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【営業】メディカル向けソリューション営業

株式会社JMDC · 東京都港区芝大門2-5-5 住友芝大門ビル12階

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About The Role

募集背景 JMDCではリアルワールドデータ(RWD)のパイオニア企業として、データの社会実装をとおしてヘルスケアシステムに貢献することをミッションとし、様々なデータ活用サービスを展開しています。 そのサービスの一つとして、製薬企業による薬の「科学的な価値(=エビデンス)」を客観的に証明するエビデンス創出を支援しています。 製薬企業はデータを用いたエビデンス創出であるデータベース研究を採用することで、従来型の臨床研究と比較してより早期かつ低コストで臨床現場にエビデンスを届けることができます。結果として、より早期に患者に適切な治療をもたらすことができるため、その注目度はますます増加しています。 本ポジションは、エビデンス創出を担うメディカルアフェアーズ部門に対してRWD活用を基盤として課題解決に向けたコンサルティング営業を担う役割です。 ※メディカルアフェアーズ部門:製薬企業において、社内外のステークホルダーと連携しながら臨床現場におけるペインやニーズを抽出し、エビデンス創出活動を通じて臨床現場に役立つ情報を届ける役割を担う部門です。 仕事内容 主にメディカルアフェアーズ部門に対し、課題解決型コンサルティング営業を担うポジションです。 具体的な業務内容 JMDCデータ・サービスおよびグループアセットを用いたサービスの紹介 顧客のエビデンス創出プランやリサーチクエスチョンのヒアリングや顧客課題の深堀り 社内の疫学専門家・統計専門家と連携した、課題解決に向けた提案の作りこみ RFPに対する提案資料作成・プレゼンテーション・契約クロージング 本ポジションの特徴 サイエンス×ビジネスの高度な結合 製薬企業のメディカルアフェアーズ部門が抱える「どのデータで、どのエビデンスを、どう使うか」という戦略的課題に対し、単なるデータ提供にとどまらず、研究設計の議論から提案・クロージングまで一気通貫で伴走します。科学的根拠(サイエンス)と事業成長(ビジネス)を高い次元で結びつける提案力は、JMDCならではのユニークなスキルセットとして身につきます。経営層・CXOクラスを含む意思決定者との商談経験を通じ、コンサルティング営業としての専門性を急速に高められます。 国内最大級RWDアセットの最前線 2005年からRWDの蓄積を開始したパイオニア企業として、保険者DB・医療機関DB・PHR・ウェアラブルデバイスデータなど、国内最大級のマルチソースRWDに日常的にアクセスできる環境があります。営業フロントとして顧客課題を起点にデータ活用の可能性を探るだけでなく、社内のデータ収集・DB構築チームとの連携を通じて、データがどのように生成され、二次利用可能になるかというプロセスの深部まで理解できます。RWD活用の「使い手」と「作り手」の双方の視点を持つ稀有な人材へ成長できるポジションです。 医療・患者への直接的な貢献実感 自らが提案・支援したDB研究から創出されたエビデンスが、学会発表・論文化・診療ガイドラインへの収載を経て、実際の臨床現場で医師の意思決定を変え、患者に適切な治療が届くまでのプロセスに直接関与できます。データビジネスでありながら、「薬の科学的価値を証明する」という医療・医学の進歩に貢献する実感を得られる点は、純粋な営業職や一般的なデータ企業では得られない、本ポジションならではのキャリア資産です。 応募条件 ■必須条件(1・2、いずれか必須) ヘルスケア業界での法人営業(B2B)経験:2年程度 (病院経営層、自治体、事業会社等への提案型営業の経験) ヘルスケア業界での経験 2年程度+ 他業界における法人営業経験:2年程度 ヘルスケア業界の経験に加え、IT、広告、HR、コンサルティング等の領域で、法人向けの課題解決型営業を経験していること 複雑なクライアント要件を整理・構造化する能力 ■歓迎条件 メディカルアフェアーズ部門に対する業務理解 RWD利活用の経験 複数ステークホルダーのプロジェクトマネジメント 英語での顧客対応 AIを活用した営業効率化の実績 キャリアパスと成長機会 このポジションは、製薬企業のトップマネジメント(経営層)に対して、医薬品戦略の根幹に関わる提案活動を行うこともあります。単なる営業職にとどまらない、高度なコンサルティング能力が身につきます。 また、JMDCグループ内ではメディカル部門向けの多様なサービスを展開しており、グループ全体でのキャリア形成が可能です。実績と意欲に応じて、将来的にグループ会社のマネジメントレイヤー(役員・経営陣)への昇格を目指すことができ、組織経営の経験を積む道が開かれています。 私たちが扱う領域(専門用語をわかりやすく解説) 製薬業界特有の用語を、より身近な言葉に翻訳してご紹介します。 メディカルアフェアーズ部門 製薬会社の中で、薬の「科学的な価値」を客観的に証明し、それを医師などの専門家に正しく伝えることで、最適な治療を広める役割を持つ部署です。 エビデンス(創出) 「この薬が、なぜ、どのように患者さんの役に立つのか」という科学的な根拠や証拠のこと。それをデータで世界に証明していくプロセスを「エビデンス創出」と呼びます。 データベース研究 数千万人規模の実際の診療記録(レセプトや電子カルテなど)を活用し、現実の医療現場で薬がどう使われ、どんな効果が出ているかを分析する研究です。

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