックの側にも踏み込める(売る商品を自ら育てられる)・既存仲介事業で築いた金融機関・IFA・PB網という強い起点を活かせる・日本・シンガポールにまたがるクロスボーダーな投資家開拓に携われる・会社粗利連動のPSP賞与により、調達実績が報酬にダイレクトに反映される・将来的にセールス責任者/IR責任者として、チームと販売戦略全体を統括する道## あらかじめお伝えしておきたいこと前例の少ないアセットクラスであるため、商談は「投資家教育」から始まる場面が多くあります。既存の商品を回すのではなく、市場を作る仕事です。ファンドの販売スキーム・法令上の枠組みは整備を進めている段階です。決まったレールの上を走るのではなく、進め方を自ら整理しながら動いていただく必要があります。説明資料や勧誘フローも整備途上です。作りながら売る姿勢が求められます。

必須スキル

当社概要株式会社Art to Heritageは、「アートの価値を未来へ繋ぐ」というミッションのもと、現代アートを新たな資産クラスとして確⽴すべく、富裕層向けの仲介事業を展開しています。<https://art-to-heritage.co.jp/##> Art to Heritageの強み本事業は2018年に「TRiCERA」の名称で開始され、その後、近年における着実かつ力強い成長を経て、現在ではアジアで唯一、「ソーシング × 販売 × 鑑定・評価」までを一気通貫で提供できる体制を構築しています。これにより、現代アートを新たなアセットクラスとして確立することに成功しています。・調達力世界TOP10メガギャラリーのうち8社と直接取引。取扱作品の約84%が海外市場由来のグローバルな調達網。・査定力オークションハウス出身者・データアナリスト・芸大教授等が連携し、顕在価値×潜在価値の二軸で価格を評価。・販売力金融機関・IFA・PB等のパートナー網と顧客リファラルで自動拡大する販売基盤。2025年にはアートファンドを始動。これまで培った仲介事業の信頼を基盤に、アートの金融化・流動性向上へと事業を広げています。## 募集背景本ポジションは、アートファンドのファンドレイズ(資金調達)と投資家リレーションを担う、投資家サイドの最前線です。Art to Heritageでは、新たな顧客セグメントへのアプローチおよび複数地域への展開を見据え、投資フレームワークおよび投資戦略の継続的な高度化を進めています。本ポジションは、一般的な資産運用会社におけるファンド販売とは異なり、「ソーシング・鑑定/評価・販売」の機能をすべて自社内に有する当社だからこそ提供できる独自のストーリーと投資価値を投資家に伝えることができます。また、既存のブローカレッジ事業を通じて構築してきた金融機関、IFA、プライベートバンク、富裕層(HNWI)とのリレーションシップを活用し、事業を展開することが可能です。ゼロから新規顧客を開拓するコールドアプローチではなく、既に構築された信頼関係を基盤として、金融商品としての資金流入・投資につなげていく役割です。一方で、アートは日本国内ではほとんど前例のないアセットクラスであり、グローバルに見ても、投資対象としての市場は未だ発展途上にあります。そのため、投資家と直接対話し、評価の客観性、流動性、エグジット戦略といった重要な論点について、当社独自の鑑定・評価ロジックおよびこれまでに蓄積してきた実績・トラックレコードを踏まえ、明確かつ説得力をもって説明できる人材を求めています。## 体制・レポートライン・レポート先アートファイナンス部 ディレクター(日本・シンガポール双方の事業開発、コーポレートガバナンス整備とGP体制への移行、投資モデル開発を統括)・連携チームファンドオペレーション(ファンド経理・NAV算出・投資家レポーティング実務・KYC等)/リサーチチーム(投資モデル・作品評価)/既存の仲介事業チーム・将来像セールス機能の立ち上げ責任者。実績に応じてチーム組成・マネジメントを担っていただきます。・ポジションのミッションアートファンドのファンドレイズを担い、投資家基盤と販売チャネルをゼロから設計・拡大する。「アートを資産として持つ」という選択肢を、富裕層・機関投資家の投資ポートフォリオに定着させる。## 詳細な業務内容1. ファンドレイズ(新規投資家開拓)・ファンドレイズ計画の策定と実行(対象投資家セグメント・調達額・時間軸の設計)・投資家候補のロングリスト作成、アプローチ、初回面談から商品説明、コミットメント獲得までの一連のクロージング・対象:富裕層(オーナー経営者・資産家)、ファミリーオフィス、事業法人、機関投資家・パイプライン・面談履歴の管理と、進捗・確度の可視化2. ディストリビューションチャネルの開拓・育成・金融機関、IFA、プライベートバンク、ファミリーオフィス、税理士・会計事務所、保険代理店、士業ネットワーク等との提携交渉・関係維持・パートナー向けの商品説明会・勉強会・セミナーの企画と登壇・既存仲介事業のパートナー網・顧客基盤に対するクロスセル設計(アート購入顧客 → ファンド投資家への導線づくり)3. 投資家対応・投資家IR(既存投資家カバレッジ)・DDQ(デューデリジェンス質問票)・RFP・投資家からの個別質問への回答作成・運用報告・四半期レポーティングの投資家向け説明(オペレーションチームが作成する数値をもとに、投資家への説明責任を担う)・キャピタルコール・分配・償還等の局面における投資家への説明と調整・投資家との定期面談を通じた関係維持と、追加投資・次期ファンドへの再投資の獲得4. 商品・マーケティング/社内連携・ファンド説明資料、IRデッキ、Q&A集、トラックレコード資料の企画・作成・リサーチチームと連携した投資戦略・作品評価ロジックの投資家向け翻訳・投資家・パートナーから得たニーズを、商品設計(スキーム・最低投資額・期間・手数料等)へフィードバック・日本GP・シンガポールファンド体制を見据えた販売戦略の立案5. コンプライアンス・体制整備・関連法令・社内規程に則った勧誘・広告表現の遵守運用・投資家の適合性確認、KYC/AML、契約手続きのオペレーションチームとの連携・再現性のある勧誘フロー・記録管理の型づくり## 想定KPI・主要KPIファンドへのコミットメント獲得額(調達額)・先行指標新規投資家数/提携チャネル数/投資家面談件数/パイプライン金額と確度・質的評価既存投資家の継続・追加投資率、勧誘プロセスの法令遵守状況※具体的な目標値は、ファンドの規模・スキーム確定後に提示します。## 入社後の立ち上がりイメージ・〜3ヶ月商品性・査定ロジック・トラックレコードのキャッチアップ。既存投資家・パートナーの引き継ぎ。潜在投資家のリストを作成し、アプローチ可能性の高い投資家を特定・優先順位付けするとともに、投資家へのアプローチチャネルを整理・可視化する。・〜6ヶ月説明資料・Q&A・DDQ雛形の整備。パートナー提携の初期成約と、自身のパイプラインからの初回コミットメント獲得。・〜12ヶ月調達目標の達成。再現性のある販売プロセス(勧誘フロー・KPI管理)の確立。次期ファンドおよびシンガポール投資家層に向けた戦略立案。## 仕事の魅力・キャリアパス・2025年に始動した新規ファンド事業のファンドレイズを、立ち上げ初期から設計できる・「アート × 金融」という、国内でほぼ前例のないアセットクラスの市場そのものを開拓できる・運用会社のセールスと異なり、商品設計・査定ロジックの側にも踏み込める(売る商品を自ら育てられる)・既存仲介事業で築いた金融機関・IFA・PB網という強い起点を活かせる・日本・シンガポールにまたがるクロスボーダーな投資家開拓に携われる・会社粗利連動のPSP賞与により、調達実績が報酬にダイレクトに反映される・将来的にセールス責任者/IR責任者として、チームと販売戦略全体を統括する道## あらかじめお伝えしておきたいこと前例の少ないアセットクラスであるため、商談は「投資家教育」から始まる場面が多くあります。既存の商品を回すのではなく、市場を作る仕事です。ファンドの販売スキーム・法令上の枠組みは整備を進めている段階です。決まったレールの上を走るのではなく、進め方を自ら整理しながら動いていただく必要があります。説明資料や勧誘フローも整備途上です。作りながら売る姿勢が求められます。

歓迎スキル
歓迎スキル・私募ファンド(不動産、PE、ヘッジファンド、インフラ、その他オルタナ)のファンドレイズ/ディストリビューション経験・DDQ・RFP対応、投資家レポーティング、投資家IR業務の経験・金融機関・IFA・士業ネットワーク等の販売チャネル開拓・アライアンス構築の経験・証券外務員資格(一種)、CFP/CFA、その他金融関連資格・新規商品・新規事業の立ち上げフェーズでの営業経験・セールスチームのマネジメント経験・クロスボーダー(特にアジア/シンガポール等)の投資家対応経験、ビジネスレベルの英語力・アート/オルタナティブ投資への強い関心

求める人物像
求める人物像・前例のない商品を「市場ごと創る」ことに面白さを感じられる方・富裕層・経営者層と信頼関係を築ける、誠実で長期視点のコミュニケーションができる方・数字にコミットしつつ、法令・規程に則った正しい勧誘を守り切れる方・ディレクター・オペレーション・リサーチの各チームと密に連携し、自律的に動ける方・アートという領域に敬意と好奇心を持てる方

応募概要

給与
給与形態:基本給+賞与(年2回)+SO■ ベース給与633,800円 〜 1,250,000円(Lead 〜 Manager等級想定)※ご本人のスキル・ご経験に応じて最終決定■ 賞与(PSP/最大年2回)・会社粗利の10%を原資として抽出・アライアンス報酬(外部パートナー・紹介元等)を差し引いた残額を原資に・部署分配率 × チーム/個人評価 × 等級/ランク係数で個人支給額を決定・ベース給与+PSP賞与でリーダークラスでも年収1,000万円〜可能・マネージャークラスであれば1,500万円以上も狙える設計です■ ストックオプション現フェーズではSO付与のチャンスあり■ その他昇給・昇格:上半期・下半期の成績に応じて年2回チャンス

勤務地
弊社オフィス/ギャラリー〒106-0031 東京都港区西麻布3-24-20 KASUMICHO TERRACE 6F最寄り駅:東京メトロ日比谷線「六本木駅」徒歩9分東京メトロ日比谷線「広尾駅」徒歩10分東京メトロ千代田線「乃木坂駅」徒歩10分

雇用形態
正社員

勤務体系
雇用形態:正社員勤務地:東京都港区西麻布3-24-20 KASUMICHO TERRACE 6F勤務体系:フレックスタイム制(標準労働時間8時間、コアタイム11:00〜15:00)出社形態:オフィス出社勤務日:月曜日〜金曜日試用期間:3ヶ月

試用期間
あり(3ヶ月)

福利厚生
通勤手当健康保険、厚生年金保険、雇用保険の加入健康診断アート購入補助金制度語学スキル取得補助金制度チームランチ制度ホテル宿泊、交通費補助制度(提携先利用時)

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