Skip to content
← Back to job listings

【東京・大阪】社内SE(インフラエンジニア)

フジテック株式会社 · 大阪府茨木市庄1-28-10 他(1)

External listingfull-timeRecently

About The Role

仕事内容 フジテックグループ全社のIT基盤を支え、IT・モバイルの力で事業DXを推進するプラットフォーム・エンジニアリングに携わっていただきます。 単なるネットワークやサーバの保守・運用に留まらず、現場の声を吸い上げ、グローバル基準のIT基盤を「自分たちの手でデザイン・構築」できる裁量の大きなポジションです。 クラウド・モバイル基盤のライフサイクル管理: 現在利用中のクラウドサービスやモバイルデバイスの利用状況を分析し、より安全・快適に利用するための改善・高度化を推進します。 次世代ソリューションの選定・導入・定着: ビジネスの進化に合わせ、新たなクラウドサービス(SaaS/PaaS)の選定から導入、社内への展開・運用設計までを一貫して担当します。 モバイル活用による現場DXの実行: 「現場の業務効率をどう上げるか」という視点で、モバイル端末を核とした新しい働き方や業務フローの提案・実装を行います。 ベンダーマネジメントとコスト最適化: ベンダーとの折衝を通じて、技術トレンドを把握しながら、グループ全体でのコストパフォーマンスの最大化を図ります。 グローバルITガバナンスの構築と支援: 日本国内だけでなく、海外拠点のIT基盤構築やIT監査、高度な問い合わせへの技術支援を通じて、グローバル全社のIT品質を底上げします。 当社インフラエンジニアの紹介 求める人材 「現場の課題」を技術で解決することに喜びを感じる方 単なるシステムの導入ではなく、関連部門のニーズを汲み取り、ITの専門家として最適な解決策を提案・リードできる高いコミュニケーション能力を重視します。 「実装(実務)」へのこだわりと責任感を持てる方 ベンダー管理や指示出しだけでなく、自ら設計・設定・検証を行い、泥臭い運用改善にも主体的に取り組める「現場主義」の方を歓迎します。 変化を楽しみ、技術のアップデートを止めない方 既存の仕組みに固執せず、クラウドやセキュリティの新しいトレンドを自らキャッチアップし、フジテックの環境にどう適用できるかを試行錯誤できる方を求めています。 グローバルな視点と柔軟性を持てる方 国内外の多様な関係者と関わる中で、文化や環境の違いを尊重しつつ、共通のゴール(グループ全体のDX)に向かって粘り強く行動できる方。 応募資格 ■最終学歴 大学院 / 大学 / 高等専門学校 / 短大(情報IT系専攻のみ) / 専門学校(情報IT系専攻のみ) ■必須条件 ※以下のいずれかを満たす方(業界不問) パブリッククラウド(AWS、Azure、GCP等)の実務経験 仮想基盤やIaasを用いたIT基盤の設計・構築、または安定稼働に向けた運用管理の経験がある方。 SaaSを活用した業務プロセス改善の実績 単なる導入だけでなく、現場の課題に対してSaaS(GoogleWorkspace, Box, Slack等)を組み合わせたソリューションの提案・実行経験がある方。 ■歓迎条件 ゼロトラストネットワークや最新のセキュリティソリューションの知見 EDR、CASB、ID管理、MDMなどの導入・運用経験。 グローバル環境でのITプロジェクト経験 海外拠点との調整や、英語を用いた実務への抵抗がない方(語学力は不問ですが、意欲を重視します)。 リーダーシップ、ベンダー管理経験 配属部門 デジタルイノベーション本部 システム管理部 東京:部長1名、部員3名 大阪:管理職3名、部員16名 滋賀:管理職2名、部員7名 兵庫:部員2名 内インフラチーム 約10名 職場環境 本採用後は裁量労働制となります。 テレワーク制度あり(原則として週2回のテレワークが可能) 資格取得補助(奨励金)、手当制度あり コミュニティ参加を業務として認定 新しい技術を積極的に取り入れ、各自の提案、発想によりチャレンジできる組織です。 デジタルイノベーション本部 全社横断のIT統括組織である当本部は2019年に情報システム部門がデジタルイノベーション本部へと改組されました。現在はR&D機能を担う『テクノロジー研究部』、基幹システムの開発運用を行う『システム管理部』、業務革新を進める『プロセス管理部』、サイバー攻撃等のセキュリティ対策を推進する『情報セキュリティ統括室』で構成されています。 当本部の合言葉は、「現場・現物・現実」です。「ITサービスは、現場の担当者に使ってもらえなければ意味がない」という思想のもと、現場の業務フローや現状を観察し、現場担当者と同じ視点に立って企画・提案をするようにしています。現場のニーズに寄り添ったDXを進めることで、現場の作業効率化や顧客へのサービスの品質向上を目指します。 【友岡 賢二】 専務執行役員/デジタルイノベーション本部長(CIO/CDO) 早稲田大学商学部を卒業後、松下電器産業(現パナソニック)に入社。独英米に計12年間駐在。ファーストリテイリング業務情報システム部部長を経て、2014年にフジテックへ入社。日本で職業としての最高情報責任者(CIO)を確立すべく、「武闘派CIO」としてメディア取材を受ける。 フジテックのDX推進 当社のDXの目的は、お客さまの “安全・安心 ”に貢献することです。(2023年3月には「DX 認定事業者」に認定) 当社では基幹システムを内製しています。これは当社の強みであり、今後もこの強みを伸ばすため、社内エンジニアのスキルをさらに高めていきます。一方で、ノンコア領域の業務については、積極的に社外クラウドサービスを利用しており、現在は44のクラウドサービスを利用するほどに変革しました。現場の働き方を改革するとともに、顧客提供価値を向上を目指します。 そして目指すDXビジョンは「デジタルツイン」の実現です。例えば、フィールドエンジニアの作業工程をデジタル上でシミュレーションし、AIが最適な作業工程を決め、それによって現場が動く。つまり過去の経験とデータがあれば誰もが同じ判断を下す「量的意思決定」はシステムに任せ、人間は本来能力を発揮すべき、正解のない未来をつくるための「質的意思決定」に時間を使えるようにしたいと考えています。

This is an external listing. JobSpring does not represent or verify the employer. Report this listing