【JAPANAI】法務_MGR候補
株式会社ジーニー · 東京都新宿区西新宿住友不動産新宿オークタワー 5/6階
About The Role
JAPAN AI株式会社について JAPAN AI株式会社は、2023年4月に設立された現在4期目のAIスタートアップです。東証グロース市場に上場する株式会社ジーニーのグループ会社として設立されました。 親会社のジーニーは2010年創業、創業からわずか7年で上場したマーケティングテクノロジー企業で、「GENIEE SFA/CRM」「GENIEE CHAT」などの自社プロダクトにAI機能を積極的に取り入れています。そのジーニーが、AI領域をさらに推進するために設立した戦略的子会社がJAPAN AIです。 「AIで持続可能な未来の社会を創る」というPurposeを掲げ、日本企業の生産性向上に資するAIプロダクトを開発・提供。2024年11月には国内でいち早く「AIエージェント」をローンチし、グランプリに選出されるなど、AI市場のトップランナーとして成長を続けています。 JAPAN AI株式会社:<https://japan-ai.co.jp/> *:JAPAN AI 「AIエージェント」を提供開始 AIエージェント部門でグランプリに選出 募集背景 この先1,2年でJAPAN AIという社名の通り、『AI市場国内No.1』という高い目標を掲げております。 「AIで持続的な未来の社会を創る」というPurposeに共感いただき、AIにおける産業革命を起こそうと優秀なメンバーたちが集い、この3年で約270名規模(2年連続 毎年約100名の採用。業務委託含む)まで増員ができました。 2年以内のIPOを見据え、事業成長にあわせて法務機能を強化するフェーズで、契約法務に加え、ガバナンスやAI特有の法的論点など、法務の役割が広がっています。 そこで今回は、経営陣や事業責任者に近い立場で法務を推進いただく法務マネージャー候補を募集します。 まずはJAPAN AI社の法務を中心に担っていただき、ご経験や状況にあわせて、将来的には親会社ジーニーを含めたグループ横断の法務にも関わっていただくことを想定しています。(※兼務は慣れてきたタイミングで段階的に) 業務内容 法務マネージャー候補として、実務と組織づくりの両方に携わっていただきます。 ※まずは得意な領域・ご経験のある領域から担当いただき、徐々に幅を広げていただければ大丈夫です。 ・契約書の審査・作成・交渉 ・新規事業・新サービスの法的整理、リスク評価 ・AI関連サービスの法的論点整理(著作権、個人情報、利用規約、AIガバナンス等) ・取締役会・株主総会などの機関法務 ・IPOを見据えたガバナンス体制・社内規程の整備(外部弁護士と連携して推進) ・コンプライアンス体制の構築・運用 ・知的財産管理(商標・著作権・ライセンス等) ・外部弁護士との連携、紛争・訴訟対応 ・法務メンバーの育成・支援(数名) ※以下はご経験・ご志向にあわせてお任せします M&A・資本業務提携・組織再編等における法務支援 このポジションの魅力 ①AI時代の最前線で、攻めの法務を実践できる JAPAN AIでは、AIを活用した多様なサービス・プロダクトを展開しており、 生成AI×著作権、生成AI×個人情報、AIプロダクトの利用規約設計、データガバナンスなど、今まさに社会的なルール形成が進む領域に深く関わることができます。 既存論点への対応だけでなく、新しい事業をどう成立させるかを考え攻めの法務に携われる環境です。 ②IPO準備と成長企業法務の両方を経験できる 当社では、将来のIPOを見据えたガバナンス・商事法務・内部統制の整備を進める一方で、急成長企業ならではのスピード感の中で、IPO準備の法務面における中核的役割を担うことができます。 ③経営に近い立場で意思決定を支えられる 本ポジションは、法務機能の実務担当にとどまらず、経営陣・事業責任者と近い距離で、重要な意思決定に関与します。 「法務として正しい」だけではなく、会社としてどう進むべきか、どうすれば実現できるかを考える力を磨けるポジションです。 ④組織づくりにも深く関われる 法務組織は拡大・高度化の途上にあり、まだまだ仕組み化・標準化・ナレッジ化の余地があります。そのため、案件対応だけでなく、業務プロセス設計、チーム運営・育成といった組織づくりそのものにも関与できます。 働き方 出社勤務となります。(週1回のリモート勤務可能) また体調不良やご家族のケアが必要な場合は、上長に相談の上で在宅勤務が可能です。 必須条件 以下2点を満たす方 ①事業会社または法律事務所における企業法務経験 3年以上 ②商事法務またはガバナンス関連業務の経験 歓迎条件 ・SaaS、クラウド、AI関連企業での法務経験 ・M&A、資本業務提携、JV、組織再編等の実務経験 ・知財、ライセンス交渉、海外契約・英文契約の実務経験 ・弁護士資格、司法試験合格、法科大学院修了、その他法律系資格 ・法務DX、業務改善、ナレッジマネジメント推進の経験 求める人物像 ・法務の専門性を土台に、事業成長に資する提案・意思決定支援ができる方 ・不確実性の高いテーマに対して、自ら論点を整理し、前に進められる方 ・経営陣・事業部門・コーポレート部門・外部専門家と柔軟に連携できる方 ・プレイヤーとして手を動かしつつ、チームづくり・育成にも意欲のある方 ・AIや新しい技術・事業モデルに関心を持ち、学び続けられる方 選考フロー 書類選考 →面接(3回)→ 内定 ※最終面接までにSPIの受験とリファレンスチェックをご対応いただきます。
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