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617|プラットフォームアーキテクト(開発部)

株式会社Helpfeel · フルリモートワーク ▼ 京都オフィス:〒602-0023 京都府京都市上京区御所八幡町110-16かわもとビル5階 ▼ 東京オフィス:〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-14-1 住友不動産八重洲通ビル4F

RemoteImported listingfull-time4 months ago

About The Role

  • 617|プラットフォームアーキテクト(開発部)
  • 仕事概要
  • “Human Empowerment Technology(テクノロジーで人の可能性を拡げる)”をビジョンに掲げ、Helpfeelはナレッジマネジメントに主軸を置いた3つの事業を運営しています。
  • ```
  • 【Gyazo】瞬時に画面を共有し、コミュニケーションを加速する画像共有ツール
  • 【Helpfeel Cosense】アイデアと知識を自由に記録して共有する、知的生産Wikiシステム
  • 【Helpfeel】企業のAIを強くする、AIナレッジデータプラットフォーム
  • ```
  • 生成AIの進化により、企業におけるAI活用は急速に広がっています。一方で、「人間向けに作られたデータをそのままAIに渡しても、期待した性能が出ない」という課題も明らかになっています。AIが正しく機能するには、データをAIにとって理解・活用しやすい“AI Ready”な状態、すなわちナレッジとして整える必要があります。
  • Helpfeelは、この「ナレッジ整備」と、それを最大限に活用する「AIアプリケーションの提供」の2軸で事業を展開し、企業や自治体、医療機関、教育機関などのAI活用を支える情報インフラの構築に取り組んでいます。
  • 代表プロダクトの「Helpfeel」は、iPhoneの日本語入力システムを開発した弊社テクニカルフェロー・増井俊之が発明した「意図予測検索」技術をコアにしています。現在はこの技術に加え、生成AIやナレッジ活用の進化に対応する研究・プロダクト開発を進めており、導入実績は累計900サイトを突破しています。
  • ※特許番号 第7112155号、第7112156号
  • 【ポジション概要】
  • ・本ポジションでは、Helpfeelが展開する複数プロダクト(Gyazo / Helpfeel Cosense / Helpfeel)を横断して支える、プラットフォーム基盤のアーキテクトを募集します。
  • ・これまで各プロダクトで個別最適化されてきた基盤機能を、マルチプロダクトで利用できる共通プラットフォームとして再設計・統合していくことが主なミッションです。対象となる領域は、認証認可、組織・権限管理、組織ワークフロー、AIトークンの利用管理、課金・請求連携を見据えた仕組みなど多岐にわたります。
  • ・各プロダクトの既存仕様や運用上の制約を踏まえながら、どこを共通化し、どこをプロダクトごとに残すべきかを見極め、長期的に使えるアーキテクチャへ整えていく役割です。
  • ・単一の機能や基盤に閉じるのではなく、複数プロダクトの成長を支えるプラットフォーム全体を見渡し、技術的な意思決定から設計・実装方針・移行までをリードしていただきます。
  • 【業務内容】
  • ・Gyazo / Helpfeel Cosense / Helpfeel を横断するプラットフォーム基盤のアーキテクチャ設計・実装方針の策定
  • ・認証・認可、組織・権限管理、ワークフローなど、複数領域をまたぐプラットフォーム設計
  • ・マルチプロダクト / マルチテナント前提の組織・ユーザー・権限モデルの設計・改善
  • ・OAuth 2.0 / OpenID Connect / SAML 2.0 / SCIM などを用いたID連携、SSO、ユーザープロビジョニングの設計・実装・改善
  • ・RBAC / ABAC などを用いた権限モデルの設計、およびAI・検索機能におけるアクセス制御への統合
  • ・組織・ユーザー・権限管理に関わるワークフローの整理・設計
  • ・AIトークンの利用管理や、課金・請求連携を見据えたシステム設計
  • ・既存プロダクトにおける認証・認可、組織・権限管理まわりの課題整理と、共通プラットフォームへの段階的な移行計画の策定・推進
  • ・既存システムの制約や運用実態を踏まえた技術選定、実装方針の意思決定、関係者との合意形成
  • ・Terraform を用いたInfrastructure as Codeによるインフラ管理・改善
  • ・コードレビュー、設計レビュー、技術的な論点整理を通じた開発チームへの技術支援
  • 【技術スタック・インフラ】
  • ・バックエンド:Node.js, TypeScript, Python
  • ・フロントエンド:React, TypeScript
  • ・インフラ:Google Cloud(Cloud Run / Pub/Sub / BigQuery), Heroku, MongoDB Atlas
  • ・IaC:Terraform
  • ・認証関連:SAML 2.0, OpenID Connect, OAuth 2.0, SCIM
  • ※ Kubernetesを前提としないマネージドサービス構成です
  • 【開発環境】
  • ・ソースコード管理:GitHub
  • ・情報共有:Slack, Helpfeel Cosense
  • ・タスク管理:Helpfeel Cosense
  • ・オフィスアプリケーション:Google Workspace
  • 【利用ツール】
  • ・GitHub
  • ・GitHub Actions
  • ・Datadog
  • ・Sentry
  • ・Helpfeel
  • ・Gyazo
  • 必須スキル
  • “Human Empowerment Technology(テクノロジーで人の可能性を拡げる)”をビジョンに掲げ、Helpfeelはナレッジマネジメントに主軸を置いた3つの事業を運営しています。
  • ```
  • 【Gyazo】瞬時に画面を共有し、コミュニケーションを加速する画像共有ツール
  • 【Helpfeel Cosense】アイデアと知識を自由に記録して共有する、知的生産Wikiシステム
  • 【Helpfeel】企業のAIを強くする、AIナレッジデータプラットフォーム
  • ```
  • 生成AIの進化により、企業におけるAI活用は急速に広がっています。一方で、「人間向けに作られたデータをそのままAIに渡しても、期待した性能が出ない」という課題も明らかになっています。AIが正しく機能するには、データをAIにとって理解・活用しやすい“AI Ready”な状態、すなわちナレッジとして整える必要があります。
  • Helpfeelは、この「ナレッジ整備」と、それを最大限に活用する「AIアプリケーションの提供」の2軸で事業を展開し、企業や自治体、医療機関、教育機関などのAI活用を支える情報インフラの構築に取り組んでいます。
  • 代表プロダクトの「Helpfeel」は、iPhoneの日本語入力システムを開発した弊社テクニカルフェロー・増井俊之が発明した「意図予測検索」技術をコアにしています。現在はこの技術に加え、生成AIやナレッジ活用の進化に対応する研究・プロダクト開発を進めており、導入実績は累計900サイトを突破しています。
  • ※特許番号 第7112155号、第7112156号
  • 【ポジション概要】
  • ・本ポジションでは、Helpfeelが展開する複数プロダクト(Gyazo / Helpfeel Cosense / Helpfeel)を横断して支える、プラットフォーム基盤のアーキテクトを募集します。
  • ・これまで各プロダクトで個別最適化されてきた基盤機能を、マルチプロダクトで利用できる共通プラットフォームとして再設計・統合していくことが主なミッションです。対象となる領域は、認証認可、組織・権限管理、組織ワークフロー、AIトークンの利用管理、課金・請求連携を見据えた仕組みなど多岐にわたります。
  • ・各プロダクトの既存仕様や運用上の制約を踏まえながら、どこを共通化し、どこをプロダクトごとに残すべきかを見極め、長期的に使えるアーキテクチャへ整えていく役割です。
  • ・単一の機能や基盤に閉じるのではなく、複数プロダクトの成長を支えるプラットフォーム全体を見渡し、技術的な意思決定から設計・実装方針・移行までをリードしていただきます。
  • 【業務内容】
  • ・Gyazo / Helpfeel Cosense / Helpfeel を横断するプラットフォーム基盤のアーキテクチャ設計・実装方針の策定
  • ・認証・認可、組織・権限管理、ワークフローなど、複数領域をまたぐプラットフォーム設計
  • ・マルチプロダクト / マルチテナント前提の組織・ユーザー・権限モデルの設計・改善
  • ・OAuth 2.0 / OpenID Connect / SAML 2.0 / SCIM などを用いたID連携、SSO、ユーザープロビジョニングの設計・実装・改善
  • ・RBAC / ABAC などを用いた権限モデルの設計、およびAI・検索機能におけるアクセス制御への統合
  • ・組織・ユーザー・権限管理に関わるワークフローの整理・設計
  • ・AIトークンの利用管理や、課金・請求連携を見据えたシステム設計
  • ・既存プロダクトにおける認証・認可、組織・権限管理まわりの課題整理と、共通プラットフォームへの段階的な移行計画の策定・推進
  • ・既存システムの制約や運用実態を踏まえた技術選定、実装方針の意思決定、関係者との合意形成
  • ・Terraform を用いたInfrastructure as Codeによるインフラ管理・改善
  • ・コードレビュー、設計レビュー、技術的な論点整理を通じた開発チームへの技術支援
  • 【技術スタック・インフラ】
  • ・バックエンド:Node.js, TypeScript, Python
  • ・フロントエンド:React, TypeScript
  • ・インフラ:Google Cloud(Cloud Run / Pub/Sub / BigQuery), Heroku, MongoDB Atlas
  • ・IaC:Terraform
  • ・認証関連:SAML 2.0, OpenID Connect, OAuth 2.0, SCIM
  • ※ Kubernetesを前提としないマネージドサービス構成です
  • 【開発環境】
  • ・ソースコード管理:GitHub
  • ・情報共有:Slack, Helpfeel Cosense
  • ・タスク管理:Helpfeel Cosense
  • ・オフィスアプリケーション:Google Workspace
  • 【利用ツール】
  • ・GitHub
  • ・GitHub Actions
  • ・Datadog
  • ・Sentry
  • ・Helpfeel
  • ・Gyazo
  • 歓迎スキル
  • ※以下に記載するすべての領域で深い実務経験を求めるものではありません。複数プロダクト・複数領域を横断して設計をリードできる力と、未経験領域にも自らキャッチアップできる姿勢を重視しています。
  • ・OpenID Connect / OAuth 2.0 の認可サーバーまたはRP側の実装経験
  • ・SAML 2.0 の実装経験(SP側またはIdP側)
  • ・SCIMプロビジョニングの実装経験
  • ・IDaaSとのインテグレーション経験
  • (Entra ID / Amazon Cognito / Google Cloud Identity Platform / Auth0 / Okta など)
  • ・Google Cloudを用いたシステム設計・運用経験
  • ・Terraformなど IaC ツールの実務経験
  • ・RBAC / ABAC の権限モデル設計経験
  • ・認証・認可、組織・権限管理など、複数領域にまたがる業務要件・技術要件を整理し、システム設計に落とし込んだ経験
  • ・組織・ユーザー・権限管理に関わるワークフローの設計・改善経験
  • ・AIトークンの利用管理や、課金・請求連携を見据えたシステム設計経験
  • ・既存プロダクトの共通基盤化やリアーキテクチャを推進した経験
  • 求める人物像
  • ・技術的な意思決定を自ら行い、設計から実装方針の具体化まで一気通貫で進められるエンジニアを想定しています。「誰かが仕様を決めてくれる環境」ではなく、仕様の不確かさを自ら調査・整理しながら、現実的な設計に落とし込んでいく局面が多いポジションです。
  • ・認証・認可、組織・権限管理、ワークフロー、AIトークンの利用管理など、複数領域にまたがるプラットフォーム設計に対して、標準仕様や既存プロダクトの制約を正確に読み解きながら、将来の拡張性と現実的な移行可能性のバランスを取れる方に向いています。
  • ・また、マルチプロダクトを前提とした共通基盤づくりでは、技術的な理想だけでなく、各プロダクトの歴史や運用実態を踏まえた判断が求められます。関係者と論点を整理しながら合意形成を行い、段階的にプラットフォームを改善していける方を歓迎します。
  • 選考フロー
  • ※選考開始から内定までは1ヶ月以内を想定。基本的にオンラインでの面接です。
  • ・カジュアル面談(必要に応じて)
  • ・書類選考
  • ・一次面接(チームメンバー、または人事との面接)
  • ・二次面接(チームメンバー、または人事との面接)
  • ・最終面接(マネージャー、リーダーとの面接)
  • ・オファー面談(マネージャーおよび人事)
  • ・内定
  • ※変更になる可能性もございます。
  • ※最終面接前に、現職もしくは前職から上司1名と同僚1名にリファレンスチェックをお願いしております。
  • 応募概要
  • 給与
  • 800万円~1,200万円
  • ※スキル、選考結果をふまえて総合的に判断いたします。
  • (昇給年1回)
  • 勤務地
  • フルリモートワーク
  • ▼ 京都オフィス:〒602-0023 京都府京都市上京区御所八幡町110-16かわもとビル5階
  • ▼ 東京オフィス:〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-14-1 住友不動産八重洲通ビル4F
  • 雇用形態
  • 正社員(期間の定めなし)
  • 勤務体系
  • ・フレックスタイム制(コアタイムなし)
  • ・休憩:1日1時間を基本とする
  • ・固定残業時間あり(40時間を超える時間外労働分は残業代を支給)
  • ・休日:土日、祝日、年末年始
  • ・特別休暇:慶弔休暇、産前産後休暇、育児休暇
  • 試用期間
  • 3ヶ月(本採用と同条件)
  • 福利厚生
  • ・各種社会保険完備(雇用・健康・労災・厚生年金)
  • ・交通費全額支給(実費)
  • ・書籍購入補助制度
  • ・ノートパソコン・モニター貸与
  • ・Gyazo Proアカウント付与
  • ・スキルアップ支援(プログラミング・英語学習支援サービス)
  • ・産前産後休暇(取得実績あり)
  • ・育児休暇(男女ともに取得実績あり)
  • ・ベビーシッター補助制度(取得実績あり)
  • ・オフラインでのチームビルディング費用の一部会社負担
  • ・新入社員の歓迎会補助(ランチ or ディナー)
  • ・イベント、カンファレンスの出席サポート(都度相談)
  • ・健康診断オプション検査を一部助成
  • ・介護休暇、子の看護休暇、育児時間
  • ・有給取得率70%

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