システムデザインコンサルタント
株式会社DNTI · 〒110-0005 東京都台東区上野3-24-6 上野フロンティアタワー18F ※リモート勤務可能(フルリモート不可) (必要に応じて出社指示あり、プロジェクトによっては出張等あり)
About The Role
システムデザインコンサルタント
仕事概要
「なぜこの業務は、こうなってしまったのか」その問いを顧客と一緒に掘り下げ、構造的な原因を特定し、変革の道筋を設計する。そして、その変革を組織の中から引き出し、実装フェーズまで伴走する。DNTIのシステムデザインコンサルタント(以降SDコンサルタントと表記します)は、分析・設計・合意形成の三つを一人で担う、希少なポジションです。システムの課題は表面に見えている。でも、その背後にある業務プロセスの歪み、組織の縦割り、長年の慣習——そこまで踏み込んで変革の設計ができる人材は、まだ圧倒的に少ない。だからこそ、顧客から求められ続ける仕事があります。◆ポジション概要DNTIは、単に「システムを売る会社」ではなく、「密結合されたシステムを紐解き、疎結合な状態への移行をともに歩む変革パートナー」を目指しています。SD(System Design)部門のSDコンサルタントは、顧客の業務とシステムの両面から課題を深く分析し、変革の道筋を具体的に設計する中核のポジションです。ソリューション営業が引き出した顧客課題を受け取り、業務フロー分析・データフロー分析・システム間の依存関係の可視化といった手法を使いながら、課題の根本原因を特定します。顧客の経営層・業務部門・情報システム部門という複数のステークホルダーの合意を形成しながら、実行可能な変革ロードマップへと落とし込みます。さらに、後続のシステム開発フェーズではPM・PMO支援として実装プロジェクトの推進にも関与します。分析だけで終わらせない、設計だけで終わらせない、合意形成だけで終わらせない——上流から実装フェーズまで一貫して顧客の変革を現実のものにする役割です。◆このポジションのミッション顧客の業務課題を構造的に分析し、変革の道筋を設計して、顧客組織が自ら動き出せる状態を作ること。具体的には以下の三つの役割を担います。①業務課題の構造的分析表面的な症状(Excelだらけ・データが散在している・システムが古い)の背後にある構造的な原因を特定し、顧客自身がその認識に至るよう対話を設計する。業務フロー分析・データフロー分析・システム間の依存関係の可視化といった具体的な分析手法を使いこなしながら、「課題の所在を特定すること」に目的を置き、過度に詳細な現状分析に時間をかけすぎない節度も同時に求められる。②ステークホルダーの合意形成と変革の推進顧客の経営層・業務部門・情報システム部門という異なる立場の関係者が、変革の方向性に向けて動き出せる状態を作る。そのための手段はワークショップに限らず、個別ヒアリング・経営報告・業務部門への説明会など、顧客の組織文化や状況に応じて最適な形を選択する。対立する意見を統合し、合意を形成しながら変革を前に進める力が求められる。③変革ロードマップの設計と実装フェーズへの伴走現状分析と課題特定を踏まえ、「どこから手をつけるか」「段階的にどう展開するか」という変革の道筋を具体的に設計する。さらに、後続のシステム開発フェーズではPM・PMO支援として参画し、進捗管理・課題管理・ステークホルダー調整を担いながら、変革が絵に描いた餅で終わらないよう実装まで責任を持って関与する。日々の業務としては以下を担います。・顧客の業務フロー・データフロー・システム間依存関係の可視化と分析・ステークホルダーの合意形成(個別ヒアリング・経営報告・説明会・ワークショップなど状況に応じた手段の選択)・変革ロードマップの策定と、顧客ステークホルダーへの説明・合意形成・顧客との長期的な契約関係を維持するアカウントマネジメントの役割・既存顧客における新規案件を創出する営業の役割・ソリューション営業との協働による提案書・現状診断レポートの作成・システム開発フェーズにおけるPM・PMO支援(進捗管理・課題管理・ステークホルダー調整)・実装フェーズ全体にわたる変革管理の伴走・案件で得た業務ドメイン知識・分析手法のチームへの共有・蓄積◆DNTIで働く魅力・分析、設計、ファシリテーションを一人で担える:特定の役割に閉じず、変革の上流から下流まで一気通貫で関与できる・顧客組織の内側に深く入れる:外部コンサルタントとして答えを押しつけるのではなく、顧客と「同じ船に乗る変革パートナー」として機能できる・業界横断の業務知識が身につく:建設、製造、流通など複数業界の変革案件に関わることで、特定業界に閉じない幅広い業務理解が得られる・50名規模の裁量ある環境:自分の提案が顧客の変革の方向性を左右する実感を得られる・開発・ERP導入チームとの連携が近い:上流で設計した変革シナリオが、実際にシステムとして形になる過程を間近で見られる・生成AIで分析、設計の質とスピードを高められる:業務分析の構造化、ワークショップ設計、提案書作成にAIを活用し、より深い顧客対話に時間を充てられる
必須スキル
「なぜこの業務は、こうなってしまったのか」その問いを顧客と一緒に掘り下げ、構造的な原因を特定し、変革の道筋を設計する。そして、その変革を組織の中から引き出し、実装フェーズまで伴走する。DNTIのシステムデザインコンサルタント(以降SDコンサルタントと表記します)は、分析・設計・合意形成の三つを一人で担う、希少なポジションです。システムの課題は表面に見えている。でも、その背後にある業務プロセスの歪み、組織の縦割り、長年の慣習——そこまで踏み込んで変革の設計ができる人材は、まだ圧倒的に少ない。だからこそ、顧客から求められ続ける仕事があります。◆ポジション概要DNTIは、単に「システムを売る会社」ではなく、「密結合されたシステムを紐解き、疎結合な状態への移行をともに歩む変革パートナー」を目指しています。SD(System Design)部門のSDコンサルタントは、顧客の業務とシステムの両面から課題を深く分析し、変革の道筋を具体的に設計する中核のポジションです。ソリューション営業が引き出した顧客課題を受け取り、業務フロー分析・データフロー分析・システム間の依存関係の可視化といった手法を使いながら、課題の根本原因を特定します。顧客の経営層・業務部門・情報システム部門という複数のステークホルダーの合意を形成しながら、実行可能な変革ロードマップへと落とし込みます。さらに、後続のシステム開発フェーズではPM・PMO支援として実装プロジェクトの推進にも関与します。分析だけで終わらせない、設計だけで終わらせない、合意形成だけで終わらせない——上流から実装フェーズまで一貫して顧客の変革を現実のものにする役割です。◆このポジションのミッション顧客の業務課題を構造的に分析し、変革の道筋を設計して、顧客組織が自ら動き出せる状態を作ること。具体的には以下の三つの役割を担います。①業務課題の構造的分析表面的な症状(Excelだらけ・データが散在している・システムが古い)の背後にある構造的な原因を特定し、顧客自身がその認識に至るよう対話を設計する。業務フロー分析・データフロー分析・システム間の依存関係の可視化といった具体的な分析手法を使いこなしながら、「課題の所在を特定すること」に目的を置き、過度に詳細な現状分析に時間をかけすぎない節度も同時に求められる。②ステークホルダーの合意形成と変革の推進顧客の経営層・業務部門・情報システム部門という異なる立場の関係者が、変革の方向性に向けて動き出せる状態を作る。そのための手段はワークショップに限らず、個別ヒアリング・経営報告・業務部門への説明会など、顧客の組織文化や状況に応じて最適な形を選択する。対立する意見を統合し、合意を形成しながら変革を前に進める力が求められる。③変革ロードマップの設計と実装フェーズへの伴走現状分析と課題特定を踏まえ、「どこから手をつけるか」「段階的にどう展開するか」という変革の道筋を具体的に設計する。さらに、後続のシステム開発フェーズではPM・PMO支援として参画し、進捗管理・課題管理・ステークホルダー調整を担いながら、変革が絵に描いた餅で終わらないよう実装まで責任を持って関与する。日々の業務としては以下を担います。・顧客の業務フロー・データフロー・システム間依存関係の可視化と分析・ステークホルダーの合意形成(個別ヒアリング・経営報告・説明会・ワークショップなど状況に応じた手段の選択)・変革ロードマップの策定と、顧客ステークホルダーへの説明・合意形成・顧客との長期的な契約関係を維持するアカウントマネジメントの役割・既存顧客における新規案件を創出する営業の役割・ソリューション営業との協働による提案書・現状診断レポートの作成・システム開発フェーズにおけるPM・PMO支援(進捗管理・課題管理・ステークホルダー調整)・実装フェーズ全体にわたる変革管理の伴走・案件で得た業務ドメイン知識・分析手法のチームへの共有・蓄積◆DNTIで働く魅力・分析、設計、ファシリテーションを一人で担える:特定の役割に閉じず、変革の上流から下流まで一気通貫で関与できる・顧客組織の内側に深く入れる:外部コンサルタントとして答えを押しつけるのではなく、顧客と「同じ船に乗る変革パートナー」として機能できる・業界横断の業務知識が身につく:建設、製造、流通など複数業界の変革案件に関わることで、特定業界に閉じない幅広い業務理解が得られる・50名規模の裁量ある環境:自分の提案が顧客の変革の方向性を左右する実感を得られる・開発・ERP導入チームとの連携が近い:上流で設計した変革シナリオが、実際にシステムとして形になる過程を間近で見られる・生成AIで分析、設計の質とスピードを高められる:業務分析の構造化、ワークショップ設計、提案書作成にAIを活用し、より深い顧客対話に時間を充てられる
歓迎スキル
・コンサルティングファーム・SIerの上流工程・事業会社の経営企画や業務改革部門での経験・ワークショップのファシリテーション経験(場の設計・問いの立て方・参加者への関わり方)・システム開発フェーズにおけるPM・PMO支援経験(進捗管理・課題管理・ステークホルダー調整)・製造・流通・建設・小売・サービス等いずれかの業務ドメイン知識・生成AI(ChatGPT等)を業務分析・提案書作成などに活用した経験・ERP・クラウドサービス・業務システムに関する基礎的な知識
求める人物像
【DNTIで大切にしている働き方】DNTIには「11のスピリッツ」と呼ぶ行動規範があります。SDコンサルタントというポジションは特に、顧客組織の内部に深く入り込みながら、誠実かつ粘り強く変革を支え続けることが求められます。特に以下のような姿勢を持つ方とともに働きたいと考えています。・誠実に、約束を守る:分析結果や提案内容に責任を持ち、都合の悪い事実も顧客に正直に伝えられる・顧客の変革を自分ゴトにする:顧客組織が変わることを自分の成功として捉え、ロードマップ策定後も変革の定着まで関与し続ける・顧客の成功にこだわる:依頼された分析をこなすだけでなく、顧客が言葉にできていない組織課題まで察知し、本質的な変革を提案できる・成果にこだわり続ける:美しい分析レポートを作ることではなく、顧客が実際に動き出すことを成果の基準に置ける・異なる意見を昇華させる:現場と経営、業務部門とIT部門の対立する意見を、より良い変革の方向性へと昇華させるファシリテーションができる・無駄を見つけたら変える:分析・提案プロセスの非効率に気づいたら放置せず、やり方を改善することを恐れない・技術の変化を楽しむ:生成AIを業務分析・ワークショップ設計・ドキュメント作成に積極活用し、より深い顧客対話に時間を充てる【こんな方が活躍できます】・複雑な利害関係のある場面で、粘り強く合意を形成した経験を持つ方・答えを持ち込むのではなく、顧客自身が答えを見つけるプロセスを支援することに面白さを感じる方・ITと業務の両方の言語で顧客と対話できる方・分析と行動のバランスを取りながら、顧客を前に進められる方
応募概要
給与
800〜1200万円※記載の金額は目安となります。ご経験・スキル等に応じて、記載の給与レンジにかかわらず個別にご相談のうえ決定いたします。
勤務地
〒110-0005東京都台東区上野3-24-6上野フロンティアタワー18F※リモート勤務可能(フルリモート不可)(必要に応じて出社指示あり、プロジェクトによっては出張等あり)
雇用形態
正社員
勤務体系
勤務時間:始業9:00〜終業18:00(内、休憩1時間)等級(グレード)に応じて、以下を適用します。・フレックスタイム制(コアタイムあり、コアタイム:11:00 - 16:00)・フレックスタイム制(コアタイムなし)・裁量労働制休日:・完全週休二日制(土 •日)・祝日・年次有給休暇・年末年始休暇(12/28-1/4)・慶弔休暇・Sick Leave(年5日)・ウェルネス休暇(月/1日)
試用期間
あり(3ヶ月)
福利厚生
福利厚生:・定期健康診断・借上社宅制度・選択型確定拠出年金制度・資格取得補助制度(資格受験料:会社負担)・カフェテリアプラン・Udemy加入保険:健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
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