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【インフラエンジニア】急成長プロダクトのインフラをコードで支え、守る。専任組織の1人目として、AWS構築からセキュリティ戦略まで主導

株式会社CARTA HOLDINGS · 東京都港区虎ノ門2-6-1 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 36~38階

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About The Role

事業/プロダクトについて ▼事業について CARTA HOLDINGS(カルタホールディングス)の子会社であるテレシーは、テレビCMを中心としたマーケティングコミュニケーション領域のサポートを通じて、クライアントの事業成長のために伴走していくエージェンシーです。指示されたことをそのまま行うのではなく、クライアント課題を共に発見し、その解決策(ソリューション)を提示します。そのための各種調査、戦略立案、各種企画、それら全てのプロデュース&エグゼキューションまでを、パートナーとしてクライアントに寄り添って行います。 ▼テレシー開発組織の役割 テレシー開発組織では、テレビCMの効果を可視化・分析する「テレシーアナリティクス」に加え、マーケティング統合分析(MMM)によるメディア貢献度の分析や予算最適化などのソリューションを提供しています。今後は、圧倒的なスピードと価格でマーケティング課題を解決する「ライトニングシリーズ」の展開に加え、社内の業務基盤についても「人とAI(テクノロジー)の役割分担」を前提に根本から再設計を進め、「AIネイティブ」な業務基盤の構築を推進していきます。 業務内容 ▼インフラエンジニアの役割 内製プロダクト(テレシーアナリティクス、ライトニングMMM等)のインフラ設計・構築・運用を主軸とするポジションです。AWS/GCPのマルチクラウド環境を支えながら、セキュリティ戦略の仕組みづくりも並行して担っていただきます。 「単に現状を維持する」のではなく、IaCや自動化で運用そのものをアップデートし、将来的には社内AIエージェント基盤など、ベストプラクティスが固まっていない領域のインフラ・セキュリティ設計にも携わっていただくことがミッションです。 ▼お任せする業務 Terraformによるインフラのコード化、AWS/GCPリソースの設計・構築 CloudWatch / Cloud Monitoring / Sentryを用いた監視設計、アラート対応、インシデント対応 新機能・新サービスのローンチ時のインフラ設計、セキュリティレビュー、キャパシティプランニング 脆弱性スキャンの運用、CVE対応、IAM・アクセス制御の設計 セキュリティインシデント発生時の一次対応と再発防止策の整備 生成AI利用ガイドラインやサプライチェーン攻撃への対策設計 パフォーマンス改善、コスト最適化、CI/CDパイプラインの整備 Snowflake、dbt Cloudを用いたデータ基盤の運用支援 ▼将来的に取り組みたいこと 社内AIエージェント基盤のインフラ・セキュリティ設計 : 今後、社内業務を変革するAIエージェント基盤の構築を計画しています。エージェントが社内データや外部APIにアクセスする以上、従来のセキュリティモデルでは対応しきれない領域です。基盤のアーキテクチャ設計からセキュリティ統制まで、ゼロから設計・構築していただける環境です。 スケールに耐えうるインフラ体制の構築 : プロダクトの成長と顧客拡大に伴い、巧妙化するサイバー攻撃に耐え、高いサービスレベルを維持できるインフラ体制を構築していきます。 募集背景 テレシーでは、ライトニングシリーズをはじめとする新ソリューションのローンチを控え、事業が急速に拡大しています。顧客の重要データを預かるアカウント数も増加し、プロダクトのスケールとセキュリティ強化の両立がこれまで以上に求められるフェーズに入りました。 現在テレシーは、専任のインフラ・セキュリティ組織を立ち上げるフェーズにあります。サイバー攻撃の高度化や生成AI利用に伴う新たなリスクにも対応できる強い基盤を、技術選定から運用設計まで一緒に作っていける方を募集します。 やりがい・魅力 上流から一貫して関われる裁量 : セキュリティポリシーの策定や技術選定、ツール導入まで、主体的に意思決定を担っていただきます。 未踏領域へのチャレンジ : 社内AIエージェント基盤など、世の中でもベストプラクティスが固まっていない領域のインフラ・セキュリティをゼロから設計・構築できます。 最新のセキュリティ領域に向き合い続けられる環境 : 生成AI活用の拡大やサプライチェーン攻撃の高度化など、新たな脅威に対する基盤整備を継続的に進めており、最新技術へのキャッチアップが業務の一部になります。 事業の信頼を技術で支える実感 : 顧客の重要データを預かるプロダクトのセキュリティ判断が、そのまま事業の信頼性に直結します。 全社の生産性を技術で底上げできる : AI SaaSをはじめとする新しいツールの選定・導入を主導し、全社員の働き方をアップデートできます。ISMS運用も含め、会社の土台を作る役割を担えます。 マルチクラウドでの実務経験 : AWS/GCPの両クラウドを扱う環境で、複数の内製プロダクト(テレシーアナリティクス、ライトニングMMM等)に関わることができます。 開発環境 インフラ・データ基盤 : AWS、GCP、Terraform、Snowflake、dbt Cloud 監視・運用 : CloudWatch、Sentry、Cloud Monitoring 社内利用ツール : Salesforce、Google Workspace、Notion、Slack、Chatwork、Claude等のAI製品を含む計20サービスを利用 参考記事 (外部リンク) テレシー コーポレートサイト 脳内で、事業の「正解」を描き切る オウンドメディア『EVOLUTiON』 テレシー社員紹介記事 データドリブンで実現するテレビCM変革!テレシーの取り組みとは? 疲労回復パジャマ「BAKUNE」躍進の裏側 応募要件 ▼求める人物像 CARTA Tech Visionに共感いただける方 事業部門・開発部門など、非IT職種も含むステークホルダーと円滑なコミュニケーションが取れる方 新規製品・技術の調査・検証・導入を主体的に推進できる力をお持ちの方 ▼必須スキル AWSを用いたインフラ構築・運用経験 GCPのご経験があれば尚可 Webサービス/SaaSプロダクトにおけるセキュリティ対応の実務経験 脆弱性対応、アクセス制御設計など ▼歓迎スキル プロダクト・セキュリティ領域 : 新規プロダクト・サービスのローンチに伴うセキュリティレビュー、脅威モデリング経験 SOC2、Pマーク等の情報セキュリティ認証の取得・運用経験 データガバナンスやプライバシー保護に関する法令・規制への理解 AI・データ基盤領域 : 生成AI製品(Claude、ChatGPT等)の業務導入・ガバナンス設計経験 Snowflake、dbt Cloud等のデータ基盤の運用経験 業界経験 : 広告業界、マーケティングテック、データ分析領域での業務経験 選考について 選考フロー 書類選考 1次面接:テレシー エンジニア 2次面接:CARTA HOLDINGS 人事+エンジニア 最終面接:テレシー代表取締役社長執行役員 + 取締役執行役員(開発局担当) 注意事項 選考回数は増減する可能性があります。また面接官は変更となる場合があります 1,2次面接はオンラインで実施可能です。最終面接は対面での実施を想定しています 入社後のオンボーディングや就業支援を行うため、1次面接実施前までに適性検査を実施いたします ご入社のための条件すり合わせや疑問解消のため、選考の途中で人事面談を実施します バックグラウンドチェックについて 選考の途中で、バックグラウンドチェック(リファレンスチェック/コンプライアンスチェック)を実施します。当社と利用契約を締結したバックグラウンドチェックのサービス提供会社に対して、以下に掲げる応募者様の個人情報の開示(第三者提供)を行いますのでご承知ください。 応募者様の氏名 メールアドレス 応募書類(履歴書、職務経歴書など) <バックグラウンドチェックのサービス提供会社> back check 株式会社 ・同社の個人情報保護方針 <https://backcheck.co.jp/policy/privacy> ・同社の反社会的勢力に対する基本方針 <https://backcheck.co.jp/policy/against_anti-social_forces> ※状況に応じて、バックグラウンドチェックを実施しない場合もございます。実施の際は改めて直接ご案内いたします。 CARTA HOLDINGS について CARTA HOLDINGS(カルタホールディングス)は、東京都に本社を置き、従業員約1,500名を擁する企業です。 私たちは、あらゆる産業を次のステージへ導く「進化推進業」として挑戦を続けています。 そのルーツは日本初のインターネット広告会社として誕生したことにあります。日本のインターネット産業の発展と共に築き上げた「業界を代表するマーケットプレゼンス」と、生活者向けのメディア事業とアドテクノロジー事業を自社で創り上げてきた「事業開発力・技術力」。この二つの特徴を併せ持つのが、CARTAの強みです。 現在は以下の3つの領域で相互に連携し、世の中の課題解決と、あらゆる企業・産業のビジネスの進化を推進しています。 デジタルマーケティング事業 メディア&コマース事業 人材関連サービス事業 グループ内には創業期から成熟期まで複数の事業会社があり、ステージも様々です。事業責任者が中心となり個々に経営を担う一方で、親会社であるCARTA HOLDINGSが経営支援機能に特化し、各事業を強固に支える体制を構築しています。 事業会社が個々に切磋琢磨する一方で、社員は事業領域を超えて互いに連携し、ビジネス開発に携わっています。また、条件が合えば事業間でのキャリアチェンジの機会もあり、多様な経験を通じて成長できる環境です。 そして今、私たちは新たな成長ステージに立っています。 2025年12月よりNTTドコモグループと電通グループの傘下となり、今後は両グループが保有する多様なアセットを組み合わせ、事業の競争力を高め、さらなる成長を目指してまいります。 ■関連情報 採用サイト 採用説明資料

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