Corporate Development責任者(M&A戦略責任者)
株式会社カオナビ · 東京都港区1-8-1 赤坂インターシティAIR 33F
About The Role
会社概要 “はたらく”にテクノロジーを実装し個の力から社会の仕様を変える これまでのカオナビ: 人材データを人事担当者だけのものにせず、経営層、マネージャー、そして現場へと「開く」ことが、カオナビの原点です。この揺るぎない信念のもと、創業以来、多角的な人材データを一元化するプラットフォームを構築し、多くの企業様の潜在能力を最大限に引き出してきました。 これからのカオナビ: タレントマネジメントを次のステージへ導くべく、私たちは「Talent intelligence」という新たなビジョンを掲げました。プラットフォームに集約された多角的な人材データをAIが最大限に活用。HRSaaSとHRSolutionの強力な両輪が駆動し、データが蓄積されるほど進化する、まさに生命体のような循環型モデルを推進していきます。これにより、「個」の力を最大限に引き出すプラットフォーマーとして、社会に革新をもたらし続けます。 私たちは今、5年後の再上場を目指し、非連続的成長を遂げる最もエキサイティングな変革期(第二創業期)にいます。この挑戦は変化、激動、カオスを伴います。しかし、これを困難な逆境と捉えるのか、あるいは未来を切り拓く最高の舞台と捉えるのか。私たちは迷わず後者を選びます。だからこそ、この挑戦を一緒に楽しみに変えられる仲間、「Game Changer」を求めています。Game Changerの役割を果たすうえで当社が重要視するのは、自己の能力を磨き続け、自律的に働き方を選択することで、他にはない成果を発揮する人材、「ユニーク・パフォーマー」です。その活躍を支える環境として、自律的なキャリア形成をサポートする制度はもちろん、成果を最大化できるよう、働く場所と時間を選択できる制度も導入しています。 さあ、この最高の舞台で、あなたの「個性」を飛躍させませんか。 会社紹介資料は こちら 【参考記事】 「個」の力を最大限に引き出すプラットフォーマーを変わらず目指す。カオナビの新ビジョン「タレントインテリジェンス」に込めた想い 事業概要 持続的な企業成長には生産性向上が不可欠であり、「人的資本経営」の重要性がかつてないほど高まっています。その中核を担うのが「タレントマネジメント」です。本音の人材情報を活用し、個人と組織の潜在能力を最大限に引き出すことで、企業はさらなる高みを目指せます。 カオナビは、個の力を最大化し、組織をより強くするためのタレントマネジメントシステムです。人事業務の効率化から戦略人事の実現まで、幅広い目的に対応。人材データプラットフォームに蓄積された個のデータをAIと掛け合わせることで、「個の力の最大化」による盤石な組織を築き、企業の成長を力強く後押しします。 募集背景 当社は今、大きな変革期にあります。AI時代の新たな成長戦略として「Talent Intelligence™」を掲げ、データとAIの力で人的資本に知性をもたらすプラットフォーマーへの転換を進めています。 このビジョンを実現する手段として、M&Aは不可欠です。マルチプロダクト戦略に必要なデータ基盤の拡充、AIエージェント領域のケイパビリティ獲得ーいずれも有機的成長だけでは間に合わない。だからこそ、M&Aを成長戦略の中核に位置づけています。 今の組織に足りていないのは「どこを買うべきか」を自分の頭で考え、経営陣と議論しながらソーシングをドライブできる人材です。その役割を、あなたに担っていただきたいと思っています。 【参考記事】 カーライルが買収のカオナビ、佐藤社長が背負った「5年後に再上場」の重み。「プレッシャーは、感じますよ」 カオナビとカーライルが描く非公開化後の成長戦略 業務内容 M&A戦略のオーナーとして「何を買うべきか」を自ら考え、買収・協業を通じた事業成長を加速させることがミッションです。経営陣の戦略パートナーとして、ソーシングから初期交渉まで主体的にドライブしていただきます。 ■買収テーゼの策定・更新 ・事業領域・競合環境・ケイパビリティギャップを分析し、M&Aで取るべき優先領域を定義する ・経営陣との議論を通じて買収テーゼを磨き込み、社内合意を形成する ・市場・競合環境の変化を踏まえて買収テーゼを定期的に見直し、環境変化に合わせてアップデートする ■ ソーシング・パイプライン構築 ・成長戦略に基づくターゲット企業のロングリスト作成から優先度付けまでを主導する ・候補企業へのアプローチ資料を作成し、自らアプローチする ・仲介会社・FA・VCなど外部パートナーのネットワークを活用し、案件パイプラインを継続的に拡充する ■初期接触・ストーリーテリング ・相手経営者に対して、自社の買収・協業の意図を明確かつ説得力を持って伝える ・相手のニーズを引き出しながらディールの可能性を見極め、初期スクリーニングを行う ・一定の興味醸成ができた段階で経営陣と連携し、次フェーズへ引き渡す ■エグゼキューションチームとの連携 ・DD・バリュエーション・契約交渉をエグゼキューションチームと協働して進める ・進捗管理・情報共有・優先度調整を行い、全体のスループットを高める ポジションの魅力 経営直結の意思決定に関与できる M&A戦略の起点を担うポジションであり、経営陣と直接議論しながら会社の成長方向を決める仕事です。一担当者としてではなく、戦略の主体として動ける環境があります。 ゼロからCorpDev機能を作れる 現在、M&A戦略を主導する専任人材がいない状態からのスタートです。買収テーゼ策定・ソーシングの仕組み・外部ネットワークの構築まで、自分の手で作り上げられるポジションです。 AI×HRという成長領域でのM&A「Talent Intelligence™」という新ビジョンのもと、AIエージェントやデータ基盤の拡充を目的としたM&Aを推進します。市場が急拡大している領域で、戦略的な意義を感じながら動ける環境です。 【メンバー紹介記事】 原動力は越境への好奇心。それと少しのコンプレックス 「専門家」じゃなくていい。FP&Aで磨いた経験をカオナビのM&Aに持ち込む 「経営」と「現場」をつなぐ架け橋に。管理会計×RevOpsの経験で挑む、カオナビ経営企画の新たなフェーズ 応募要件(MUST) 事業会社においてM&A戦略・投資の意思決定に主体的に関与した経験(3年以上) 「なぜこの会社を買うべきか」を事業視点で組み立て、経営陣に提案・説得した実績 ターゲット企業の経営者・オーナーに対して、自社の文脈でストーリーを語り、興味を引き出した経験 SaaS・ITサービスのビジネスモデルを理解し、事業の強み・弱みを構造的に語れる力(自社業界の経験がなくても、短期間でキャッチアップできる素地があること) 不完全な情報の中でも事業仮説を立て、自律的に動ける思考・行動力 応募要件(WANT) 当社の事業領域・隣接市場における業界知見 スタートアップ・成長企業でのM&A経験 PMI(買収後統合)に関与した経験 求める人物像(WANT) 「どこを買うべきか」を自分の意見として持ち、経営陣と対等に議論できる人 財務・法務の専門家としてではなく、事業家の目線でM&Aを捉えられる人 答えのない問いに対して仮説を持って動き、自分でアジェンダを作れる人 相手経営者と信頼関係を築きながら、自社のビジョンを誠実に伝えられる人 【参考記事】 「会社を使って成長する」「全員で勝ちに行く」。自律型組織の新バリューをメンバーはどう捉えたか カオナビ関連ページ カオナビで働く「人」と「組織」:kaonavi vivivi 採用サイト:<https://corp.kaonavi.jp/recruit/> サービスサイト:<https://www.kaonavi.jp/> コーポレートサイト:<https://corp.kaonavi.jp/> カオナビが目指す未来の社会:<https://speakerdeck.com/kaonavi/kaonavi-future-deck-20201001>
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