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【Shizen Connect】リモート・フレックス可/AI・機械学習エンジニア

自然電力グループ · 東京都中央区日本橋本町二丁目4番7号 遠五ビル

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About The Role

株式会社Shizen Connect 株式会社Shizen Connectは、2023年10月に自然電力株式会社のデジタル事業部からスピンオフして誕生したテック・スタートアップです。 「新しいエネルギーと電力システムの調和」をビジョンに掲げ、EVや蓄電池、再エネ発電設備等の新しいエネルギー機器を制御することで、災害に強く、経済的で、脱炭素化したエネルギーが利用できる社会の実現に取り組んでいます。 中でも、数千~数万台の分散して存在するエネルギー機器をあたかも一つの発電所として振る舞うようにIoT/AI技術で遠隔制御する仮想発電所(VPP: Virtual Power Plant)の構築・運用事業などを行っており、2030年までに売上高100億円を目指しております。 これまで家庭用蓄電池のVPPプラットフォームとして東京ガスや東京電力エナジーパートナー、東北電力、北陸電力などに採用され、系統用蓄電池の制御では大阪ガスや東急不動産、西鉄グループなどに採用されています。また、DR・VPPプラットフォーム市場の調査において、市場シェアNo.1を獲得しております。 会社ウェブサイト:株式会社Shizen Connect 会社紹介 プレスリリース:Shizen ConnectがDR・VPPプラットフォームの市場シェアNo.1を獲得 プロダクト 私たちのプロダクトである「Shizen Connect」は、IoT技術と人工知能(AI)を利用し独自開発した次世代のエネルギーマネジメントシステムです。エネルギー機器とローカルで接続するIoT機器「Shizen Box」と、電力市場の価格予測やそれにもとづく最適な市場取引、エネルギー機器の制御計画生成などを行うクラウド部分から構成されます。 主な機能 発電所、蓄電池、電気自動車などのエネルギー機器の遠隔監視や制御 数千~数万台規模のエネルギー機器を集合的に制御する仮想発電所の構築・運用 マイクログリッド(*)の構築・運用 *マイクログリッド:エリア停電時にも太陽光発電や蓄電池などで電気が使えるようにする小規模な電力系統 プロダクト紹介:エネルギーマネジメントシステムShizen Connect メンバー 会社全体としては、社員45名、業務委託で参画しているメンバーも合わせると60名規模の組織です。研究開発部は社員および業務委託メンバーを合わせると21名です。一部システム開発会社とも協力しながら開発を進めています。 ① 代表取締役 松村宗和 20代をフリーのITエンジニアとして過ごし、その後、GMOクリック証券の投資情報子会社の代表取締役CEO(取締役COOを務めていた会社のM&Aで移籍)、アステリア(IT会社。東証プライム3853) のシリコンバレー子会社のジェネラルマネージャーやIoT関連ソリューションの事業部長、Toposware(ブロックチェーンスタートアップで24年に米ブロックチェーン大手Polygon Labsに売却) の創業者/代表取締役COOや日本子会社の代表取締役を務める。2018年に自然電力(株)に参画し、エネテック分野を牽引。 日経新聞:「松村宗和」 ITの世界から自然エネルギーの世界に飛び込んだ理由とは? デジタルと自然エネルギーが作り上げる新しい地域社会 ②研究開発部長 小林高志 システムインテグレーターにてカーナビや水素添加反応装置などの産業装置の制御ソフトなどのプロジェクトに従事。2021年よりShizen Connectの開発プロジェクトに従事し、PMを担当。 ③テックリード 田代 硬士 HP, ソニー・コンピュータエンターテイメント、オレンジ(旧フランステレコム)の後、シンガポールのシステム開発会社CYOLABのCTOを務める。ツールチェーン開発を皮切りに、PSエミュレータやGran Turismoシリーズの開発に携わった後、Webアプリケーション、音声認識、機械学習など幅広い領域のプロダクト開発を経験。現在も自らコードを書き、技術とチームの成長を大切にしている。最近の趣味はテニス。 仕事内容 「Shizen Connect」のクライアントである電力会社や電力小売事業者に向けて、最適な機器制御・蓄電池制御を行うために、気象データや電力価格の時系列データを用いて、シミュレーション・予測を行うシステム構築、運用を行っていただきます。 具体例 AI、機械学習に関わる技術の調査 予測モデルの評価・改善 APIの開発、保守運用 開発環境 言語:Python ライブラリ:PyTorch, numpy, scikit-learn クラウド:AWS DB:AWS S3, Athena その他ツール:Github, Slack 本ポジションの魅力 経済性と社会価値に直結する「予測精度」への挑戦 電力価格や再エネ発電量の予測精度が、直接的にクライアント(電力会社やアグリゲーター)の収益性を左右します。また、予測精度の向上は余剰再エネ電力の有効活用に直結するため、脱炭素社会の実現に大きなインパクトを与えられます。 アルゴリズムで物理インフラを動かす手応え 開発したアルゴリズムに基づいて、実際に数万~数十万台の蓄電池やEVが充放電を行います。自分の書いたコードが物理的なインフラ機器を動かし、経済的・社会的価値を生む瞬間を実感できるのはこの領域ならではです。 価値あるビックデータ VPPプラットフォームとして市場シェアNo.1を獲得しており、提携する大手電力・ガス会社から膨大な電力データが集まります。この圧倒的なデータを基盤を武器に、研究・技術を社会に実装していくことが可能です。 電力業界は政策や制度とも複雑に絡みあう特殊な領域ですが、だからこそ挑戦のし甲斐があります。再エネの普及を目指し、研究や技術を実社会に活用する意欲ある方の応募をお待ちしております。 応募要件 必須条件 Pythonの経験 PyTorchもしくはTensorFlowの経験 AI/機械学習に関する実務経験 歓迎要件 Amazon SageMakerの経験 電力に関わるシミュレーション、予測の経験 英語力 求める人物像 デジタルや再エネなどの最新技術が世界を変革していくことにワクワクできる方 課題を自ら発見し、能動的に周囲を巻き込みながら、かつ細部にこだわり解決できる方 人と接し、新しいことを考え、実現していくことが楽しい方 関連記事 Shizen Connect Partner Meeting 2025(会社・事業・プロダクトについて紹介しております) エンジニアブログQiitaやっています Shizen Connect、プレシリーズA 3rdクローズでソラコム及びダイキンの2社と資本業務提携 Shizen Connect、仮想発電所の社会実装のため大手電力3社を含む計8社と資本業務提携契約を締結 Shizen Connect、プレシリーズA 2ndクローズで大阪ガス及び事業会社1社と資本業務提携 東京電力エナジーパートナーが低圧VPP運用にShizen Connectを採用 東京ガスのソリューション「IGNITURE蓄電池」の制御プラットフォームとして「Shizen Connect」を採用

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