CRE / アカウントサポート〈マネジャー候補〉
MNTSQ株式会社 · 東京都中央区晴海1丁目8−10 晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワーX棟 4階
About The Role
募集背景 支えるユーザーが、「法務部」から「全社」へ広がる MNTSQは、日本企業の売上TOP100の40%以上に導入されています。 利用が法務部から事業部門・経営部門・グループ会社へと広がるにつれ、 プロダクトに触れるユーザーの数・幅・問い合わせの種類が一気に増加 しています。 導入フェーズ・利活用フェーズを問わず、すべてのユーザーが迷わずプロダクトを使い続けられる状態をつくるには、その場限りの個別対応ではなく、 スケールするサポート・オペレーションの仕組み が必要です。 技術・運用まわりを引き取り、仕組みで支える プロダクトの利用が広がるほど、導入支援・利活用・問い合わせ対応・環境構築、そして不具合やインシデントへの対応など、これまで個別に担われてきた技術・運用まわりの仕事が増えていきます。 これらを一手に引き取り、 「同じトラブルを二度起こさない」仕組みそのものを設計・構築する のが アカウントサポートチームです。 このポジションは、このアカウントサポートチームを牽引する マネジャー候補 を募集するものです。 アカウントマネジャーの「サポート役」ではなく、 アカウントマネジャーやエンジニア(SRE等)と対等に渡り合い、チームの役割そのものを設計していく ことが期待されます。 顧客のIT・セキュリティ担当とも技術的に渡り合いながら、サポート・運用基盤を仕組み化していく、技術とマネジメントの両方に踏み込むポジションです。 ポジションの面白み 顧客のIT・セキュリティ基準を尊重し、最適な着地点を導く エンタープライズ企業への導入では、顧客のIT部門・セキュリティ部門との折衝が避けて通れません。 ネットワーク構成やセキュリティの仕組みを構造的に理解し、 各社のセキュリティ基準を尊重しながら、技術的に成立する着地点を見出していく ──そんな、技術的な信頼性をもって顧客の最前線に立つプレイヤーとしての面白さがあります。 開発エンジニアと肩を並べ、理想のサポート基盤を形にする アカウントサポートチームは、対顧客・対社内の双方の問い合わせを受ける窓口であると同時に、サポートや運用に必要な機能・基盤を自分たちで作っていくチームです。 エンジニア(SRE等)と協働し、ときに自らもエンジニアリングの知見をもって、 「機能が追いつかないなら、サポート側で作る」 という発想で基盤を立ち上げていきます。手順書をこなす仕事ではなく、何を仕組み化し・何を自動化し・どう計測するかを自ら設計できる裁量の大きさも、このフェーズならではの魅力です。 チャーン阻止からアップセルまで、事業成長に直接貢献する サポート・オペレーションの質は、ユーザーの定着とChurn/Down阻止に直結します。 さらに今後は、利用状況の把握や技術的な信頼の獲得を通じて、 アップセル(追加活用の拡大)にも貢献していく 役割です。自分たちの仕組みづくりが、事業数字にダイレクトに効いてくる ことを実感できるポジションです。 AIを前提に、サポートのあり方を作り替える アカウントサポートチームでは、問い合わせ対応・ヘルプ記事作成・レポーティング・セキュリティチェックなど幅広い業務にClaudeをはじめとするAIを積極的に活用しています。 「AIに何を任せ、何を人が担うか」を設計しながら、サポートのあり方そのものを作り替えていけます。 AIを前提に業務オペレーションを根本から見直せるのも、このフェーズならではの面白さです。 業務内容 業務の概要 アカウントサポートチームを率い、顧客のIT・セキュリティ担当とも技術的に渡り合いながら、サポート・運用基盤そのものを設計・構築し、全ユーザーの問い合わせ・システム対応を統括すること。 下記はその主要な手段の例です。 業務の詳細 顧客のシステム・セキュリティ対応(プレイヤーとして) 顧客のIT・セキュリティ担当との技術折衝(要件説明・基準見直しの提案) 商談・チャーン阻止・アップセルの局面での技術的な説明・支援 不具合・インシデント発生時の対応統括と再発防止の仕組み化 サポート・運用基盤の構築(エンジニアリング・マネジメントとして) サポート/運用に必要な機能・基盤の要件定義と、エンジニア(SRE等)を動かした実現 導入支援・利活用・システム作業・問い合わせ対応の巻き取りとオペレーション化 定型化された運用ではカバーできない領域の運用設計・自動化 問い合わせ対応の設計・運営・品質管理 対顧客/対社内の問い合わせ対応(導入フェーズ・利活用フェーズ問わず) 一次対応〜エスカレーションのフロー設計、SLA・品質基準の整備 ヘルプセンター/情報発信・セルフオンボーディング ヘルプサイト運営(ヘルプ記事作成・メンテナンス) 顧客説明資料の拡充やリリースノート配信 ユーザーが自走できるよう、セルフオンボーディング実現に向けた仕組み化 チームのマネジメント メンバー(5名規模、エンジニアを含む想定)のマネジメント・育成、目標設定・進捗管理 サポート関連指標(問い合わせ件数・解決時間・自己解決率等)の可視化・改善 ※職種の変更範囲:会社の定める業務 業務のリアル 対応対象: 導入フェーズ/利活用フェーズの双方の全ユーザー(対顧客・対社内) 導入企業の企業規模: 売上高1,000億円以上のエンタープライズ企業が中心です チーム規模: 約5名のチームで、アカウントマネジメント部の一チームとして運営します 問い合わせの規模感: 月100件超の問い合わせを受け、内容はエラー調査から作業依頼まで多岐にわたります 迅速な対応に対して、お客様から感謝の声をいただくことも増えています ヘルプセンターの広がり: 記事の閲覧数・検索数はいずれも前月比で大きく伸びています 検索キーワードを起点に「次に作るべき記事」を逆算し、コンテンツを磨いています リリースノートの段取り: ヘルプ記事・告知メール・関連設定のタイミングを部門横断で調整します 新機能リリースのたびに、ユーザーへ正確に情報を届けます 技術・インシデント対応: 不具合・システム障害・セキュリティ照会など、技術的な調査対応が日常的に発生します エンジニア・SRE・プロダクト側と連携し、必要なら自分たちで機能をつくります 顧客の最前線: 商談・チャーン阻止・アップセルの局面で、IT・セキュリティ担当と技術的に折衝します AIを実務に組み込む: 一次調査や記事・レポート作成など、ClaudeをはじめとするAIを日常的に活用しています セキュリティチェックへの回答対応にも活用しています チームが目指す方向: 「同じトラブルを二度起こさない」仕組みと、ユーザーが自走できる状態をつくります インシデントや技術照会にも一次対応できる、サービスの"運用インフラ"を担います 業務で使用するツール Zendesk:顧客からの問い合わせ対応 Slack:社内コミュニケーション Gmail:主に顧客とのコミュニケーション Google スライド:顧客提示用・ヘルプ用の資料作成 Google スプレッドシート:データ集計・計数管理 Backlog:導入プロジェクト等のタスク管理 Salesforce:顧客のアップセル・チャーン等の管理 Sansan:顧客の連絡先登録・確認 ※その他、日常的にClaudeやGeminiなどのAIツールを活用しています。 組織について アカウントサポートチームの部署内での位置づけ アカウントマネジメント部は、オンボーディングから利活用まで一気通貫で支援します。 アカウントサポートチーム(2026年7月より改称。旧称:CSO/Customer Support Operation)は、その全ユーザーの問い合わせ対応・サポート基盤を担う約5名のチームです。 本ポジションは、このチームを牽引するマネジャー候補です。 受入後のキャッチアップイメージ 前提となる働き方 コアタイム無しのフルフレックスで、リモートと出社のハイブリッドワークです。 出社は月5日以上となります。 組織オンボーディング(全職種共通) MNTSQはバリューとして「自由と責任の文化」を掲げています。 バリューの理解を深めながら、MNTSQでどう力を発揮するか、全社を挙げてフォローします。 期間中はメンターが付きます(約3か月)。 業務オンボーディング(部独自) ドメイン理解・プロダクト理解・サポート業務とオペレーションの把握を進めた上で、チームマネジメントへ徐々に移行いただきます。 入社後のキャリア 入社後のキャリア 制度面 人事制度上、SpecialistコースとManagerコースに分かれます Managerコースは、部長やチームマネジャーはもちろん、経営陣の一角を目指す形となります 実態面 前提:MNTSQのこのポジションは、組織・期待役割ともに今後も変化する可能性があります 今後:各人に求められる役割は短いスパンで変わる可能性があり、新たな職種や期待役割が生まれる可能性もあります 応募要件 必須要件 SE/SREなど、エンジニアとしての実務経験 インフラ・ネットワーク・セキュリティに関する知識 (顧客のIT・セキュリティ担当と構造的に会話・折衝できるレベル) 小規模チームのマネジメント、またはリード経験 (エンジニア含むメンバーの育成・目標管理) 業務の標準化・仕組み化を主体的に進めた経験 歓迎要件 カスタマーサポート/カスタマーサクセス/オペレーション領域での実務経験 顧客のプログラム開発・SI・インフラ構築などの実務経験 エンタープライズ企業向けSaaS/BtoBプロダクトでのサポート・CS経験 ヘルプセンター運営、FAQ・マニュアル整備 問い合わせ管理ツール(Zendesk等)の運用経験 サポート指標(KPI)の設計・改善経験、データに基づく業務改善経験 セルフサービス/セルフオンボーディング基盤の構築・改善経験 法務・契約領域、またはリーガルテックへの関心 求める人物像 アカウントマネジメント行動指針への共感 アカウントマネジメント部では、3つの行動指針を掲げています。 本ポジションでもこの考え方に共感いただける方を歓迎します。 顧客のために理解しきる — 顧客の業務・運用を徹底的に理解する 事業成長のために守りきる — Churn/Down阻止で事業成長に貢献する プロダクトのために伝えきる — 顧客の声を正しく適切に社内・プロダクトへ伝える あわせて、以下のようなマインド・スタンスを持つ方を歓迎します。 アカウントマネジャーやエンジニアと対等に渡り合い、「それはこちらの役割ではない」と建設的に線引きしながらチームの役割を自ら定義できる方 自らもプレイヤーとして手を動かしつつ、メンバー(エンジニア含む)を動かして仕組みを作れる方 目の前の対応で終わらせず、「同じトラブルを二度起こさない仕組み」を考えられる方 全社最適・長期最適の観点で、チームとオペレーションを設計できる方 自分の弱みを開示し、フィードバックで自己変容を続けられる方 このポジションとフィットしない方 純粋なカスタマーサポート業務(問い合わせ対応の実行)を志向される方 技術的な深掘りやインフラ・セキュリティの理解を避けたい方 社内外の関係者と対等に技術的な議論・折衝を行うことに抵抗がある方 仕組み化・標準化よりも、属人的な対応の継続を望む方 MNTSQ information ▼MNTSQ採用サイト <https://careers.mntsq.co.jp/> 【メンバーブログ】 ▼MNTSQのアカウントマネジメント部に関するnoteまとめ <https://note.mntsq.co.jp/m/m0e7ff23e0267> ▼note <https://note.mntsq.co.jp/> ▼Tech Blog <https://tech.mntsq.co.jp/>
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