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【Design Div】サービスデザイナー

株式会社グッドパッチ · 東京都渋谷区鶯谷町3-3 VORT渋谷South 2階

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About The Role

採用背景 昨今、「良いUX(顧客体験)を描いただけでは、ビジネスが成功しない」という課題に多くの企業が直面しています。 どれほど優れた顧客体験を構想しても、それを支えるビジネスモデルや現場のオペレーション、組織の仕組みが追いついていなければ、事業として成り立ちません。 これからの時代に必要なのは、ユーザーの視点とビジネス・オペレーションの視点を行き来し、プロダクト単体の領域を越えて「サービス全体」を実装できるサービスデザイナーです。 グッドパッチでは「サービスデザイナー」として活躍したい方を募集します。 業務内容 グッドパッチにおけるサービスデザイナーは、サービス全体の価値構造を設計し、体験を一貫してつなぐ役割を担っています。 ユーザー視点とビジネス視点を行き来しながら、「何をつくるべきか/どんな体験にすべきか」を構造化する専門家として、プロダクトだけでなく、マーケティング、営業、CSなどの顧客体験も含めたサービス全体をデザインします。 サービスデザイナーでは、以下のような経験者を歓迎します リサーチやインタビューを通してユーザーのインサイトを知り、ペルソナやカスタマージャーニーを設計し、新規事業・サービス・プロダクトに反映してきたご経験を活かすことができます。 ・UXデザイナー/サービスデザイナー ・事業開発/プロダクトマネージャー ・制作会社のウェブディレクター ・コンサルティングファームのコンサルタント 主に大手企業の新規事業部門・DX推進部門・既存サービス部門がクライアントになります。業界問わず、BtoC・BtoBどちらも幅広く支援しています。 具体的な仕事内容 ・プロジェクトキックオフ クライアントの経営層や事業責任者と対話。プロジェクトの背景や目的、期待成果を深く理解する。 ・リサーチ分析 ユーザー視点とビジネス視点の両方をリサーチする。ユーザーの課題やニーズを探索しインサイトを抽出する。同時に、クライアントのビジネス課題や事業目標、KGI/KPIを理解する。 ・課題定義 各種リサーチの結果から、ユーザー・プロダクト・事業のレイヤーでそれぞれ課題を構造化する。 ・ソリューション提案 MVP定義やコンセプト策定を行う。KGI/KPIとの接続も含め、事業成長に直結する体験を設計する。 ・サービスプロトタイプ検証・改善 UI/UXデザイナーと連携しプロトタイプを作成しユーザー検証を重ねる。 ・開発ディレクション UI/UXデザイナー、エンジニアとコミュニケーションをとりながら詳細な仕様を決定し、サービスリリースに向けてディレクションを行う。 ・グロース支援 サービスローンチ後も、グロース、運用、改善サイクルまで伴走する。ユーザーの反応やデータを分析し、サービス全体の体験が期待通りに機能しているかを検証。必要に応じて、マーケティング施策やCS対応、オペレーション改善など、プロダクト以外の領域にも踏み込み、サービス全体の体験を継続的に改善する。 ▼事例(一部) UXデザイン×データで実現する『シャドテン』のプロダクトグロース戦略 日常の買い物を「楽しいショッピング」に変える。コミュニケーションのトータルデザイン 新規事業における価値検証・価格検証の実践体験プログラム 店舗とアプリケーションが連動するOMOの体験デザイン クライアントの特徴 主に大手企業の新規事業部門・DX推進部門・既存サービス部門がクライアントになります。業界問わず、BtoC・BtoBどちらも幅広く支援しています。 仕事の魅力 ・プロダクトだけでなくサービス全体の体験設計ができる ・ビジネス視点をもち事業/プロダクトのKGI/KPIの改善に直結する体験をデザインできる ・領域にとらわれずプロダクトマネジメントや事業開発にも越境できる ・多様な業種や事業フェーズで幅を広げられる ・プロフェッショナルたちとチームで協働 ・知見を交換しあって成長できる環境 もちろん入社後に安心して働いていただけるよう、様々なサポートの仕組みがあります。 サービスデザイナー同士の相互フィードバックや、ナレッジ共有、勉強会。他職種のメンバーとも1on1などで交流し、デザインの価値を信じている仲間たちと一緒に挑戦できます。 生成AI活用について グッドパッチは、デザインの力でビジネスを前進させるために、AIなどの先端技術も積極的に取り入れながら、進化と成長を続けています。 ・【AI × UXデザイン】意思決定の速さと質が変わるAIを活用したUI/UX改善プロセス ・Notion MCPとCursorで高品質なUXデザインを生み出す「ナレッジ引き出しAI」を作った話 ・AI時代のデザイナーキャリア、どう切り拓く?チームで実践知を貯めるグッドパッチの取り組み どの様なメンバーが活躍しているか UI/UXデザイナー、ディレクター、エンジニア、コンサルタントなどさまざまなスキルとバックグラウンドを持つメンバーが在籍しています。それでいて皆に共通するのは、ユーザーに関心を持ち、自分ごとと捉えながら共感し、最高のサービスを届けたいという点です。そのためGoodpatchのサービスデザイナーは、役割に固執せず最高のサービス実現のために何でもこなすメンバーが多く在籍しています。 【チーム構成】 UI/UXデザイナーとペアでチームを組むことが多いです。最小構成はサービスデザイナーとUI/UXデザイナーの2名ですが、プロジェクトの規模やスコープによって、サービスデザイナーとUI/UXデザイナーが複数人になったり、プロジェクトマネージャーやテックディレクターもアサインされ、規模が大きいと10名ほどになることもあります。 使用ツール/開発環境 AIツール:ChatGPT、Gemini Pro、NotebookLM、Claude、Cursor 、midjourney、Figma Make デザイン作成:Adobe Creative Cloud、Figma、Sketch チームコミュニケーション:Slack、Zoom、Strap ドキュメント:Strap、Notion、Keynote 応募要件 ■ MUST ※以下のいずれかに該当する方 ・HCD(人間中心設計プロセス)やデザイン思考に基づいたUXデザイン/サービスデザインの経験がある方 ・UIデザイナーやエンジニアを含めたチームでのプロジェクトマネジメント経験がある方 ・アプリ、Webサービスの企画から開発実装までのディレクション経験がある方 ■WANT ※以下のいずれかに該当する方 ・クライアントを巻き込みプロジェクトを推進できるコミュニケーション力 ・アプリ、Webサービスのプロダクトマネージャー経験 ・ワークショップの設計およびファリシテーションの経験 ・新規事業、サービス開発においてユーザー体験を設計し成果・実績を出した経験 ■ 求める人物像 高い期待値と自主性が前提となる私たちの環境では、少人数で担当する案件も多く、プレッシャーがかかる場面は少なくありません。 職務における明確な役割分担もあえて設けていないため、自ら役割を拡張し、クライアントと合意が難しい局面さえも「成長機会」と捉えて向き合う、タフなマインドが求められます。 サービスデザイナーは、プロダクトだけでなく、マーケティング・営業・CSなどの顧客体験もデザインし、場合によっては組織やオペレーション、ビジネスプロセスまで踏みこみます。部門を横断する必要があるため、クライアントワークでの難易度は高くなります。 また、心理的安全性は担保されていますが、あくまで文化の根底にあるのは「自走」です。 ですが、サービス全体の体験を自らの影響力でデザインできる経験は得難いものです。AIもフル活用しながら、既存の職務領域を軽やかに越境して自ら仕事を創り出していく経験は、これからの時代を生き抜くためのキャリアになると私たちは確認しています。 こうした変化の激しい環境を、前向きに捉えて自ら道を切り拓いていきたい方との出会いをお待ちしています! 参考情報 採用サイトでは、150名以上の社員が協力して作り上げたインタビュー・座談会・社員アンケート・社内用語集など、求人票には載せきれないリアルな情報を10万字以上公開しています。 併せてご覧ください。 * 1ページで分かるグッドパッチ: * 社員アンケート(約130名のリアルな声): * 選考プロセス: * サービスデザイナーの紹介: * AI活用の取り組み:

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