バックエンドエンジニアリングマネージャー(Chatwork)<フレックス/ハイブリッド勤務OK>
株式会社kubell · 東京都港区南青山1-24-3 WeWork 乃木坂
About The Role
採用背景 株式会社kubellは「働くをもっと楽しく、創造的に」をミッションに掲げ、主力事業のビジネスチャット「Chatwork」の拡大に加え、BPaaS(Business Process as a Service)事業など新たな領域へと事業の多角化を進めています。 ※BPaaSとは:<https://career.kubell.com/bpaas/> 特にバックエンド開発組織では、非常に多くのトラフィック数(秒間2万リクエスト超)に対応するためのパフォーマンス改善、新機能の継続的なデリバリー、そして旧来のモノリスシステムからモダンなアーキテクチャへの移行など、高度な技術的課題に直面しています。 こうした事業とシステムの拡大に伴い、バックエンドエンジニアチームの組織をより一層強固にする必要があります。そのため、メンバー一人ひとりのパフォーマンスを最大化し、中長期的な技術戦略の立案と組織の成長を牽引するエンジニアリングマネージャー(EM)が必要不可欠となっています。 ともに強いプロダクト開発組織を創り上げる中核メンバーを募集いたします。 ポジションのミッション・魅力 ミッション バックエンドエンジニア組織の生産性最大化とエンジニアの継続的な成長・キャリア構築支援。 事業責任者やPdMと連携した、プロダクト戦略に基づく中長期的なロードマップの策定と実行。 心理的安全性と挑戦(Playful Challenge)を両立し、技術的探求を推奨するエンジニアリングカルチャーの醸成。 魅力 大規模トラフィックと社会貢献:登録ID数数百万規模を誇り、社会インフラとして機能するSaaSのバックエンドを支える大規模組織のマネジメントを経験できます。 システム分割の推進: システムの安定運用並びにデリバリー高速化を目的とし、アーキテクチャのシステム分割を目指しています。高難易度なPJにおいて、マネジメントという裁量ある立場で牽引できます。 巨大サービスならではの技術的負債解消:長年稼働してきた歴史ある巨大サービスだからこそ、蓄積された技術的負債は非常に複雑化しています。サービスを止めずにこの難題を紐解き、抜本的な改善をリードする経験は、EMとしての圧倒的な成長と実績に繋がります。 経営・事業との距離:CTOやプロダクトマネージャーと密に連携し、組織横断的な課題解決、評価制度のアップデート、採用戦略の立案など、全社的な組織開発にも深く関与することが可能です。 業務内容 「Chatwork」を中心としたプロジェクト推進、ピープルマネジメント、組織マネジメント及び技術戦略の推進を包括的にお任せいたします。 ピープルマネジメント -メンバーとの定期的な1on1の実施を通じたコンディションマネジメント -個人の目標設定・評価、およびWILLに基づいたキャリアパスの形成支援 -チーム内の心理的安全性の担保と開発者体験の継続的な向上 組織マネジメント -バックエンドエンジニアの採用要件定義、面接対応、オンボーディングの最適化 -スクラムやアジャイル開発プロセスの改善を通じたチーム生産性の向上 -他部門(フロントエンド、モバイル、PdM、QA等)のマネージャー層との連携・調整 技術戦略・横断的課題解決 -アーキテクトやテックリードと協働した技術的負債の解消と中長期的なアーキテクチャ設計の推進 -新規技術の検証・導入支援、及び組織内での技術スタックの標準化 -(志向性に応じて)組織横断的なプロジェクトマネジメントや、一部プレイングマネージャーとしての開発業務 ※変更の範囲 ・部署異動等により当社業務全般へ変更する場合があります(出向含む) 必要なスキル・経験(Must要件) Webアプリケーション(特にSaaSや大規模トラフィックを扱うサービス)のバックエンド開発・運用経験(目安:3年以上) エンジニアリングマネジメントの実務経験、またはそれに準ずるリーダーシップを発揮した経験(テックリード、スクラムマスター等でのピープルマネジメント要素を含む経験) エンジニアの採用、目標設定、評価、育成に関する実務経験 アジャイル開発手法(スクラム等)への深い理解と開発プロセス改善の経験 AIをエディタ/IDEに統合し、自力でコード補完や生成を活用できる、または生成AIの基礎を理解しプロンプトを改善できるスキル(全社的なAI活用の推進に伴う必須要件) あると望ましいスキル・経験(Want要件) 大規模SaaSプロダクトにおける開発・運用・マネジメント経験 PHP、Scala、Goのいずれかを用いたバックエンドシステムの実装・運用経験(現行システムの主技術スタックへの理解) モノリスからマイクロサービスへの移行など、中長期的なリアーキテクチャプロジェクトの牽引経験 10名以上のエンジニア組織のマネジメント経験、または新規開発組織のゼロイチでの立ち上げ経験 プロダクトマネジメントへの理解、および事業責任者や非エンジニア部門との高度な折衝・合意形成の経験 CQRSやイベント駆動、EventSourcingなどの高度なアーキテクチャを用いた大規模システムの設計・運用経験 k8s環境におけるクラスター運用や、podレベルでの操作・管理に関する実務経験 o11yを重視した高度な監視システムの設計、および安定稼働に向けた運用経験 求める人物像 カルチャーフィット:kubellのMission(「働くをもっと楽しく、創造的に」)やValue(Take Ownership, Playful Challenge, Beyond Boundaries)に深く共感し、自ら体現できる方。 変革へのスタンス:不確実性が高く変化の激しい環境を前向きに楽しみ、自ら課題を発見して解決に向けて周囲をリードできる方。 リスペクトと対話:多様なバックグラウンドを持つメンバーの声に真摯に耳を傾け、他者をリスペクトしつつ、率直なフィードバックを通じてチーム全体を成長させられる方。 俯瞰的なバランス感覚:ビジネス(事業成長や顧客提供価値)とエンジニアリング(技術的負債の解消、品質向上、生産性)のバランスを俯瞰し、状況に応じた最適な意思決定が行える方。 越境思考:自らの役割や職務に固執せず、組織横断的に越境してコミュニケーションを取り、全体最適を追求できる方。 AI活用環境・取り組みについて kubellでは、AIを事業の主軸に置くとともに、社内での積極活用を推進しております。 ❶|多数のAIサービスを利用可能 高品質且つ最先端なAIサービスを活用できる環境を整えております。 現在は、Claude Code MaxプランやGeminiを導入しており、その他のサービスもプロダクトの成長や個人の生産性に寄与するツールであれば活用可能となっております。 ❷|AI推進プロジェクトチームの立ち上げ AIを積極活用して、開発生産性の向上、開発環境の整備を進めるためにAI推進プロジェクトチームを立ち上げております。現在では、AIによるコードレビューへの取り組み他、様々な施策を進めています。 ❸|グループを跨いだAI活用に関する情報交換 毎週、AI活用事例の共有や相談などを気軽におこなうことができる機会をグループ横断で実施しています。良い取り組みはシェアしあうことで、組織全体の開発生産性の向上に繋げています。 Appendix 「Chatwork」事業 プロダクト組織紹介(エンジニア向け) CTOインタビュー CTO就任に向けて
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