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リーガルコンサルタント

MNTSQ株式会社 · 東京都中央区晴海1丁目8−10 晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワーX棟 4階

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About The Role

募集背景 MNTSQは「すべての合意をフェアにする」をビジョンに、AI技術を活用して契約業務の高速化・高度化を実現するプロダクトを提供しています。 近年、MNTSQが提供するAI契約アシスタントの導入プロジェクトが拡大する中で、 顧客ごとの契約実務に即した「プレイブック(※)」の整備・カスタマイズ支援のニーズが高まっています 。 ※プレイブック:企業ならではの契約審査の論点・判断基準・エスカレーション基準などを定めたもの この 重要領域を担うリーガルエキスパート(リーガルコンサルタント)を迎え、契約法務の専門性を基盤に、顧客支援とプロダクト価値向上をさらに加速させる ため、採用を開始します。 ポジションの面白み 法務専門家としてプロダクトのコアをつくる 契約審査の論点・判断基準をまとめた 「プレイブック」は法務の専門家にしか作れません 。 そして、リーガルエキスパートがつくるプレイブックこそ MNTSQのプロダクトの「動力源」 です。 契約法務の知見を再現性あるナレッジとしてAIプロダクトに実装し、多くの企業の契約業務に波及させられるポジションです。 AIテクノロジーを前提とした法務のあり方を、現場の課題から実装まで一気通貫で形にできます。 コンサルティングスキル(課題設定、推進、コミュニケーション)を実務の中で磨きながら、法務キャリアの新しい選択肢を開拓できます。 法務を変える側へ、一社単位から日本全体へ 「契約」の仕事は、間違いなく AI・LLMで最もポテンシャルが解放されるマーケット です。 実際に、法務・契約の仕事は生成AI・LLMと相性抜群で、AIによって奪われる仕事として常に調査結果の上位に挙がるものです。 そんななか、MNTSQのプロダクトには、 日本を代表する企業群からの明確な実需 があります。 【参考記事】 日経「2025年 法務力が高い企業」ランキングトップ10に、MNTSQ導入企業が9社ランクイン AI・LLMの進化で変えられる側から、変える側へ。 一社ごとに向き合う仕事から、日本全体の法務・契約に向き合う仕事へ。 ナショナルクライアントとも言える企業群の契約業務の変革を先導することは、業界全体の「当たり前」を書き換えること にも等しく、ひいては、 社会のあり方を変える圧倒的なスケール感 に直結します。 業務内容 業務概要 顧客によるプレイブック制作・運用を支援する業務 です。 ※法務職ではありません。 MNTSQ の導入プロジェクトにおいて、顧客のプレイブックの設計・カスタマイズ支援を中心に、顧客の契約審査・運用を成功に導くコンサルティングを担当いただきます。 あわせて、顧客の声を踏まえてMNTSQが制作したプレイブックの品質向上を行うことで、プロダクトの価値向上にも寄与いただきます。 【参考資料】 法務企画・法務コンサルタント職のご紹介 【参考記事】 法務実務で得た知見をAIの頭脳へ。未踏に挑む「リーガル新規事業企画」とは 業務詳細 MNTSQの顧客(主に法務部門)に対する、MNTSQが制作したプレイブックで定める契約審査の論点・判断基準・エスカレーション基準等と顧客の方針との差分を把握するためのヒアリングの実施 ヒアリング結果を踏まえた、顧客専用のプレイブックを作成するための伴走支援(構造化・文書化精度検証等) 上記は、本来はカスタマーサクセス(顧客のMNTSQ導入・利活用支援担当)が中心となって行うものですが、顧客の法的なニーズを深く汲み取るためには法務的な知見を有するリーガルコンサルタントも含めた検討が必須になります 顧客専用のプレイブック策定を通じて得た顧客課題・ニーズのMNTSQプロダクト/コンテンツチームへのフィードバック、およびAI機能の改善提案や新機能企画への法務専門家としての参画 ※職種の変更範囲:会社の定める業務 リーガル新規事業企画の違い MNTSQでは、「リーガルコンサルタント」とは別に、「リーガル新規事業企画」も募集中です。 【参考記事】法務実務で得た知見をAIの頭脳へ。未踏に挑む「リーガル新規事業企画」とは リーガルコンサルタント MNTSQの顧客側に軸足を置いた法務専門職 です。 顧客を前線を支える 顧客ごとの事情に合わせてプレイブックをカスタマイズすることを支援する 顧客別の例外や運用要件を吸収して、現場で使える状態にする(型を当てはめ、調整する) 顧客とのコミュニケーション頻度が高く、要件整理・調整を担当する リーガル新規事業企画 MNTSQのプロダクト・コンテンツ側に軸足を置いた法務専門職 です。 プロダクト・事業の中核を担う 標準となるプレイブック(契約書レビューの判断基準)を設計・整備する 汎用性の高いスタンダードを作り、仕組み化・再現性を高める(型を作る) 社内のプロダクト・事業側と密に連携し、プロダクトを作る 要件 必要要件 契約法務の実務経験(契約審査・交渉・法務相談等) 論理的思考力と構造化力(論点整理、要件定義、ドキュメンテーション) 高いコミュニケーション力(顧客の状況理解、説明・提案、関係構築) ステークホルダーとの折衝・合意形成力(要件調整、意思決定支援、プロジェクト推進) ITリテラシーおよびAI活用への関心(新しいツールを学び、業務に取り入れられる) 歓迎要件 弁護士資格(日本または海外) 契約法務の実務経験3年以上 大企業での法務部門勤務経験 コンサルティング経験(業務設計、導入支援、PM/PMO等) リーガルテック導入経験(ツール選定、運用設計、定着支援等) 法務DX・リーガルオペレーションズに関する知見・実践経験 英文契約の審査・交渉経験 求める人物像 契約実務の専門性を起点に、顧客価値と事業価値の両面で成果にコミットできる方 未知の領域(AI/テクノロジー、プロダクト導入、業務変革)に対して好奇心を持ち、学習と試行を継続できる方 目の前の情報を整理し、論点を明確にして、関係者を巻き込みながら前に進められる方 変化の大きい環境でも柔軟に対応し、主体的に課題を見つけて行動できる方 MNTSQのValueに共感がある方 Valueについて 参考情報 採用HP note Tech Blog

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