【AI-BPO導入コンサルタント/プリセールス】ビジネスセグメント(事業開発室)_東京(田町)
株式会社マネーフォワード · 東京都港区芝浦3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21F
About The Role
マネーフォワードとは 当社は「お金を前へ。人生をもっと前へ。」をミッションに掲げ、バックオフィスSaaSとFintechを融合した事業を展開しています。 現在、SaaS業界は従来の「人が操作する」市場から、AIが自律稼働して労働力を代替する「デジタルワーカー市場(14.1兆円)」へのパラダイムシフトが起きています。当社はこの波を捉え、「No.1 バックオフィスAIカンパニー」への進化を宣言しました。AI戦略の3本柱として「AIエージェント」「AIネイティブプロダクト」「AI-BPOサービス」を掲げ、「SaaS×AI」の自律化施策へ20億円規模の投資を実行。2030年度までにAI関連で150億円以上のARR創出を目指しています。 募集背景 本ポジションが属する「事業開発室」は、全社横断のAI戦略を牽引するために新設されました。現在、私たちが最も注力している取り組みの1つが、「AI-BPOサービス」を用いたバックオフィス業務の抜本的な変革です。 特に、複雑なレガシーシステムと属人的な業務が絡み合うエンタープライズ領域の課題は、部分的な「SaaSの提供」や「従来型のBPO」では解決できません。そこで当社は、40万以上の事業者に導入されているSaaS基盤に、「AI技術」と「専門のプロフェッショナル体制」を掛け合わせた、次世代の「AI-BPO」を推進しています。 このAI戦略を実装すべく、新たに設立された「ERPドメイン BPO推進本部」とタッグを組み、エンタープライズ市場への本格参入を開始しました。すでに「おまかせ請求回収」や「おまかせリース契約管理」といったサービスの提供を始めており、市場を開拓する『勝ち筋』を創り出すフェーズを迎えています。 経営陣直下という立ち上げ期の環境で、戦略から実行までを一気通貫で担い、バックオフィスのあり方を根底から変革し、当社の事業成長を牽引してくださるコアメンバーを募集します。 業務内容 バックオフィス業務に対する現状分析・要件定義から、拡張性と実効性を備えた運用体制の構築・プロジェクト推進までを中心となって牽引していただきます。また、将来的なミッションとして、AI活用を前提とした抜本的な業務プロセスの変革やサービス開発にも携わっていただくポジションです。 プリセールス/要件定義(上流の業務変革設計) 現状整理(As-Is分析)と課題抽出 :クライアントのバックオフィス業務(財務会計、リース、債権管理など)のヒアリングを行い、複雑なレガシーシステムや属人化された運用のボトルネックを特定 次世代業務フロー(To-Be)のグランドデザイン: AIの特性を理解した「AIができること」と「ヒトがすべきこと(判断・例外対応)」の切り分けを盛り込んだ、業務フローおよび運用モデルの設計 スコープ定義と合意形成: 提供スコープ(やる/やらない)、前提条件、責任分界点の緻密な設計、および必要工数・見積もりの策定を行い、顧客の経営層や現場責任者との折衝・合意形成をリード 導入支援・プロジェクトマネジメント(実効性の高い立ち上げ) 実務立ち上げと組織引き継ぎ: 運用組織へのスムーズな引き継ぎ、及び初期運用の立ち上げの推進 拡張性に耐えうる体制構築: 将来的な顧客の事業拡大や、複数案件の並行稼働に耐えうる、実効性と柔軟性を備えた運用フレームワークの確立 サービス開発への還元(将来的なミッション) プロダクト/サービスオペレーションへのフィードバック: 現場のボトルネックや共通課題を抽出し、AI活用を前提とした業務プロセスの変革(BPR)や、サービスの柔軟性向上・オペレーション共通化のためのプロダクト改善・企画提案 ポジションの魅力 1. 14兆円の未開拓市場に対し、AI時代の「新たなデファクトスタンダード」を自ら創る手応え 従来の「人を派遣する・労働力を切り出す」BPOではなく、SaaSと最先端AIテクノロジーを駆使した、市場規模14.1兆円とされるデジタルワーカー市場の最前線に立つポジションです。エンタープライズ企業の複雑なレガシー業務を、次世代のスタンダードを定義していくことによる手触り感があります。 2. 経営直轄の立ち上げ期。成果に応じて「プロダクトオーナー」へステップアップ 本ポジションが属する事業開発室は、経営陣直下の新設組織です。事業の「立ち上げフェーズ」特有のスピード感と大きな裁量を持って推進できます。最前線で市場開拓の『勝ち筋』を創り出した後は、成果や志向性に応じて、各AI-BPOサービスの「プロダクトオーナー」へと、キャリアアップできる環境が用意されています。 3.「導入して終わり」ではない。40万社超の顧客基盤とプロダクトアセットを武器に、顧客のROI最大化にコミットする真のパートナーシップ 従来のSIモデルのような「システムを納品して完了」という関係性ではありません。マネーフォワードが持つ強固なプロダクトアセットと膨大な実データを武器に、AI-BPOを運用・自律稼働させながら、顧客のバックオフィス変革とROI向上に伴走し続けます。顧客の事業成長に永続的に貢献できる、高い本質論を持った顧客貢献が可能です。 求めるスキル・経験 以下いずれかの領域における3年以上の実務経験(コンサルティングファーム、SIer、SaaS企業、BPO企業などでの経験を想定) 【BPO・業務改革(BPR)領域での経験】 ・バックオフィス業務の可視化・課題抽出(As-Is分析)および、あるべき業務プロセス(To-Be)の設計・標準化の経験 ・提供スコープ(やる/やらない)、前提条件、および責任分界点の緻密な設計を行い、クライアントの経営層や現場責任者との折衝・合意形成を自らリードした経験 【IT製品・SaaSの導入経験】 ・プリセールス(要件定義・提案構成・導入計画)もしくは導入PM(要件定義、業務適合、計画の策定・推進)を主担当として推進した経験 ・ステークホルダーが多岐にわたる複雑なプロジェクトにおいて、単なる進行管理にとどまらず、自ら課題に対する解決策を提示し、プロジェクトを成功に導いた経験 歓迎するスキル・経験 ・財務会計、リース会計基準、または債権・債務管理に関する深いドメイン知識 ・AIや最新テクノロジーを活用した顧客の業務改革(BPR)のプロジェクトリード経験 ・新規事業開発、または事業・サービスの立ち上げフェーズ(0→1、1→10)における事業企画や推進の実務経験 参考情報 【全文書き起こし】マネーフォワードAI戦略発表会「Money Forward AI Vision 2026」 マネーフォワードのAI戦略はどこまで進んだ?この一年の取り組み振り返り SaaSの価値の重心が変わる。CSOが語る、マネーフォワードのAIプロダクト戦略 マネーフォワードだからこそ実現できる未来。CPOが語るAIエージェント戦略の全貌
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