BUYMA バックエンドエンジニア(マイクロサービス化・SRE担当)/Application Platformチーム マネージャー候補
株式会社エニグモ · 東京都港区赤坂4-8-15 赤坂KOSENビル4F
About The Role
概要 エニグモは、世界185ヶ国に1200万人超の会員を擁するソーシャルショッピングサイト「BUYMA(バイマ)」を運営しています。 BUYMAは世界中に在住する24万人のパーソナルショッパー(出品者)から、世界中のあらゆるアイテムを購入できる、CtoC×越境ECという今までにない新しいマーケットプレイスです。 BUYMAは国内最大級の海外ファッションECサイトへと成長してきました。現在はファッション領域にとどまらず、インテリア・家具、アウトドア・スポーツ、ビューティー等の新カテゴリーを強化し、個人・法人問わず、世界中から非日常の特別な商品が手に入るマーケットプレイス〈Specialty Marketplace〉の拡大を図っております。 今後のさらなるBUYMAの成長に向けて、購入体験のパーソナライズ、サイト流入強化、出品者の販促支援、海外ショップとの連携、物流や決済など様々な開発プロジェクトがビジネスドメインに沿ったスモールチームで進められています。 それらのチームは常に納期やKPI達成などのプレッシャーにさらされ、技術・アーキテクチャのモダナイズやサービス信頼性の強化(SRE)などはどうしても後回しになりやすく、開発効率が頭打ちになりがちです。Application Platformチームはテクニカルドメインからそのような課題に取り組み、ビジネスドメイン側の開発チームを支援することで開発チームの生産性を向上することをミッションとしており、そちらに参画いただける方を募集します。 仕事内容 ビジネスドメイン側の様々な開発チームと連携し、それらチーム単独では担いきれなかったり、チーム横断で共通するようなテクニカルな課題を解決し、開発組織の生産性向上に取り組んでいただきます。具体的には、技術のモダナイズやサービスの信頼性強化(SRE活動)の支援などを担っていただきます。 上記チームのマネージャー候補として、AI駆動開発の組織全体への浸透や、アーキテクチャのモダナイズ、方針やロードマップの策定を行っていただきます。 【活動例】 各種技術のモダナイズ ユーザー増やデータ増に対してスケーラブルなシステムへのアプリケーションの乗せ替え 言語、ライブラリ、フレームワークのバージョンアップe.g. Ruby、Ruby Gem、Rails アーキテクチャのモダナイズ e.g. 疎結合化、モジュラー化、マイクロサービス化 ビジネスドメイン側の開発チームへのSRE活動の支援 SquadチームへSLI/SLOの設定を支援 監視ツールの整備 AI駆動開発の組織全体への浸透 全社のエンジニアがAIエージェントを容易に導入・活用できる環境(プラットフォーム)を提供 既存コードのリファクタリングや新機能開発を“チャット中心”から“仕様+タスク中心”へ移行し、AIを並列に活用できる仕組みを整備 社内勉強会やハンズオンを継続運営し、成功・失敗の学びを仕様ドキュメントに追記して横展開 求める経験スキル 【必須条件】 Webアプリケーション開発の経験 エンジニアリングマネージャー、リーダーの経験 ピープルマネージメントのご経験(1on1・評価・採用など) DB設計、クラス設計の経験 クラウドの基礎知識 負荷分散・パフォーマンス・チューニング・障害対応の経験 以下のいずれかに当てはまる方 生成AIやLLM、AIエージェントを活用したソリューション開発経験 AIコーディング支援の導入と運用ルール整備、チーム定着化のリード経験 AI活用への高い関心と継続学習の姿勢をお持ちの方 【歓迎条件】 DDD、CQRS、マイクロサービスなどを利用したスケーラブルなアーキテクチャデザインのご経験 マイクロサービス化やリファクタリングを伴うような旧システムのマイグレーションやモダナイズのご経験 Webサービス開発におけるセキュリティについての知見 AWS, GCP等のパブリッククラウドサービス上での開発経験 事業や開発組織の状況/ポジションの魅力 CtoCプラットフォームならではの出品者側と購入者側双方のデータやユーザー行動に基づいた、データドリブンな開発が可能です。自身のプロジェクトの成果を数値(売上、CVRなど)やユーザーの声として直接フィードバックされるため、事業貢献を強く実感できます。 経営戦略としてAI活用による事業基盤の強化を掲げ、全社的なAI活用を進めています。開発としてもプロダクトへのAI機能の実装や、AI駆動開発の組織全体への推進を行っています。AI時代を見据えたこのチャレンジングなタイミングで、EMとして開発プロセスの改善や組織課題の解決に主体的に関わることができます。 BUYMAはファッションECプラットフォーム(CtoC)としての独自性の高いビジネスモデルを活かした多くの事業成長戦略(グローバル展開、リユース事業拡大、新カテゴリーの確立、法人連携強化など)を描いています。事業における課題をプロダクト開発の視点で解決・改善できる環境です。BUYMAの変革期に加え、M&Aにおける技術DDやグループ他サービスの技術戦略に関わる機会もあります。 現在のBUYMAは大部分がモノリシックなシステムですが、マイクロサービスへの移行など、システムのモダナイズを進めています。2025年8月にインフラがオンプレからクラウド(AWS)に移管したことでこれらは加速し、巨大化したアプリケーションのリアーキテクチャ、各種バージョンアップなど、全チームが連携して取り組んでいる環境です。 開発環境 ・チームについて 開発組織(サービスエンジニアリング本部)は、業務委託として参画してくださっている方も含め約50名の組織です。「インフラグループ」「AIテクノロジーグループ」「アプリケーション開発グループ」の3つのグループで構成されています。 「アプリケーション開発グループ」は、「BUYドメイン(購入者向け)」「SELLドメイン(出品者向け)」「SERVICE INFRAドメイン(決済・配送基盤)」の3つのドメインに分かれています。 これらドメインはエンジニア以外にもデザイナー、ディレクター、データアナリストやビジネスサイドが所属する職能横断型チームとなっており、各チーム内で独自にKPIを設定しながらプロジェクトを進めています。 ドメインはさらに事業的なミッション達成に向けて、システム全体のライフサイクル(設計、開発、テスト、本番化、運用、不具合対応など)にオーナーシップを持つ複数の「Squad」で構成されます。 また、ドメイン横断で開発を行う専門的なチーム(QA・アプリ・フロントエンド・SREなど)もあります。 ご経験やご志向に応じて、これらドメイン、Squad、専門チームのうち1つ〜複数のチームのマネジメントを行っていただく想定です。現在の組織体制が完成形だとは考えていません。より柔軟で強い開発組織を「共に創り上げていく」方を求めております。 ※エニグモの開発組織の詳細については以下記事をご覧ください。 <https://tech.enigmo.co.jp/entry/2023/09/14/140000> 技術スタック バックエンド:Ruby on Rails #開発は主に Ruby on Rails が多いですが、選考時点で利用経験は必須ではありません。 #JavaやPython, PHPのアプリケーションもあります。 フロントエンド: React/Redux, jQuery, Sass, Webpack, Storybook インフラ: AWS, GCP, Kubernetes, fastly DB: SQL Server, MySQL 開発環境: macOS, Docker プロジェクト管理: Redmine, Jira, GitLab, GitHub デザイン: Figma, Photoshop コミュニケーション: Slack, Zoom, esa 働き方(リモートワーク)について 弊社ではリモートと出社を組み合わせた、個人とチームがよりパフォーマンスを発揮できるワークスタイルを推奨しています。 現在、社員は原則「週2日」出社です。 リモートワーク環境下でもメンバー同士がコラボレーションが可能で、リモートでも出社時と変わらない環境で働けるカルチャーです。 参考記事 BUYMAの開発体制・新エンジニア組織について紹介します! <https://tech.enigmo.co.jp/entry/2023/09/14/140000> エンジニアリングマネージャーが語るBUYMA開発の魅力~事業志向と技術志向が両立する環境~ <https://tech.enigmo.co.jp/entry/2025/11/26/070000> エンジニアブログを発信しています:エニグモ開発者ブログ
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