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強化学習エンジニア

inaho株式会社 · - 勤務地:神奈川県藤沢市鵠沼海岸5丁目8−23 1F - 出社とリモートのハイブリッド勤務。ロボットの組立・実機検証など、業務に応じてオンサイト(本社/圃場)で作業。

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About The Role

VLA×強化学習で、ロボットの作業能力を次のステージへ

仕事概要

業務内容葉かき・芽かきロボットを対象に、強化学習を活用したVLAモデルのファインチューニングおよび動作性能の改善を担当いただきます。農業現場は、作物の形状や位置、葉や茎の重なり方などが常に変化する非構造化環境です。こうした環境下でも、ロボットが安定して効率的に作業できるよう、模倣学習モデルをベースとした強化学習の設計・実装から、実機での性能評価・改善までを推進していただきます。単にモデルの精度を高めるだけではなく、作業成功率、作業時間、安定性など、実際の農業現場におけるロボットの性能向上を目指すポジションです。#### このポジションの魅力「動くロボット」から「人を超える作業性能を持つロボット」へロボットに作業を覚えさせるだけではなく、経験から学習し、より速く、正確に、安定して作業できるようにする。今回挑戦するのは、模倣学習と強化学習を組み合わせ、農業用ロボットの作業能力をさらに引き上げる開発です。農業現場は、同じ形・位置の作物が存在しない、ロボットにとって難易度の高い環境です。従来のルールベース制御だけでは対応が難しい複雑な作業に対して、学習ベースのアプローチで挑戦できる面白さがあります。さらにinahoでは、実際の農業現場でロボットを検証できる環境があり、開発したモデルが作業成功率や作業効率の改善につながるかを、自分の目で確かめながら開発を進めることができます。技術的な新規性だけでなく、農業現場で本当に価値を生むロボットをつくる。その両方を追求できるポジションです。#### このポジションで積める経験・キャリア 強化学習を、実際に働くロボットの性能向上につなげる・シミュレーションや研究段階で完結するのではなく、学習したモデルを実機に適用し、実際の作業性能を改善していく経験ができます。・模倣学習から強化学習への展開、学習手法の検討、モデルの実装、実機での評価・改善まで、Robot Learningの一連の開発プロセスに携わることができます。・また、メカ・制御・CV/AIなど異なる専門領域のエンジニアと協働しながら、学習アルゴリズムだけでなく、ロボットシステム全体を見据えた開発経験を積むことができます。### inahoについてinahoは、AI×ロボティクスの力で農業の自動化・スマート化に挑戦するディープテックスタートアップです。日本の基幹的農業従事者は、2000年の約240万人から2025年には約103.6万人へと、25年間で約6割減少しました。平均年齢は67.7歳、65歳以上が約7割を占めるなど、高齢化と人手不足が深刻な課題となっています。また、オランダをはじめとする海外では、農業ワーカーの時給が約5,000円に達する地域もあり、人手に依存する農作業の自動化が強く求められています。私たちは、これまで人の手に頼ってきた重労働をロボットで代替することで、人がより創造的で付加価値の高い仕事に集中できる、持続可能な農業の実現を目指しています。### 募集背景inahoでは、自動収穫ロボットの量産・商用化を進めるとともに、VLA(Vision-Language-Action)などの新しい技術を活用した、葉かき・芽かきロボットの開発に挑戦しています。次の開発テーマは、模倣学習によって獲得した作業能力を、強化学習によってさらに高めること。実機での強化学習・性能改善の経験を活かし、人間同等以上の作業効率を目指すロボット開発を推進いただけるエンジニアを募集します。### 事業/プロダクトの現在地■ トマト自動収穫ロボット|社会実装目前AIによる熟度判別と、独自の「群取り」機構を搭載した自動収穫ロボットを開発。現在はオランダ・ベルギーの農場で稼働しており、2028年の本格的な社会実装に向け、商用化・量産化を進めています。■ 葉かき・芽かきロボット|VLAを活用した新たな挑戦2026年6月、スマート農業技術活用促進法に基づく開発供給実施計画について、農林水産大臣の認定を取得。VLAを活用し、施設栽培トマトの葉かき・芽かき作業を自動化するロボットの開発・社会実装に取り組んでいます。#### 一緒に働くメンバー(抜粋)- CTO:早稲田大学で機械工学を専攻。トヨタを経て東京ロボティクスを共同創業し、inahoへ。- ロボティクスエンジニア:トヨタで自動運転システムの開発を担当し、車両運動制御や試験車両・データ収集基盤の立ち上げ、VLAを活用したシステム統合に取り組む。- 制御エンジニア:オムロンで産業用ロボット制御の研究開発に従事。ICRA等で発表。#### 技術環境- 開発環境:Python / C++ / AWS / ROS / Docker / Claude - ツール:GitHub、Slack、Backlog、Notion。

必須スキル

業務内容葉かき・芽かきロボットを対象に、強化学習を活用したVLAモデルのファインチューニングおよび動作性能の改善を担当いただきます。農業現場は、作物の形状や位置、葉や茎の重なり方などが常に変化する非構造化環境です。こうした環境下でも、ロボットが安定して効率的に作業できるよう、模倣学習モデルをベースとした強化学習の設計・実装から、実機での性能評価・改善までを推進していただきます。単にモデルの精度を高めるだけではなく、作業成功率、作業時間、安定性など、実際の農業現場におけるロボットの性能向上を目指すポジションです。#### このポジションの魅力「動くロボット」から「人を超える作業性能を持つロボット」へロボットに作業を覚えさせるだけではなく、経験から学習し、より速く、正確に、安定して作業できるようにする。今回挑戦するのは、模倣学習と強化学習を組み合わせ、農業用ロボットの作業能力をさらに引き上げる開発です。農業現場は、同じ形・位置の作物が存在しない、ロボットにとって難易度の高い環境です。従来のルールベース制御だけでは対応が難しい複雑な作業に対して、学習ベースのアプローチで挑戦できる面白さがあります。さらにinahoでは、実際の農業現場でロボットを検証できる環境があり、開発したモデルが作業成功率や作業効率の改善につながるかを、自分の目で確かめながら開発を進めることができます。技術的な新規性だけでなく、農業現場で本当に価値を生むロボットをつくる。その両方を追求できるポジションです。#### このポジションで積める経験・キャリア 強化学習を、実際に働くロボットの性能向上につなげる・シミュレーションや研究段階で完結するのではなく、学習したモデルを実機に適用し、実際の作業性能を改善していく経験ができます。・模倣学習から強化学習への展開、学習手法の検討、モデルの実装、実機での評価・改善まで、Robot Learningの一連の開発プロセスに携わることができます。・また、メカ・制御・CV/AIなど異なる専門領域のエンジニアと協働しながら、学習アルゴリズムだけでなく、ロボットシステム全体を見据えた開発経験を積むことができます。### inahoについてinahoは、AI×ロボティクスの力で農業の自動化・スマート化に挑戦するディープテックスタートアップです。日本の基幹的農業従事者は、2000年の約240万人から2025年には約103.6万人へと、25年間で約6割減少しました。平均年齢は67.7歳、65歳以上が約7割を占めるなど、高齢化と人手不足が深刻な課題となっています。また、オランダをはじめとする海外では、農業ワーカーの時給が約5,000円に達する地域もあり、人手に依存する農作業の自動化が強く求められています。私たちは、これまで人の手に頼ってきた重労働をロボットで代替することで、人がより創造的で付加価値の高い仕事に集中できる、持続可能な農業の実現を目指しています。### 募集背景inahoでは、自動収穫ロボットの量産・商用化を進めるとともに、VLA(Vision-Language-Action)などの新しい技術を活用した、葉かき・芽かきロボットの開発に挑戦しています。次の開発テーマは、模倣学習によって獲得した作業能力を、強化学習によってさらに高めること。実機での強化学習・性能改善の経験を活かし、人間同等以上の作業効率を目指すロボット開発を推進いただけるエンジニアを募集します。### 事業/プロダクトの現在地■ トマト自動収穫ロボット|社会実装目前AIによる熟度判別と、独自の「群取り」機構を搭載した自動収穫ロボットを開発。現在はオランダ・ベルギーの農場で稼働しており、2028年の本格的な社会実装に向け、商用化・量産化を進めています。■ 葉かき・芽かきロボット|VLAを活用した新たな挑戦2026年6月、スマート農業技術活用促進法に基づく開発供給実施計画について、農林水産大臣の認定を取得。VLAを活用し、施設栽培トマトの葉かき・芽かき作業を自動化するロボットの開発・社会実装に取り組んでいます。#### 一緒に働くメンバー(抜粋)- CTO:早稲田大学で機械工学を専攻。トヨタを経て東京ロボティクスを共同創業し、inahoへ。- ロボティクスエンジニア:トヨタで自動運転システムの開発を担当し、車両運動制御や試験車両・データ収集基盤の立ち上げ、VLAを活用したシステム統合に取り組む。- 制御エンジニア:オムロンで産業用ロボット制御の研究開発に従事。ICRA等で発表。#### 技術環境- 開発環境:Python / C++ / AWS / ROS / Docker / Claude - ツール:GitHub、Slack、Backlog、Notion。

歓迎スキル
・強化学習を活用し、実機ロボットの動作性能を改善した経験・物理エンジンを用いたシミュレーター開発経験・VLA(Vision-Language-Action)モデルの開発・ファインチューニング経験・模倣学習と強化学習を組み合わせたロボット学習の経験・ロボットアームやエンドエフェクタを用いたマニピュレーション開発経験

求める人物像
・新しい技術への好奇心が強く、難易度の高い課題にも粘り強く挑戦できる方

応募概要

給与
<経験・能力を考慮の上、当社規定に従い決定します>【想定年収】600万円〜1,000万円【月給】500,000円〜833,333円【基本給】405,063円〜675,105円/月【固定残業代】94,937円〜158,228円/月・残業代:月給には30時間分の固定残業代を含みます。固定残業時間を超える時間外労働については、別途残業代を支給します。・賞与:会社業績に応じて支給する場合があります。

勤務地

  • 勤務地:神奈川県藤沢市鵠沼海岸5丁目8−23 1F- 出社とリモートのハイブリッド勤務。ロボットの組立・実機検証など、業務に応じてオンサイト(本社/圃場)で作業。

雇用形態
正社員

勤務体系

  1. 勤務時間フレックス制 ・コアタイム11:00 - 15:00・フレキシブルタイム 5:00 - 22:00の上記を除く時間2. 休日休暇完全週休2日制 (基本土日祝日はお休み)  年末年始休暇、慶弔休暇 年間休日122日(産休、育休取得実績あり)

試用期間
あり(3ヶ月)

福利厚生
・入社時有休付与あり(3日)・交通費全額支給・社会保険完備(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険)

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