バックエンドエンジニア(AI駆動開発/マーケティングSaaS「Synergy!」)
シナジーマーケティング株式会社 · 東京都千代田区麹町6-6-2 番町麹町ビルディング5F WeWork 麹町 他(1)
About The Role
仕事内容 当社のコアプロダクトであるマーケティングSaaS「Synergy!」「Synergy! LEAD」のバックエンド開発を担っていただきます。私たちのチームは、 「言われたものを作る」受託体質ではありません 。月次リリースのサイクルの中で、PdMと密に議論を交わし、 「ユーザーにとって本当に価値のある機能は何か」 を要件定義の段階から共に創り上げます。 開発工程においては、設計の壁打ちからコーディング、テスト生成、レビューまでAIを積極的に活用してhow(どう作るか)を効率化し、人間がwhy/what(なぜ、何を作るか)という事業課題の解決やアーキテクチャ設計に集中できる環境づくりを推進しています。 長年愛されてきたプロダクトだからこそ、お客様の声を反映した継続的な機能開発を中心に、最新の技術スタックを取り入れながらプロダクトを成長させる「手触り感」のあるフェーズです。AWSの新サービスなども積極的に取り入れ、プロダクトの成長とご自身の技術的成長をリンクさせながら、将来的にはテックリードやエンジニアリングマネージャーとしてのキャリアを築いていただけるポジションです。 【Synergy! / Synergy! LEAD】(コアプロダクト:マーケティングSaaS) Synergy!(シナジー):<https://www.synergy-marketing.co.jp/cloud/synergy/> Synergy!LEAD(シナジーリード):<https://www.synergy-marketing.co.jp/cloud/synergylead/feature/> 【業務の進め方・期待する役割】 単に仕様書通りにコードを書くのではなく、「プロダクトを成長させるためにどうすべきか」をPdMやデザイナーと共に考え、要件定義から運用保守まで一貫して携わっていただきます。 また、CI/CDの改善やテスト自動化などの開発プロセス効率化、セキュリティ品質の向上など、チーム全体の生産性を高めるアクションも大歓迎です。 新しい技術への学習意欲を活かし、チームの技術力向上にも貢献していただくことを期待しています。 エンジニア職種向け採用ピッチ資料 具体的な業務内容 AIを活用したバックエンド開発・保守(設計・実装・コードレビュー) AIツール(Claude Code等)を前提とした開発プロセスの設計・改善、テスト自動化 PM/PdM支援(要件定義、技術要件定義) システム設計(基本設計・詳細設計) システム基盤構築・保守業務(AWS環境構築を含む) テスト全般(単体テスト・結合テスト等) 保守・トラブルシューティング・問題解決 品質を向上させる活動(CI/CD改善、テスト自動化など) 脆弱性対応・セキュリティ管理 (経験に応じて)システムアーキテクチャ設計・技術選定への参画 (経験に応じて)チームメンバーの技術指導・メンタリング ※開発:保守の比率は概ね6:4〜8:2程度。純粋な保守は少なく、機能追加・拡張が中心です。 開発環境・利用ツール AIツール:Claude Code、Gemini(Google WorkSpace)、Github Copilot コミュニケーションツール:Slack、Google Meet IDE:IntelliJ IDEA、VSCode バージョン管理:GitHub / クラウド:AWS / コンテナ:Docker、Kubernetes / その他:Figma 組織構成 チーム構成:4-6名のエンジニア + PdM + デザイナー リリース頻度:月次リリース 勤務形態:リモート勤務可(週1回出社、11-15時のコアタイム) 残業時間:月10〜20時間程度 配属先:1pro(フォーム機能が主担当)/2pro(データベース機能が主担当)/4pro(メール配信・LINE配信機能が主担当)の3チームで同時募集。 ※配属先は本人スキルセットを選考プロセスの中で確認のうえ決定いたします。 ■入社者の声 当社で活躍するエンジニアの多くは、SESやSIerといった異なる環境からの転職者です。 「入社してどう変わったか」、リアルな声をご紹介します。 ・「単価」ではなく、「価値創出」に向き合える喜びを。(SES出身 / Aさん) 『前職では案件ごとに顧客を転々としていましたが、今は1つのプロダクトに腰を据えて継続的な改善に取り組めています。単価計算ベースの働き方から解放され、自分たちの判断で技術選定やプロセス改善ができる環境になり、エンジニアとしてのモチベーションが劇的に上がりました。』 ・「部分最適」から抜け出し、視野の広いフルスタックへ。(SIer出身 / Bさん) 『以前はアプリ領域の詳細設計〜リリースまでという「限定されたフェーズ・領域」しか担当できませんでした。入社後はインフラからアプリまで一貫して携わるフルスタックな経験ができ、システム全体を多角的に捉えられるように。エンジニアとしての視座とレベルが一段上がったと実感しています。』 ・裁量と責任が、ビジネスパーソンとしての自分を育ててくれた。(SES出身 / Cさん) 『前職は保守メインで実装経験も少なかったのですが、当社ではOJTを経て開発リーダー、そして現在はGM(プレイングマネージャー)を任されています。自分で意思決定し、お客様のフィードバックを直接もらえる環境は責任も伴いますが、エンジニアとしてだけでなくビジネスパーソンとして大きく成長できました。』 【その他、転職してきたメンバーからよく挙がる「自社の推しポイント」】 「経営層が技術的な意思決定を心から尊重してくれる」 「ビジネス判断と技術判断のバランスが非常に良く、無理なデスマーチが起きない」 「マネジメント一択ではなく、スペシャリストとして現場で技術を極めるキャリアパスも選べる」 得られるキャリアパス・経験 ジェネラリスト志向:(EM: エンジニアリングマネージャー) スペシャリスト志向:(TL: テックリード) AI活用を前提とした開発リード経験 やりがい・魅力 成熟した大規模SaaSを、さらに進化させる「攻め」の開発: アーキテクチャ刷新を経て、現在はモダンな基盤の上で「新機能の追加・拡張」に注力するフェーズです。大規模トラフィックを支える安定性と、新機能を次々と生み出すスピード感を両立させる、エンジニアとして純粋に開発を楽しめる環境です。 エンジニアの枠を超え、プロダクトを「共創」する: 「仕様書通りに書く」のではなく、PdMやデザイナーと対等なスクラムを組み、課題解決のアイデア段階から参画します。「顧客にどんな価値を届けるか」というプロダクトの“Why”から向き合い、リリースごとに確かな手触り感を得られるチームです。 最新ツールへの投資と、本質に集中できる環境(生成AIツールの積極導入、残業月平均10〜20時間程度): Claude Code、GeminiやGitHub Copilot等の生成AIツールを積極的に導入し、開発生産性を高める投資は惜しみません。高い集中力をもって技術的な本質課題に取り組めるよう、ワークライフバランスと知的生産性の両立を重視しています。 必須要件 Webアプリケーション(バックエンド)の開発・運用経験(目安2年以上) Java または Kotlin を用いた実装経験 開発プロセス全体(設計〜実装〜リリース〜運用)の流れを理解していること 歓迎要件 Spring Bootを用いた開発経験 AWS等のパブリッククラウド環境でのインフラ構築、およびDocker/Kubernetes等のコンテナ利用経験 大規模システム(3年以上)の開発・保守・運用経験 開発チームでのテックリード、またはシステムアーキテクチャ設計・技術選定の経験 データベース(RDBMS/NoSQL)の設計・パフォーマンス最適化経験 要件定義から関わった経験:一人称で要件定義〜設計〜実装〜リリースまでを主体的に推進した自走経験があり、その工夫・成果を具体的に言語化できること AIツール(Claude Code/Gemini/GitHub Copilot)AIを活用した開発自動化・生産性改善の実績、または関心を持ち自学で習得していること ※日々の開発では、設計・コーディング・テスト・レビューの各工程でAIツールを積極的に導入しており、ツールを駆使して開発プロセスを仕組み化し、チーム全体の生産性を圧倒的に高めていくアクションを歓迎します。 求める人物像 以下いずれかに該当する方 「How(どう作るか)」だけでなく「Why(なぜ作るのか)」から関わりたい方: 技術はあくまでビジネス価値を実現するための手段です。PdMやデザイナーとフラットに議論し、「本当にユーザーのためになるか」を上流から考え抜くことにやりがいを感じる方を歓迎します。 周囲を巻き込み、チームの「開拓者」になれる方: 自分のタスクをこなすだけでなく、チーム内外とのコミュニケーションを通じて複雑な課題を解きほぐし、プロジェクトを前進させる推進力を持った方を求めています AIを「道具」として使いこなし、事業に貢献するスタンスを持つ方: AIに使われるのではなく主体的に使いこなし、AI活用で生まれた時間・成果を事業価値の創出に還元できる方。AIスキルの有無自体は歓迎要件ですが、このスタンスの有無を採否判断の核として重視します。 チームの中核を担う意欲のある方: ゆくゆくはTL/EMとして組織の技術力向上を主導したいミドル層の方を歓迎します。 「まずは今の技術課題やアーキテクチャについて、エンジニア同士でざっくばらんに話してみませんか?」 私たちの開発現場には、大規模SaaSならではの面白い技術的負債や、これから挑戦したいモダン化の構想がたくさん転がっています。 面接のような堅苦しい志望動機は一切不要です。 あなたがこれまで経験してきた「泥臭い課題解決のエピソード」や「今後深掘りしていきたい技術」について、ぜひ情報交換させてください。 お話しできるのを楽しみにしています! ※カジュアル面談スタートご希望の場合は、ご応募時にその旨を備考欄に記載ください
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