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リードエンジニア(フロントエンド)

MNTSQ株式会社 · 東京都中央区晴海1丁目8−10 晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワーX棟 4階

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About The Role

募集背景 AIの進展により実装の並列化は進むものの、「人が使いやすい」体験の設計や、状況に応じた技術的な判断・品質担保は引き続きエンジニアが担う必要があります。 プロダクトの中長期ロードマップを見据えて、技術的負債の解消やリアーキテクチャを含む重要テーマを推進できる方を求めているため、増員採用を行います。 ポジションの面白み フロントエンドの重要度が高い環境で、価値に直結する領域をリードできる 既存改善だけでなく、ロードマップレベルの大きな開発を設計からリードできる リアーキテクチャ/負債解消など、技術的に難しいテーマに正面から取り組める デザイン・プロダクトと近く、体験の質を上げる意思決定に関与できる(実装だけでなく、設計・合意形成・推進まで担える) 【参考記事】 契約交渉はAIがする時代へ - 売上5,000億円のプロダクトを創る 業務内容 業務の概要 このポジションは、プロダクトのフロントエンド領域において中長期ロードマップの開発をリードし、新規機能や重要機能の技術設計(アーキテクチャを含む)から実装推進までを担います。 フロントエンドの技術的負債の解消や、必要に応じたリアーキテクチャを推進し、開発の継続性と品質を高めることに加えて、デザインやバックエンドなど他職種と密に連携しながら、ユーザーにとって使いやすい体験を実現するための論点整理、意思決定、合意形成を行い、全体最適の観点で開発を前に進めることを期待しています。 業務の詳細 アーキテクチャ刷新の計画立案と実行 既存のフロントエンドを刷新していくための方針策定 リスクや移行パスを設計し、開発の優先度と順序を整理して進行 設計リード(技術選定・設計レビュー・品質担保) 技術選定、設計方針、コンポーネント設計、状態管理などの意思決定 実装の品質(保守性、パフォーマンス、セキュリティ)を担保するためのレビュー観点整備 技術的負債の解消 既存コードや設計の課題を棚卸しし、開発速度と品質を上げる改善 クロスファンクショナルな推進 デザインとフロントエンド双方に一定以上の理解を持ち、仕様や体験の論点整理 バックエンドや他チームと連携した全体最適の推進 ※職種の変更範囲:会社の定める業務 開発環境と体制 技術スタック 言語:Ruby, Python, JavaScript, TypeScript Webフレームワーク:Ruby on Rails, FastAPI, Vue.js CSSフレームワーク:ElementPlus, TailwindCSS, PostCSS, Storybook プラットフォーム:Amazon Web Services, Google Cloud データベース:Aurora MySQL 検索エンジン:Elasticsearch, OpenSearch 監視ツール:CloudWatch, Datadog コンテナ基盤:Docker, Docker Compose, ECS/Fargate 構成管理:Terraform, Itamae エンジニア組織の概要 所属する組織は開発本部です。全体で約40名おり、以下3つの部からなる体制です。 プロダクト部 開発部 プラットフォーム部 今回の募集である、サービス開発を担う組織は開発部内の2つのチームです。 ご入社いただいた際の想定配属先はそのいずれかとなります(2026年1月時点)。 各チームはそれぞれ6-8名程度の構成となっています。 【参考記事】 開発力が上がりすぎて、顧客対面が初めて不足した話 【参考記事】 WHY-WHAT-HOWを繋げる - MNTSQの掲げる理想のプロダクト開発 - 【参考記事】 少数精鋭から、組織一丸で高みへ。2025年のMNTSQ開発体制 【参考記事】 “MNTSQらしい開発組織” をみんなで形にしませんか? 【参考記事】 VPoEが語るMNTSQの「成功と課題」。エンタープライズSaaSで築いた地盤の先で直面するプロダクト開発の「壁」とは リードエンジニアとテックリードの役割の違いについて テックリードの役割 アーキテクチャー設計 全体最適をふまえた技術意思決定 リードエンジニアの役割担当 開発アイテムのリード 技術的意思決定・テックリード補佐 【参考記事】 デリバリーを担保するリードエンジニア 26年度のエンジニア組織のテーマは「開発の高速化」 AI活用はもはや前提です。 26年度は開発スピードのギアを上げ、すでに新機能の立ち上げは加速しはじめています。 組織が拡大し、AIで開発のあり方が急速に変わる中で、自律的に課題を拾い、組織全体で解決していく。自走する人材・牽引する人材で組織力も高めるフェーズにはいっています。 AI活用への積極投資は引き続き行っています(Claude Code、Cursorなど)。 【参考記事】 AIで変わる開発プロセス。MNTSQのエンジニアが実践する”AI前提”の開発環境について 【参考記事】 MNTSQがAI活用を加速する理由と目指す未来 【参考記事】 「AIにできること/できないこと」を理解し、共に進化する。MNTSQエンジニアのAI活用最前線 入社受入の体制 前提となる働き方 コアタイム無しのフルフレックスです。 リモートと出社のハイブリットワークです。出社は月5日以上となります。 エンジニアは、業務に集中するため、Mtgを入れない日や時間帯を設けながら、生産性を追求しています。 【参考記事】 MNTSQエンジニアの1日に密着! 3ヵ月のオンボーディングプログラム MNTSQはバリューとして「 自由と責任の文化 」を掲げています。 バリューの理解を深めていただくとともに、MNTSQでどう力を発揮するか、全社を挙げてフォローします。 期間中はメンターが付きます。水先案内人として、MNTSQでの活躍を側面支援します。 【参考記事】 個を見て、伴走し、後押しする。個に向き合うオンボーディングと成長支援文化 要件 必要要件 Vue.jsまたはReactでのWebアプリケーションの開発・運用経験:5年以上 技術選定/アーキテクチャ設計の経験 BtoBシステムにおける設計および実装の経験 歓迎要件 パフォーマンスやセキュリティを意識した技術設計の知見 デザインシステムの構築および運用の経験 求める人物像 部門やチームをまたいだコラボレーションができる ステークホルダー(デザイン、バックエンド、プロダクトマネジャー)との連携 MNTSQのValueに共感がある ※MNTSQの バリュー について Ownership Agility Respect Openness 参考情報 採用サイト プロダクト開発部門専用ページ note Tech Blog

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