コーポレート管理_リーダー(総務・法務領域)
株式会社kubell · 東京都港区南青山1-24-3 WeWork 乃木坂 ※変更の範囲:会社(出向先の会社を含む)の定める場所
About The Role
採用背景 株式会社kubellは、2019年の上場以来・300名以上の社員増加・M&Aや子会社設立・その他複数の新規事業開発など、ここ数年で右肩上がりで会社が成長しており、今後も中期経営計画の推進に向けて更なる成長を目指している状況です。 今後、新たな新規事業立ち上げやM&Aによるグループ会社の増加、そしてAIによる変革が見込まれる中で、グループ管理基盤と業務プロセスの「型化・AI化」を推進し、加速度的成長を支えるコーポレートの基盤の再構築及び拡張を進めています。 そのリードを担うコーポレート管理グループにおいて、グループ長候補となる方を募集します。経営判断に直結するコーポレート管理機能(コーポレートガバナンス・機関法務・リスクマネジメント)の中核を担っていただける方を求めています。 なお、当社のコーポレート管理グループと法務グループは、別グループであり管掌範囲も分かれているものの、いずれもコーポレートディビジョンに属し、経営に近い隣接領域として密に連携しています。中長期キャリアとして両グループ間の異動可能性もあり、コーポレートディビジョン全体でのキャリア形成が可能です。 ポジションのミッション・魅力 コーポレート管理グループは、kubellグループのコーポレート・バックボーン(経営基盤)の中核を担う組織です。総務・庶務機能にとどまらず、コーポレートガバナンス・機関法務・リスクマネジメント機能を一体で運営し、グループ経営や事業のリスクを適切にコントロールしながら、子会社含めた当社グループの持続的成長に貢献する重要な役割を担っています。 AIによる変革、M&A、新規事業、組織変更等変化が激しい事業環境の中、必要な統制を実現しながらも成長を加速させる最適なガバナンス体制・リスク管理体制を問い、主体的に戦略立案し、仕組みを作り、それを遂行していく組織です。本ポジションは以下の魅力をご提供できます。 【1】経営判断の中枢に直接関与できる 中期経営計画・コーポレートディビジョン戦略・グループ全体戦略に直結する業務を担当いただきます。M&A/組織再編、グループガバナンス整理、3線ディフェンス構築、リスクコンプライアンス委員会の設置検討、株主総会企画運営等、経営層・取締役会と直接議論しながらスピード感を持って推進いただけます。日々噴出する課題の解決を通して、事業部のみならず全社への貢献を実感いただけます。 【2】キャリア 将来的に経営または経営の近いところで責任者としての役割を果たすことを志向するポジションであり、日々経営の近くでご活躍いただく予定です。経営層との直接のコミュニケーションを行うことが多く、経営に必要となる高い視座を日々アップデートすることができ、グループ長候補として、自身の成長と組織の成長を直結いただけます。素質に応じて短期的にグループ長への登用も想定しており、明確なキャリアアップのパスを描ける環境です。 【3】法務とシームレスに連動する戦略・AI徹底活用 当グループの現在のグループ長は法務グループのグループ長を兼務しており、法務戦略と総務戦略を表裏一体で推進できる体制です。さらに、AI(Claude等)を徹底活用した業務プロセスの抜本的見直し、ロールアップM&Aに伴うPMI主管等、最先端のコーポレート機能変革を最前線でリードできます。当グループは「自分の仕事を積極的にAIに置き換えに行く」姿勢を歓迎しており、ご自身がより高次の業務にシフトし続けられる環境です。役割に特に制約は設けていないため、自部門の将来の戦略策定、体制づくり、チームづくりにも主体的に関わっていただけます。 業務内容 上場企業コーポレートの中核である機関運営(機関法務)と株式実務を担当頂きながら、AI活用と業務改善で運用を進化させ、グループ長と連携して上場コーポレートの実務基盤を高度化いただくリーダーポジションです。経験・志向に応じて、将来的なグループ長候補としての成長も期待します。 <主な業務内容> 本ポジションでは、以下を主導いただきます。 ■機関運営の事務局 株主総会・取締役会・監査役会を、招集の意思決定から当日運営、議事録作成まで一気通貫で回す、上場総務の心臓部です。電子提供制度への対応、バーチャル株主総会の運営設計、任意諮問型報酬委員会の事務局など、kubell固有の論点も担います。 ■株式・資本実務 株主名簿管理人(信託銀行)との連携を軸に、配当・自己株式・株式分割・単元株式数の管理、SO/新株予約権の運用など資本政策の執行面を担います。あわせてインサイダー取引管理(重要事実管理・役職員の売買事前確認・沈黙期間設定)、大量保有報告のモニタリングと開示対応も含みます。 ■開示・ガバナンス事務局 法定開示(有報・半期報告書・内部統制報告書)、適時開示(TDnet)、コーポレート・ガバナンス報告書などを、財務経理・経営企画と連携しながら、機関運営と接続する事務局・とりまとめとして担います。 <併せてお任せする領域> ■AI活用推進 定常業務・会議体運営・リスク管理等でのAI活用(Claude、Gemini、ChatGPT、Claude Code、Copilot等) ■リスク・コンプライアンス/規程 内部通報・コンプライアンス体制やBCPの運用・改善、社内規程の整備・改廃、登記実務。グループ長主導のGRC体制構築(3線ディフェンス、リスクコンプライアンス委員会、ERM等)に推進メンバーとして参画 ■OPS・型化 上場時から残存する管理フローの更新、属人化の解消、スケーラブルな運用の仕組みづくり(派遣社員等での運用も視野に) ■ファシリティ オフィス戦略(ABW・健康経営・拠点最適化)の実行サポート ※入社当初は、ご希望や適性を考慮の上、機関運営・株式実務を中心にお任せする想定です。経験を踏まえ、担当範囲は調整・拡張していきます。 必要なスキル・経験 下記いずれかの経験をお持ちの方 ・上場企業又はそれに準ずる規模の企業における、コーポレートガバナンス及び機関法務領域での実務経験3年以上(株主総会、取締役会、規程整備、東証対応、CGコード対応、適時開示等のいずれかを主担当として戦略策定・推進した経験) ・株式事務(株主総会運営、各種株式報酬運用 等)の実務経験 あると望ましいスキル・経験 ・マネジメント経験又はプロジェクトリードの実務経験(チーム戦略策定、メンバー育成・評価を主担当として担った経験) ・リスクマネジメント・内部統制・内部監査、BCP策定の経験 ・コーポレート法務・契約法務・会社法分野の実務経験 ・AI活用スキル:生成AI/AIエージェント(Claude、ChatGPT、Gemini、Claude Code、Copilot等)を日常業務に取り入れ、生産性向上や業務改善につなげてきた経験。または、自身の業務を積極的にAIへ置き換え、より高次の仕事に時間を使っていきたいという意欲をお持ちの方 求める人物像 ・当社の理念やビジョンに共感していただける方 ・セルフスターターである方 ・円滑なビジネスコミュニケーションが取れる方 ・事業や会社、チームの変化に柔軟かつスピード感を持って対応できる方 ・問題を発見し、解決するための提案ができる方 ・業務を改善していくための企画、提案ができる方 所属部門・チーム ■配属部門:コーポレート管理グループ ■ミッションと特徴: kubellグループが最大限の生産性を発揮し続け、社会から評価されながら健全な成長を継続することができる環境を作ることをミッションとしています。 業務範囲は幅広いものの、会社が健全な成長を継続するインフラ整備業務(ガバナンス、機関法務、リスクマネジメント等)と、組織の生産性を高める業務(オフィス関連業務、総務・庶務業務、業務フロー改善等)に分かれています。いわゆる総務・庶務業務にとどまらず、ガバナンスやリスクマネジメントについても業務範囲に含まれていることが当社のコーポレート管理グループの大きな特徴です。また、経営はもちろんのこと関連部門との連携も密に行っており、会社全体の動きを認識しながら企画や施策実行を行うことができる環境が整っていることが当社のコーポレート管理グループの強みであると考えています。 ■組織構成 グループ長1名、メンバーは正社員3名と派遣社員1名で構成され、戦略企画チームと運用管理チームの2チーム体制です。
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