24-41【りそな銀行】国際事業部/海外拠点管理担当
りそなグループ · 東京都江東区木場1丁目5番65号 深川ギャザリア W2棟 他(1)
About The Role
【募集背景】 ・日系企業の海外進出が増加する中、りそな銀行では国際ビジネスを強化、拡大する方針です。 ・海外での基盤拡充や機能強化など、国際ビジネス領域を拡大することで海外成長を取り込み、りそなグループが長期ビジョンに掲げる「リテールNo.1」の実現を目指しています。 ・当社の国際戦略に基づき、海外ビジネス展開を強化しており、海外拠点管理を強化するための募集となります。 【配属先】 りそな銀行 国際事業部(本部/東京) ●国際業務管理室 海外拠点管理グループ(若干名) ※将来的に、ご本人の希望と適性に応じて海外拠点やリスク管理・コンプライアンス等の専門部署で業務経験を積んで頂く可能性もございます。 ※海外拠点(現地法人、駐在員事務所)は、りそなプルダニア銀行(インドネシア)、りそなマーチャントバンクアジア(シンガポール)、駐在員事務所(上海、香港、バンコク、ホーチミン)を想定しています。 【配属グループの業務内容】 ・海外拠点(現地法人、出資先法人、駐在員事務所、出向者等)について、国内関連部署と連携し、主にガバナンスやリスク管理の観点から適切な管理を行っていただきます。 ・海外現地法人等におけるガバナンス、信用リスク、コンプラ、IT等の様々な「課題対応」や「重要なポリシーの制改定」についてはその重要度に応じて親会社であるりそな銀行が事前に相談を受ける体制をとっています。国際業務管理室はその一元的な窓口として必要なアドバイスや牽制、モニタリングを実施しています。 ・対応時はりそなホールディングスの各所管部(グループ戦略部、信用リスク統括部、コンプライアンス、ITセキュリティ統括部)および現法と協議等を行いながら、グループ統制の観点および現地法準拠の観点を両立させるべく最善の着地点を見出します。 ・現地法遵守の観点から原則的には現地法人の独立性を尊重しています。但し、グループ統制は一層重要性を増しており、本邦から現地に対し統制の強化を依頼することも増加しています。その際も現地独立性とグループ統制を両立する解決策を提示できるよう仲介に努めます。 【当部で働く魅力】 ・当部は目指す姿として「リテールNo.1のグローバル化」を掲げ、日系中堅中小企業の海外ビジネスのサポートに注力しています。 ・当社グループには約50万社の法人のお客さまがいらっしゃり、うち約3万社と多くのお客さまが海外に進出をされています。国内外におけるお客さまのサポートを通じ、様々な経験を積んで頂くことができます。 ・当社は、現中期経営計画を資本の本格活用フェーズと位置付けており、海外ネットワークについても大きく拡大していくことを検討しています。国際事業部にて中長期的なキャリアを積んで頂くことで、国際ビジネスについての専門性も高めて頂くことができます。 【平均残業時間/テレワーク】 ・残業:30~40h ・テレワーク:週1~2回 【当社の海外サポート体制】 ・インドネシアのりそなプルダニア銀行(1958年開業/銀行)、りそな・インドネシア・ファイナンス(1984年開業/リース会社)、シンガポールのりそなマーチャントバンクアジア(2017年開業/マーチャントバンク)、などの現地法人を有しており、日系企業に加え、現地企業のサポートを行っています。 ・日系企業の進出が多いアジアの4カ国・地域(上海、香港、バンコック、ホーチミン)に駐在員事務所を設置し、お客さまの海外進出や現地における様々な課題の解決についてきめ細かくサポートしています。 ・2020年にはシンガポールを中心にIPO支援・M&A助言等の投資銀行業務を展開するSAC Capital Private Limitedと資本業務提携をしています。同社の有する現地の豊富なネットワークを活用し、日系企業による東南アジアでのM&A業務を支援、お客さまのASEANにおける更なる成長をサポートしています。 ・海外での金融機能を補完するために各国の有力銀行と業務提携し(14カ国・地域、22銀行)、アジアではほぼ全域、北米ではアメリカにて地場銀行が有する豊富な支店網やジャパンデスク(日系取引部署)を通じたきめ細かい顧客支援を行っています。 【応募要件】 【必須要件】 ■金融機関(銀行、信託銀行、政府系金融機関)にて、国際関連の業務経験を3年程度有する方 【歓迎要件】 ■ビジネスレベルの英語力(※TOEIC700点以上が目安)
This is an external listing. JobSpring does not represent or verify the employer. Report this listing
JobSpring