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【GHG(温室効果ガス)審査員 】サステナビリティ情報の審査/検証を通じて持続可能な社会の実現に貢献しませんか?

一般社団法人日本能率協会 · 東京都港区芝公園3丁目1-22

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About The Role

仕事内容 温室効果ガスをはじめとしたサステナビリティ情報の審査・検証ならびに顧客管理や事業運営をご担当いただきます。 温室効果ガス排出量、環境・社会情報などを第三者の立場として確認し、データの透明性/信頼性を高め、持続可能な社会の実現に貢献します。 温室効果ガス排出量・吸収量の第三者検証(JAB認定の検証機関)業務として以下を実施しております。 情報開示された温室効果ガス排出量のスコープ1,2,3検証 JCM (2国間クレジット) J-クレジット制度(排出源・吸収源) 東京都「総量削減義務と排出量取引制度」、埼玉県「目標設定型排出量取引制度」 GXリーグ、カーボン・オフセット制度、カーボン・ニュートラル制度等 エネルギー、水の使用や人的資本経営にかかわるサステナビリティ情報の検証 ※社会のカーボンニュートラルの気運が高まる中、サプライチェーンの排出量を含めたスコープ1,2,3検証実績を伸ばしています。 ※カーボンネットゼロが求められる中、森林吸収量の検証ができる数少ない検証機関です。 具体的な業務 検証審査の管理・運営業務 温室効果ガスの検証審査業務 J-クレジット制度(排出源・吸収源)、二国間クレジット制度、東京都(総量削減義務と排出量取引制度)等国内の排出量取引制度、スコープ1,2,3のGHG排出量検証関連業務における事業運営、顧客管理などの業務 検証審査員としての業務(適正により) サステナビリティに関する新規事業開発 ■アピールポイント 当会は「経営革新の推進機関」として、1994年から審査検証事業を行ってきました。審査検証事業では、産業界の発展と安心・安全な社会づくり、顧客の使命・ビジョンの実現、価値の創造に貢献できます。また、持続的発展と社会的信頼向上を支援することで、幅広い業界に対し、新たな価値の創造に貢献することができます。 ・気候変動関連の国際的な枠組みの対応支援として、2009年から2017年の間は、京都議定書に基づくCDMプロジェクトにおける温室効果ガスの排出削減量の検証を行う機関として国連(UNFCCC)から認定を受けておりました。 ・ISO14065(「温室効果ガス妥当性確認・検証機関」の要求事項)の認定を受けた第三者機関として、CO2排出量・吸収量の検証を継続して実施しています。 グローバルスタンダードを身につけ、持続的発展と社会的信頼向上を支援する他では得難い貴重な経験を数多く積むことができます。 必要な能力・経験 【必須】 ■基本的なPC操作のスキル(Word/Excel/PowerPoint)がある方 【歓迎】 ■温室効果ガス排出量・吸収量の算定経験■温室効果ガスの算定コンサルティング経験■温室効果ガスの検証業務経験■コンサルティング会社(環境・建設系)、エンジニアリング会社等エネルギーの計測・算定・エンジニアリング等に関する業務経験■企業内でSDGs、CSR等の推進に関わる業務経験■工場におけるエネルギー使用量排出量のモニタリングに関する技術的な業務/エンジニアリング業務経験■会計監査のご経験

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