【バックエンドエンジニア】PHRサービス「Pep Up」開発
株式会社JMDC · 東京都港区芝大門2-5-5 住友芝大門ビル
About The Role
募集背景 医療データ分析のパイオニアとして、健康データを統合管理するPHRサービス「Pep Up」(<https://pepup.life/)を展開しています。> 現在、ユーザー基盤の拡大と健康活動の促進、蓄積されたデータの高度な利活用を目指し、開発体制を強化しています。プロダクトのさらなる成長に向け、バックエンド領域の設計・開発を主導いただけるエンジニアを募集します。 仕事内容 「Pep Up」におけるバックエンド領域の設計・開発・運用をご担当いただきます。 具体的な業務内容 「Pep Up」の新機能開発および既存機能の改善 開発環境のモダン化、監視体制の強化、テスト自動化の推進 フロントエンド・モバイルアプリ向けAPI基盤の構築 DWHと連携したデータ処理(ETL)基盤の構築・運用 開発体制 アジャイル(スクラム):定期的な計画・振り返りを通じ、チームで意思決定を行います。 開発プロセス:GitHub Flowを採用。コードレビューを経て商用環境へデプロイします。 DevOpsの推進:GitHub、CircleCI、Slack等のSaaSを活用し、自動化・省力化を徹底しています。 この仕事で得られるもの 大規模データに触れられる: 数千万〜数億件規模のデータを扱う高信頼性システムの構築・運用経験が積めます。膨大なデータを扱うため、スケール感のある開発・運用スキルを実務で磨くことができます。 大規模トラフィックや非同期処理基盤の設計スキルが身につく: フロントエンド・モバイル向けのAPI基盤や非同期バッチ処理基盤の設計・構築を通じて、負荷の大きいシステムの設計スキルを実践的に習得できます。 データレイク・DWH連携の経験が得られる: 蓄積された膨大な医療データと連携したデータ処理基盤(ETL/DWH)の構築・運用経験を通じ、データ利活用の知見を深めることができます。 自分のアイデアを形にできる: 自社プロダクトだからこそ、企画段階から開発に関わり、改善提案や新機能の実装を自分の手で進められます。 <参考記事> チームでの技術的な挑戦は、ブログでも発信しています。ぜひご覧ください。 QAキックオフ資料を生成するPromptを作成し、開発とQAチームを効率化した話 応募条件 必須要件 Ruby on Rails等のフレームワークを用いたWeb開発経験(3年以上) ソフトウェアテストの知識と実装経験 パフォーマンスや拡張性を考慮したシステム設計・開発経験 歓迎要件 大規模Webサービスの開発・運用経験 アジャイル開発でのリード経験 マイクロサービス、または大規模データ処理(BigQuery, Glue等)の経験 求める人物像 チームプレイを好み、多様性を尊重できる方 自ら正しい課題を見つけ、課題に向き合える方 失敗を恐れず挑戦できる方 自分ごととして責任感を持てる方 技術が好きで学ぶことを楽しめる方 技術スタック バックエンド:Ruby on Rails, GraphQL Ruby, RSpec フロントエンド:React, TypeScript アプリ:React Native インフラ/DevOps:AWS, Docker, Terraform, GitHub Actions データストア:PostgreSQL, Valkey 監視:Datadog, BugSnag 働く環境 技術書購入補助・イベント参加費補助 リモート勤務(原則週2回出社)
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