建築プロダクト開発設計部長
株式会社SANU · 東京都渋谷区千駄ヶ谷 4丁目10-8 ウイング410 地下1階 B室
About The Role
私たちについて 木造で、世界中の自然に滞在できる場所をつくる 建築プロダクトチームが目指すのは、 木造で、世界中の自然に滞在できる場所をつくること です。 このミッションを、 自然共生型モジュール建築 によって実現していきます。 執行役員 CPO - Architecture 安齋好太郎のnoteも公開中です。 「木造で、世界中の自然に滞在できる場所をつくる」 私たちが取り組む建築:自然共生型モジュール建築 私たちが取り組むのは、 自然共生型モジュール建築(Nature-Integrated Modular Architecture / NIMA) です。 自然共生型モジュール建築の五原則 Inspired by nature. ── 自然界の形状や機能から学ぶ。 Made of nature. ── 森の国日本の木材を活用する。 Play with nature. ── 自然と遊ぶ要素をデザインする。 Respect nature. ── 自然への負荷を最小限にする。 Resilient to nature. ── 環境・災害に対する耐久性を高める。 これまでつくってきたもの/これからつくっていくもの 第一弾 BEE SANUを象徴する第一世代のキャビン。 BEEの設計は、「動物や植物の目から見たとき、建築はどうあるべきか」という問いから始まりました。 自然の中で成立する建築 環境条件(雪・風・湿気)を前提に設計・施工まで一体で検討 木の可能性を広げる(曲面・構造・素材) 曲面壁の開発や加工方法の工夫で、木でも成立する形状を実装 地形を壊さない基礎(傾斜地対応) 杭基礎を採用し、造成せずに建てる工法を構築(基礎工場3日) 既存にない施工機械の課題 傾斜対応の杭打ち機を自社で開発し、施工を可能にした 再現性のある建築への挑戦 パーツの3D化・プレカット化で、組み上げられる仕組みに転換 SANU CABIN BEE 50年後を見据えた建築設計 第二弾 MOSS BEEの「アップデート版」ではなく、まったく異なる建築的思想から生まれた第二世代。 自然に適応する可変建築 約2700mmグリッドのモジュール設計により、S・M・Lと柔軟に構成 再現性のある建築(量産化) 設計をパーツ化・標準化し、誰でも組める仕組みに転換 現場負担の軽減と安全性向上 工場生産率を約65%まで引き上げ、現地施工を約2週間に短縮 品質の安定 工場での製造比率を高め、環境に左右されない精度を確保 運搬・施工の制約への対応 分割可能な構造設計と専用接合金物の開発で、現地組立を成立 SANU CABIN MOSS 自然との調和を目指す新型キャビン 第三弾 New modelの開発へ… New modelで挑戦すること 自然環境に対する“構造そのもの”の進化 風・雪・温度変化を受け流す形状と構造の統合設計 大空間と自然の接続 木造で9mの大スパンを成立させ、内外をシームレスにつなぐ 工場生産の極限化(~90%) 構造・外皮・内装までをユニット化し、現地作業を最小化 世界中の自然に届けるための建築システム 分解・輸送・再組立を前提にした設計と接合技術の高度化 自然体験の質の最大化 火・光・風・音など、五感で自然を知覚する空間設計 グローバルに展開し、建築の新しい世界を作っていきます。 ポジションについて 本ポジションは、 自然共生型モジュール建築 の中核を担うマネージャーの募集です。 建築プロダクトチームのマネージャーとして、 組織構築 開発戦略設計 プロジェクト統括 経営との連動 を担っていただきます。 設計責任者ではなく、 事業成長を前提としたプロダクト組織の設計・実行責任者 として、開発・製造・事業の統合マネジメントを行っていただきます。 業務内容 プロダクト開発 開発ロードマップ策定 コスト/品質/スケジュール管理 工場生産前提の設計標準化推進 技術課題の意思決定および解決推進 組織構築・マネジメント プロダクト開発組織の設計・体制構築 採用戦略立案(構造・製造・建築・デジタル領域) KPI設計・評価制度構築 社内外パートナーとのアライアンス形成 経営連携 経営ビジョンの戦略化 中期事業計画への落とし込み 原価構造改善・スケール設計 事業拡張戦略立案 ポジションの魅力 1|建築産業の“構造改革”を担える 従来の建築は現場依存型産業です。 自然共生型モジュール建築 はそれを、 工場主導型 デジタル統合型 標準化可能な建築プロダクト へ転換します。産業構造そのものを再設計する立場で参画できます。 2|成長フェーズの中核ポジション 事業立ち上げフェーズ 組織構築フェーズ 将来的な海外展開フェーズ すべてに関与可能です。単なるマネージャーではなく、将来的な経営幹部候補ポジションです。 3|内製化された強い基盤 私たちは、 設計〜施工一貫体制 国産材活用・植林活動による循環モデル という実行基盤を既に持っています。構想だけで終わらない、実装可能な環境が整っています。 求める人物像 自然が好きな方 建築・設計業界の限界を変えていきたい方 設計から施工まで一気通貫のものづくりにチャレンジしたい方 建築で世界を目指したい方 建築にテクノロジーを活用して新しい世界を創りたい人 必須要件 木造で、世界中の自然に滞在できる場所をつくること への共感 自然共生型モジュール建築 への共感 プロダクト/製造/建築/ハードウェア開発いずれかのマネジメント経験 事業視点でのコスト管理・KPI設計経験 10名以上の組織マネジメント経験 経営層との戦略議論経験 歓迎要件 BIM/デジタル設計統合経験 多拠点展開モデル構築経験 チームメンバー 安齋 好太郎 1977年福島県二本松市にて、祖父の代から続く安斎建設工業の3代目として生まれる。 自然と共生するサスティナブルな建築を目指し、2006年にADX(旧Life style工房)を創業。木の特色を活かし、木の新しい可能性を追求したダイナミックな建築を得意とする。 幼い頃から木に触れて育ったことから木材・木造建築に造詣が深いことで知られ、Wood Creatorとして国内外の大学や企業で講演活動を行う。登山がライフワーク。 生成AI利用環境 SANUは「AI Native Company」への移行を全社で推進しています。AIを「便利ツール」として部分的に使うのではなく、組織の思考・判断・実行のすべてにAIが自然に組み込まれた状態を目指しています。 利用可能な生成AIツール:Claude, Gemini, Notion AI, Slack AI, n8n, Google NotebookLM
This is an external listing. JobSpring does not represent or verify the employer. Report this listing
JobSpring