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5103 法務知財

株式会社mov · 東京都渋谷区東1-32-12 渋谷プロパティータワー 10F ・「渋谷駅」「代官山駅」「恵比寿駅」より徒歩圏内 ・リモート可(週3〜4日の出社を基本としたハイブリッド勤務)

External listingfull-time12 days ago

About The Role

5103 法務知財

仕事概要

### ■mov について「日本のポテンシャルを最大化する」を使命に、インバウンド領域で多事業展開しています。インバウンド市場は2025年に過去最高の9.5兆円を記録。政府が2030年に15兆円を目標に掲げる、国の成長戦略として位置づけられた市場です。そしてこの巨大市場に、まだ「インバウンドといえばここ」と言える圧倒的なリーディングカンパニーは存在しません。movはこの市場に10年向き合い続けた先駆者です。業界最大級のインバウンドメディア『訪日ラボ』の運営、インバウンド専門のコンサルティング、そして店舗向け集客一元化プラットフォーム『口コミコム』を展開。2026年1月には日本経済新聞社「NEXTユニコーン」に選出、累計調達額は50億円を突破しました。▼movのカルチャー調達額や受賞歴を並べられる会社に成長しましたが、創業から10年経っても変わらないのは、インバウンド領域の課題に粛々と向き合うスタンスです。キラキラしたベンチャーが苦手な人、本質的な価値で勝負したい人に向いている会社です。本求人は、IPOを見据えて成長を続けるmovを、法務・知財の両面から支える法務知財ポジションです。### ■お任せするミッション##### 「法務・知的財産戦略を通して経営リスクを低減させ、「企業価値向上」を牽引し続けること」法務マネージャー(弁護士)と連携しながら、法務・知財の両面から企業経営の基盤強化と成長支援を担っていただきます。変化の激しいビジネス環境において、法務リスクの可視化と先回りでの対応を進めるとともに、知財領域では、特許出願の“種”を継続的に生み出せる仕組みを整備。将来的な競争優位性の構築と、企業価値の最大化を目指します。### ■業務概要##### 【法務(Legal)】契約法務・ガバナンス対応・リスクマネジメントなど、経営や事業推進に不可欠な法務機能の基盤構築と実務を担っていただきます。・各種契約書のドラフティング、レビュー(NDA、業務委託、業務提携など)およびリスク評価・新規事業やスキーム変更に応じた契約設計、交渉支援・自社サービスに関する法的確認とリスクチェック・IPO準備に向けた法務体制整備、株主総会・取締役会などのガバナンス対応・個人情報保護法、データプライバシー等の対応、社内ルール整備・社内規程類の作成・改訂、および法務ワークフローの効率化(リーガルテック導入含む)##### 【知的財産(IP)】知財戦略の設計から実行、社内浸透までを担い、 事業の競争力を高めるための知財活動を推進していただきます。・発明の発掘、社内ヒアリング体制の設計と運用・特許、商標等の出願支援(代理人連携・社内調整含む)・他社知財とのクリアランス調査・リスク評価・出願後の権利管理、ポートフォリオ設計・社内知財教育の企画、相談窓口の運営### ■将来的なキャリアステップイメージご経験・志向に応じて、以下のいずれかの方向でのキャリア形成を想定しています。##### ・法務知財グループ マネージャー法務・知財領域全体の戦略立案とチームマネジメントを担い、組織全体のリスクマネジメント体制をリードしていただくポジション。##### ・法務知財 プロフェッショナル特定分野(契約法務、知財戦略、コンプライアンスなど)の深い専門性を活かし、プレイングハイレベル人材として全社を支えるポジション。### ■この仕事の魅力##### ・事業に深く入り込み、成長戦略を法務・知財の側面から支えるポジション契約や規程といった守りの法務だけでなく、新規事業や知財戦略への関与など、“攻めの法務・知財”にも携われます。事業責任者や経営陣と密に連携しながら、法的視点から企業価値向上に貢献できます。##### ・弁護士とタッグを組み、知財を中心に幅広い法務領域の実務と仕組みづくりをリードできる社内には法務知財部部長(弁護士)が在籍しており、法律判断や相談は連携しながら進める体制が整っています。 担当者は、これまでの知財・法務の経験を活かしながら、知財戦略や制度設計、業務プロセスの構築といった知財を起点とした事業支援に裁量を持って取り組むことができます。##### ・上場準備フェーズならではのやりがいとスキルアップの機会IPOを見据えたガバナンス対応や体制整備にも関われる貴重なタイミング。急成長企業の中で、法務・知財の専門性を高めながら、組織や事業全体に影響を与えるダイナミックな経験が積めます。### ■働き方・週2〜3日程度の出社を基本としたハイブリッド勤務(※フルリモート不可)契約書類の押印・製本・発送など、法務知財業務においては紙対応が一定数発生するため、出社での対応が必要になります。業務特性上処理が滞ると事業側に影響が及ぶため、物理対応を伴う業務実施については出社をお願いします。### ■部署について所属:コーポレート本部 法務知財部 法務知財グループIPOを目指すコーポレート本部は、高い専門性と柔軟性を兼ね備えた少数精鋭のチームです。公認会計士3名と弁護士1名を含む高い専門性を持つメンバーが在籍しており、IPO準備を進める中で業務フローの改善や新しい仕組みづくりを主導しています。また、コーポレート本部全体では「企業価値向上を牽引し続ける」を使命とし、取締役CFOや他の部と連携しながら日々の業務にあたっています。主な連携先・取締役CFO(30代前半・男性・公認会計士/知的財産アナリスト(特許))・法務知財部 部長(男性・弁護士)・コーポレート部 マネージャー(男性・公認会計士)・HR部 マネージャー(女性)など### ■事業に共感する人が続々と集結バックグラウンドはバラバラですが、皆「事業が面白い」「本質的な仕事ができそう」と期待感を持って入社しています。組織としては直近1年で1.5倍に拡大しており、この先もさらなる急成長を目指しています。組織としてどうあるべきか、何を目指していくのか、という点から今まさに形作りを続けています。### ■movへの期待が高まっています・2023年5月 観光庁が選ぶ「インバウンドベンチャー」選定・2024年2月 Google for Startups「AI スタートアップ プログラム」採択・2024年9月 Z Venture Capitalからの資金調達を実施。これにより、日本初の大手通信キャリア・IT系4社(NTTドコモ、KDDI、楽天グループ、ソフトバンクグループのLINEヤフーのCVC)からの同時出資を実現・2025年1月 シリーズBを総額30億円でクローズ、累計調達額が50億円を突破・2025年2月 株式会社PatheeをM&Aによりグループ会社化・2025年8月 インバウンドカンファレンス「THE INBOUND DAY2025」を開催・2025年10月 グループ会社の株式会社PatheeをPMIを経て企業結合により経営統合・2026年1月 日本経済新聞社「NEXTユニコーン」選出クライアントの業績向上にコミットするサービス・姿勢と、それが故に辿り着いた、”ありそうでなかった”プロダクト/マーケットの着眼点、そして何よりそれを着実に形にしていくメンバーの強さに期待をいただいています。movは今まさにグロースするフェーズにあります。これまでにコンサルティングで培ってきた本質的なマーケティング活動支援を、より多くの事業者に展開すべく、プロダクト/ビジネスサイドともに加速度的な成長フェーズにしてまいります。ーーーーーー▼このポジションの仕事内容やカルチャーをより深く理解していただくための参考情報として、実際の現場や担当者の声に迫った記事をご紹介します。▼##### 取締役 CFO 兼 コーポレート本部長 諸見里卓のインタビュー▼「背中を預けられる、盤石な攻守を実現する。」取締役CFO諸見里が語るmovの“コーポレート本部像”とはhttps://note.com/mov_pr/n/n691f19777cd7ーーーーーー

必須スキル

### ■mov について「日本のポテンシャルを最大化する」を使命に、インバウンド領域で多事業展開しています。インバウンド市場は2025年に過去最高の9.5兆円を記録。政府が2030年に15兆円を目標に掲げる、国の成長戦略として位置づけられた市場です。そしてこの巨大市場に、まだ「インバウンドといえばここ」と言える圧倒的なリーディングカンパニーは存在しません。movはこの市場に10年向き合い続けた先駆者です。業界最大級のインバウンドメディア『訪日ラボ』の運営、インバウンド専門のコンサルティング、そして店舗向け集客一元化プラットフォーム『口コミコム』を展開。2026年1月には日本経済新聞社「NEXTユニコーン」に選出、累計調達額は50億円を突破しました。▼movのカルチャー調達額や受賞歴を並べられる会社に成長しましたが、創業から10年経っても変わらないのは、インバウンド領域の課題に粛々と向き合うスタンスです。キラキラしたベンチャーが苦手な人、本質的な価値で勝負したい人に向いている会社です。本求人は、IPOを見据えて成長を続けるmovを、法務・知財の両面から支える法務知財ポジションです。### ■お任せするミッション##### 「法務・知的財産戦略を通して経営リスクを低減させ、「企業価値向上」を牽引し続けること」法務マネージャー(弁護士)と連携しながら、法務・知財の両面から企業経営の基盤強化と成長支援を担っていただきます。変化の激しいビジネス環境において、法務リスクの可視化と先回りでの対応を進めるとともに、知財領域では、特許出願の“種”を継続的に生み出せる仕組みを整備。将来的な競争優位性の構築と、企業価値の最大化を目指します。### ■業務概要##### 【法務(Legal)】契約法務・ガバナンス対応・リスクマネジメントなど、経営や事業推進に不可欠な法務機能の基盤構築と実務を担っていただきます。・各種契約書のドラフティング、レビュー(NDA、業務委託、業務提携など)およびリスク評価・新規事業やスキーム変更に応じた契約設計、交渉支援・自社サービスに関する法的確認とリスクチェック・IPO準備に向けた法務体制整備、株主総会・取締役会などのガバナンス対応・個人情報保護法、データプライバシー等の対応、社内ルール整備・社内規程類の作成・改訂、および法務ワークフローの効率化(リーガルテック導入含む)##### 【知的財産(IP)】知財戦略の設計から実行、社内浸透までを担い、 事業の競争力を高めるための知財活動を推進していただきます。・発明の発掘、社内ヒアリング体制の設計と運用・特許、商標等の出願支援(代理人連携・社内調整含む)・他社知財とのクリアランス調査・リスク評価・出願後の権利管理、ポートフォリオ設計・社内知財教育の企画、相談窓口の運営### ■将来的なキャリアステップイメージご経験・志向に応じて、以下のいずれかの方向でのキャリア形成を想定しています。##### ・法務知財グループ マネージャー法務・知財領域全体の戦略立案とチームマネジメントを担い、組織全体のリスクマネジメント体制をリードしていただくポジション。##### ・法務知財 プロフェッショナル特定分野(契約法務、知財戦略、コンプライアンスなど)の深い専門性を活かし、プレイングハイレベル人材として全社を支えるポジション。### ■この仕事の魅力##### ・事業に深く入り込み、成長戦略を法務・知財の側面から支えるポジション契約や規程といった守りの法務だけでなく、新規事業や知財戦略への関与など、“攻めの法務・知財”にも携われます。事業責任者や経営陣と密に連携しながら、法的視点から企業価値向上に貢献できます。##### ・弁護士とタッグを組み、知財を中心に幅広い法務領域の実務と仕組みづくりをリードできる社内には法務知財部部長(弁護士)が在籍しており、法律判断や相談は連携しながら進める体制が整っています。 担当者は、これまでの知財・法務の経験を活かしながら、知財戦略や制度設計、業務プロセスの構築といった知財を起点とした事業支援に裁量を持って取り組むことができます。##### ・上場準備フェーズならではのやりがいとスキルアップの機会IPOを見据えたガバナンス対応や体制整備にも関われる貴重なタイミング。急成長企業の中で、法務・知財の専門性を高めながら、組織や事業全体に影響を与えるダイナミックな経験が積めます。### ■働き方・週2〜3日程度の出社を基本としたハイブリッド勤務(※フルリモート不可)契約書類の押印・製本・発送など、法務知財業務においては紙対応が一定数発生するため、出社での対応が必要になります。業務特性上処理が滞ると事業側に影響が及ぶため、物理対応を伴う業務実施については出社をお願いします。### ■部署について所属:コーポレート本部 法務知財部 法務知財グループIPOを目指すコーポレート本部は、高い専門性と柔軟性を兼ね備えた少数精鋭のチームです。公認会計士3名と弁護士1名を含む高い専門性を持つメンバーが在籍しており、IPO準備を進める中で業務フローの改善や新しい仕組みづくりを主導しています。また、コーポレート本部全体では「企業価値向上を牽引し続ける」を使命とし、取締役CFOや他の部と連携しながら日々の業務にあたっています。主な連携先・取締役CFO(30代前半・男性・公認会計士/知的財産アナリスト(特許))・法務知財部 部長(男性・弁護士)・コーポレート部 マネージャー(男性・公認会計士)・HR部 マネージャー(女性)など### ■事業に共感する人が続々と集結バックグラウンドはバラバラですが、皆「事業が面白い」「本質的な仕事ができそう」と期待感を持って入社しています。組織としては直近1年で1.5倍に拡大しており、この先もさらなる急成長を目指しています。組織としてどうあるべきか、何を目指していくのか、という点から今まさに形作りを続けています。### ■movへの期待が高まっています・2023年5月 観光庁が選ぶ「インバウンドベンチャー」選定・2024年2月 Google for Startups「AI スタートアップ プログラム」採択・2024年9月 Z Venture Capitalからの資金調達を実施。これにより、日本初の大手通信キャリア・IT系4社(NTTドコモ、KDDI、楽天グループ、ソフトバンクグループのLINEヤフーのCVC)からの同時出資を実現・2025年1月 シリーズBを総額30億円でクローズ、累計調達額が50億円を突破・2025年2月 株式会社PatheeをM&Aによりグループ会社化・2025年8月 インバウンドカンファレンス「THE INBOUND DAY2025」を開催・2025年10月 グループ会社の株式会社PatheeをPMIを経て企業結合により経営統合・2026年1月 日本経済新聞社「NEXTユニコーン」選出クライアントの業績向上にコミットするサービス・姿勢と、それが故に辿り着いた、”ありそうでなかった”プロダクト/マーケットの着眼点、そして何よりそれを着実に形にしていくメンバーの強さに期待をいただいています。movは今まさにグロースするフェーズにあります。これまでにコンサルティングで培ってきた本質的なマーケティング活動支援を、より多くの事業者に展開すべく、プロダクト/ビジネスサイドともに加速度的な成長フェーズにしてまいります。ーーーーーー▼このポジションの仕事内容やカルチャーをより深く理解していただくための参考情報として、実際の現場や担当者の声に迫った記事をご紹介します。▼##### 取締役 CFO 兼 コーポレート本部長 諸見里卓のインタビュー▼「背中を預けられる、盤石な攻守を実現する。」取締役CFO諸見里が語るmovの“コーポレート本部像”とはhttps://note.com/mov_pr/n/n691f19777cd7ーーーーーー

歓迎スキル

・弁理士、司法書士、ビジネス実務法務検定などの法律系資格をお持ちの方・法務・知財の両方に関する実務経験をお持ちの方(どちらかに強みがあり、もう一方に興味がある方も歓迎です)

求める人物像

・事業やビジネスの成長に関心があり、法務や知財をその手段として捉えられる方・法務もしくは知財いずれかの経験を活かしながら、もう一方の領域にも挑戦していきたい方・movのミッションや事業に共感し、成長フェーズの企業で裁量を持って働きたい方・専門性を活かしながらも、経営や事業と密に連携して価値を発揮したい方・決まった業務をこなすのではなく、自ら課題を見つけ、仕組みをつくっていくことを楽しめる方・「日本のポテンシャルを最大化する」というmovの使命に共感し、その実現に貢献したい方

応募概要

給与

年俸制 500万円〜850万円※給与は経験・能力に応じて決定いたします

勤務地

東京都渋谷区東1-32-12 渋谷プロパティータワー 10F ・「渋谷駅」「代官山駅」「恵比寿駅」より徒歩圏内・リモート可(週3〜4日の出社を基本としたハイブリッド勤務)

雇用形態

正社員

勤務体系

フレックスタイム制(コアタイム11:00-17:00、1日8時間)年間休日数:126日(2025年度:2025年8月1日〜2026年7月31日)・土・日曜日・祝日・年次有給休暇 (入社時に10日分付与)・年末年始休暇・夏季休暇(7~9月の間に2日間取得可能)・産前産後休暇・育児休暇・介護休暇・家族の誕生日休暇(本人・配偶者・子女)

試用期間

あり(3ヶ月)

福利厚生

各種社会保険交通費支給(最大月3万円の実費支給)定期健康診断家賃手当(入社時一律3万円。入社後丸3年経過で+2万円/条件あり)出張日当資格取得支援手当書籍購入補助テックカンファレンス参加費用負担(条件あり)ヘッドホン購入手当社内懇親会手当フリードリンク/フリースナックPC選択可(Windows・Mac)スマートフォン貸与(職種による)服装自由

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