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Androidエンジニア【タクシーアプリ『GO』の車載向けアプリ】/ フルリモート&フルフレックス

GO株式会社 · 東京都港区麻布台一丁目3番1号 麻布台ヒルズ森JPタワー 23階

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About The Role

GOについて 仕事概要 タクシー配車サービス『GO』の実現に欠かせない車載アプリ(タクシー車内で動いているAndroidアプリ)の開発と継続的な改善をします。 GO Inc.は技術力を強みとしていますが、技術そのものを目的とした会社ではなくプロダクトに向き合うことを大切にしています。 ユーザーの課題やニーズを理解し、より良い体験を追求しながら開発を進めていきます。 今後はタクシー配車にとどまらず、社会課題解決に向けてより複雑なシステムを含めたモビリティプラットフォームを作り上げていきます。 ▼参考記事 「日本の"移動"を止めない」──GO IoT本部が挑む、車載システムの統合と品質の裏側|青木×狩谷 対談 業務内容 タクシー車内で利用するAndroidアプリの開発をお任せします。 現在開発中の車載アプリは、大きく2つあります。これらの車載アプリは、Bluetoothやシリアル通信といったIoTならではの技術や工夫があります。 タクシー業務アプリ タクシー乗務員の日々の営業をサポートするためAndroidアプリを開発しています。このアプリは、ナビのような車を利用する業務で一般的に利用する機能を備えていることはもちろん、タクシー配車アプリ『GO』の注文を受け付ける役割も担っています。『GO』で注文いただいたお客様を、快適に目的地までお送りできるようサポートしています。 後部座席設置タブレット向けアプリ タクシー後部座席に設置したAndroid端末向けアプリの開発です。本タブレットは、デジタルサイネージの機能の他、「GO Pay」をはじめとした各種QR決済、クレカや電子マネーによる決済など、乗車いただいたお客様にタクシーをより快適にご利用いただくための機能を提供しています。 募集背景 より良い乗車体験や社会課題の解決に向けた車載Androidアプリの機能開発と改善が継続してあります。やりたいことがたくさんある中でプロダクトの技術的なロードマップを一緒に描ける仲間が必要です。 開発環境 プログラミング言語:Kotlin ライブラリ類等:Android Jetpack, Kotlin coroutines, Firebase, AWS etc. CI/CD:CircleCI, Bitrise, GitHub Actions 所属組織 各プロダクトごとにAndroidエンジニア5人程度のチームです。プロダクトマネージャーやデザイナー、営業の方など、様々な部門の方と日々一緒に議論を重ねながら開発を進めます。 応募資格 ■必須の経験/能力 ・Android Architecture Components を使った開発経験 ・Kotlin Coroutinesによる非同期処理の実装経験 ・開発をリードした経験 ・GItを使ったチーム開発の経験 ・チームに知識を伝えることが好きな方、チームの同僚から学ぶことが好きな方 ■歓迎する経験/能力 ・チームの立ち上げに携わり目的を達成した経験 ・開発するシステムで、技術選定を行った経験 ・開発プロセスの構築・改善の経験 ・何らかのデバイスと連携するアプリを開発した経験 ※GPS、Bluetooth、デバイスオーナー等の利用経験が活かせます ■求める人物像 ・モビリティ領域の進化や社会貢献に興味がある方 ・物事を進めるために周りを巻き込みリーダーシップを発揮できる方 ・1人で成果を出すより、周りをサポートしてチームで成果を出すのが好きな方 GO Inc.のプロダクトは今後、タクシーの領域に留まらず、様々なモビリティ領域への展開を見据えています。そのためにも、更に一段上のエンジニアチームを一緒に作ってくれる方をお待ちしています! 生成AIの活用方針 セキュリティやコスト等のリスクを抑えつつ、開発業務から一般業務まで全社員・全エンジニアが活用しています。 一部のプロダクトでは生成AIを使った機能を提供しています。 生成AIの早い変化に対応するため、エンジニア向けおよび全社員向けの生成AI活用推進チームが手順やツール利用環境を日々整備し、新しい有用なツールが利用できるようにしています。 ■ 利用可能な主なAIツール・サービス 開発業務向けに GitHub Copilot / Claude Codeを定額制で、 一般業務向けには Google Gemini / NotebookLM / Atlassian Rovo 等を常用しています。Cursor等のその他の開発ツール、OpenAI Platform、Gemini/Vertex、AWS Bedrock等のAPIも利用可能です。 ■ 主な活用状況 日常業務の効率化(障害対応支援Bot、ドキュメント作成、翻訳、議事録要約、メール作成など) ソフトウェア開発支援(コーディング支援、コードレビュー、テストコード生成、デバッグなど) サービス・プロダクトへの応用(自社サービスへのAIチャットボット導入、要約機能の実装、コンテンツ生成など) ■ 学習・コミュニティ活動や利用支援制度 有償AIツールのアカウントを全社/部署単位で付与 有償AIツールの利用料金の会社負担・補助制度あり 生成AIに関するテーマで社内外の勉強会を実施 組織風土 ■オンボーディング GO Inc.では入社いただいた皆様が、新しい環境でつまづくことなく、成長し活躍いただけるように、会社・事業・組織・人を知るプログラムを様々設けています。 業務ツールや社内ルールのオリエンテーションはもちろん、各事業責任者に直接事業について質問できる事業理解プログラム、実際にタクシーに搭載されている機器と配車の仕組みを目の前で体感するフィールドエンジニア体験会、両代表とのコミュニケーションを目的とした社長&会長と話す会、カスタマーサポートの最前線をリアルに体験するプログラム等、GOの多岐にわたる事業や組織を理解できるように構成されています。 配属先上長との1on1はもちろん、入社1ヶ月・3ヶ月のタイミングにおいては事業部担当のHRBPとの面談も実施します。インプット中心の1ヶ月目から、アウトプット中心にしつつ立ち上がりをスムーズにしていく3ヶ月目まで、配属先のトレーナーやメンター、HRBPと幅広くサポートできる環境を揃えています。 ■エンジニア組織風土 エンジニア組織では、技術のインプット・アウトプットを積極的に行っています。 書籍購入制度や技術カンファレンス参加費負担、テックブログやYouTubeでのTechTalk配信 、様々な社内勉強会、そしてiOSDCやDroidkaigi、技術書展等のスポンサー、情報処理学会など学会での発表等、積極的にインプット・アウトプットに取り組んでいます。 また、エンジニアのスキルアップを促進するために『Engineer Challenge Week』という、2週間を新たな知識や技術の習得に充てることができる取り組みも行っています。 GO Inc.にはパパママ世代も多いことから、子育てをしながら働くエンジニア ( ) が多く、またオフィスフリー制度を活用して、地方から働くエンジニアもいます。 それぞれのライフスタイルに合った働き方をしながらチーム開発を行っているため、チームが集まるミーティングでは業務以外にも積極的に雑談の時間を設けたり、日帰りワーケーションでチーム外のメンバーとの交流を図ったりと、コミュニケーションを大事にします。 参考記事 「日本の"移動"を止めない」──GO IoT本部が挑む、車載システムの統合と品質の裏側 「ないなら、つくろう」が叶う。ハードウェア×ソフトウェアで目指す“タクシー体験”の向上 「『GO』はユーザアプリだけじゃない」移動のDXを下支えするハード&ソフトエンジニアたち GOのプロダクトのこれからの“旗振り役”に。IoTエンジニアたちがプロダクト開発にかける想い 起業のために退職も再入社! “出戻りエンジニア”決断の真意 ソフトだけでは完結しない。GOの車載プロダクト開発が“現場”に行く理由 参考サイト GO Inc. Entrance Book for Engineer(まずはじめに知っていただきたいGO Inc.の情報) GO Tech Blog (GO Inc.のエンジニアが技術情報を紹介するブログ) GO-on (GO Inc.の人や組織、事業について知れるブログ) オフィスフリー制度(全国どこからでも勤務できる制度) トライアルタクシー制度 (タクシー乗車費用を会社が一部補助する制度) Engineer Challenge Week(半年に2週間、業務を離れてスキルアップに集中できるプログラム)

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