LLMエンジニア
メドピアグループ · 東京都中央区築地1-13-1 銀座松竹スクエア8階
About The Role
医療という領域で、LLMの果実を届ける メドピアは医師PF、医療機関支援PFの領域で様々なプロダクトを開発しています。その中で、今後プロダクトを企画・開発する上で、LLMという技術を「その中核」に据えています。 本来、プロダクト企画・開発というと、技術ありきではなく、ユーザーのニーズから導かれるプロダクトが果たしたいWhatに対して適切な技術を選定するのが王道です。しかしことLLMについてはそうではありません。「LLMが切り開く可能性」から逆算してプロダクトを企画・開発していきます。これは当然のことで、この技術が革命的な技術だからです。 プロダクトディレクターは、LLMを活用することでどんな価値をユーザーに提供できるか、いままでだったらできなかったことがこのようにできるのではないか?という視点で、プロダクト企画に臨んでいます。 なお、LLMエンジニアは、棟梁エンジニアの一員です。棟梁エンジニアとしての基本要件をすべて共有しています。棟梁エンジニアの求人票に記載している思想・要件・責任は、LLMエンジニアにもそのまま当てはまります。その上で、LLMに対する深い知見を持ち、メドピアのLLM開発全体をリードする役割を担っていただきます。 LLMを活用したプロダクト 現在、メドピアでは大きく4つのLLM関連プロダクトの開発を推進しています。詳細は記載できませんが、いずれもPoC段階です。 医療情報AIプロジェクト :医療情報を対象としたRAG。添付文書やインタビューフォームといった構造化した文章を対象とし、正確性・安全性を重視したサービス設計とする 患者向けAIプロジェクト :患者さんとの対話型AI。音声とチャット双方で、慢性疾患の治療プロセス全体を支援する設計でPoC開発中 文書チェックAI :高度な専門性が求められる医療情報文書について、特定の観点からのレビューを自動化するAI 医療情報文字判別AI :手書きでの医療関連の情報が記載されているものを判別するAIの開発 LLMエンジニアに求めること メドピアがLLMを活用したプロダクト開発を本格的に開始したのはこの半年ほどです。外部のLLMエンジニアの協力を得ながら急速にラーニングをしている段階ですが、裏を返せば、医療領域におけるLLM活用の設計思想はまだ誰も確立していないということです。メドピアはLLMに対する深い知見を持ち、当社のLLM開発全体をリードするエンジニアを求めています。その力に応えられるような意義あるプロジェクトが、今後も増えていく予定です。 具体的には、以下のような力を求めます。 LLMだけでなくプロダクトエンジニアとしての技術力を備えており、一人で完結してLLMを活用したプロダクトをリリースまで導ける力 日進月歩の生成AI領域において、最新の技術トレンドをキャッチアップし実務に取り込む力 医療で最も重視される「信頼性・安全性」を実現するために、LLMの強みを活かしつつ、弱み(ハルシネーション等)を他の方法で補完するシステムを構築できる力 大規模利用がされた場合でも持続可能なコストエフェクティブネスを設計できる力 この仕事に向いている人 棟梁エンジニアの求人票に記載の要件に共鳴する人 技術の勃興期であることを愉しみ、自らが第一人者として医療におけるLLM活用のスタンダードを描きたい人 この仕事に向いていない人 棟梁エンジニアの求人票に記載の要件に共鳴しない人 メドピアで働くこと メドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。 カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見て頂くことが出来ます。職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。 指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形― 第二創業期のメドピアが定義する、次世代エンジニアの「三つの責任」 AI時代のエンジニアは「棟梁」へ。 プロダクト組織の理想形とプリンシパルエンジニアの使命 仕事における成長の捉え方 ビジネスモデルと事業戦略 Mission・Vision・Values2025
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