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【生成AIプロジェクトマネージャー/役員直下組織】20以上の多様な事業全てをAIの力で進化させる!

株式会社CARTA HOLDINGS · 東京都港区虎ノ門2-6-1 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 36~38階

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About The Role

この求人の3行まとめ CARTAが持つ20以上の事業資産を武器に、AIで全社の業務改革・価値創造を仕掛けるAIプロジェクトマネージャー職 初代AIプロジェクトマネージャーとして課題発掘~解決策の企画から実行までをお任せ 経営直下ならではの迅速な意思決定のもと、AIの事業実装をリードし自身の市場価値を飛躍させる実績を築ける環境 AI推進室について ▼発足背景/ミッション CARTA HOLDINGSは、グループが持つ20以上の事業と、そこで生まれる多様なデータを強みとしています。これらの資産にAIを掛け合わせることで、①既存事業の収益性向上と、②新たな付加価値を持つサービスの創出という2つの目的を達成するため、2025年4月経営直下に「AI推進室」が新設されました。CARTA HOLDINGSが展開する20以上の多様な事業全てを、AIの力で進化させることをミッションとする戦略組織です。 単なる業務効率化ではなく、広告・メディア・EC・HRといったあらゆる領域で、AIを用いて「新たな付加価値」を創出し、業界の未来を創ること。経営陣も、この変革に本気でコミットしています。 ▼配属先 / 組織構成 CARTA HOLDINGS AI推進室 4名 ※管轄役員含む 現在の課題と募集背景 ▼AI活用における課題 現在AIの活用は個々の社員の学習意欲に依存するように各事業会社に点在し、そこで生まれた貴重な知見や成功体験が、全社に共有されスケールする仕組みがまだありません。 上記の要因からAI活用において各現場の熱量にも温度差が生まれ、全社的な変革のモメンタムが生まれにくい状態にあります。 部分的な業務効率化などの成功はあっても、グループ事業横断での大きな成果創出が難しい状況に強い危機感と課題意識を持っています。 ▼募集背景 AIを用いて「新たな付加価値」を創出し、業界の未来を創るというミッションを達成するため、その鍵となる初代プロジェクトマネージャーの存在が不可欠なためです。生成AIの技術特性とビジネス応用の深い知見、および事業部門を横断する複雑なプロジェクトを成功に導いたご経験を持つ方を必要としています。 仕事内容 ▼概要 新設された「AI推進室」のコアメンバーとして、生成AI技術を活用し、グループ全体の生産性向上と新たな事業価値創出をミッションとするプロジェクトの企画・推進を担っていただきます。 ▼詳細 全社横断でのAI活用ニーズのヒアリング、課題の特定 生成AIを用いた業務改革や新規サービス創出の企画立案、経営層への提案 プロジェクト計画の策定、要件定義、多様なステークホルダー(各事業会社、開発チーム等)との調整 PoC(概念実証)の計画と実行、効果測定、本格導入に向けたロードマップ策定 開発チームと連携したプロジェクト全体の進捗・品質・コスト管理 導入後の効果検証と改善、成功事例のナレッジ化と全社への展開・啓蒙活動 ※将来的には、チームを率いるリーダー/マネージャーとしての役割も期待しています。 ▼ご入社後すぐの業務イメージ ご入社後、まずは全社横断でのAI活用ニーズのヒアリング、課題の特定から行っていただく想定です。 各事業部のキーパーソン(マネージャー等)、現場担当者へのヒアリングを通じて、現状の業務フロー(As-Is)と潜在的な課題を可視化する ヒアリング内容、各種データに基づき、業務プロセスをフロー図に落とし込みし、投下コストの高い工程、処理時間の長い工程、ボトルネック工程を特定する 分析結果から、インパクト、実現性の面から優先順位付けを行う 変更の範囲:会社の定める業務(出向先会社での業務を含む) ポジションの特徴・魅力 経営陣との距離の近さと、スピーディーな意思決定環境 迅速な意思決定プロセス 2週間に一度の管轄役員を交えたオンラインミーティングでは、プロジェクトの進捗報告に基づき、予算配分を含む重要な意思決定が迅速に行われます。 オープンなコミュニケーション CEOや全執行役員が参加する社内連絡ツール内では、日常的に活発な意見交換が行われており、ミーティングを待たずして課題解決や意思決定を進めることが可能です。必要に応じて、役員を含む関係者とスポットミーティングを柔軟に設定できる、風通しの良い組織です。 全社的な事業理解 月次の全社予算進捗会議や、四半期に一度開催される事業方針説明会を通じて、各事業部の状況や会社全体の戦略を深く理解することができます。各事業部からAI推進室に兼務するメンバーもおり、部門の垣根を越えて円滑に情報収集・連携できる社風です。 豊富なアセットを活用したダイナミックな経験が積める 事業基盤とデータ 約30年間のプロダクト/サービス開発により培った国内最大級のSSP、DSP、アドネットワーク等の大規模広告データやテレビCMの効果分析プロダクト 1500媒体のWebメディア/アプリと繋がる圧倒的なネットワーク 月間数百万規模の会員数を誇る自社メディア 人材とネットワーク これら巨大なアセットをAI活用して新たなサービス開発へ繋げることがミッションです。グループ全社の優秀な人材(約1,500名)との協業はもちろん「電通グループ」の広範なネットワークとリソースを最大限に活用し、自ら開発したサービス・プロダクトを社会に広く拡販していくダイナミックな経験ができます。 キャリアイメージ 想定されるキャリアパス ★ 生成AIプロジェクトマネージャー→プロダクトマネージャー 【フェーズ1】 社内向けAIプロダクトのプロダクトマネージャー AI推進室のプロダクトマネージャーとして、各事業部の業務課題を深く理解し、それを解決するためのAIプロダクト企画、開発、導入までを一貫してリードします。社内ユーザーのニーズを的確に捉え、プロダクトのロードマップ策定、開発チームとの連携、導入効果の測定と改善サイクルを回すことで、社内の生産性向上に貢献していただきます。 【フェーズ2】 社外向けAIプロダクトの起案・事業開発 社内プロダクトで培った知見や、グループが持つ豊富なアセット・データを基に、新たな社外向けプロダクトのアイデアを起案し、プロダクトの事業化を推進していただきます。市場調査、競合分析から、プロダクトの企画・開発、立ち上げまでをリードする役割です。成功した事業は、将来的に事業責任者としてさらなる拡大を担っていただく可能性があります。 ※キャリアパスはあくまでも想定となりますのでご志向性によって幅広くキャリアチャレンジしていただけます 参考情報 ▼一緒に働くチームメンバー 【担当管轄役員/CTO 鈴木】 株式会社CARTA HOLDINGS 執行役員CTO。2012年、ソフトウェアエンジニアとしてCARTA HOLDINGSに入社。メディアビジネスの収益を最大化するプロダクトを開発・提供しているfluctのCTOを経て、2022年 CARTA HOLDINGS全社CTOへ就任。 ※参考資料 多様性の中で本質を追う - CARTA スタッフエンジニアの仕事は"カオス"と向き合い続けること - CARTA TECH BLOG CTOの1週間──技術、組織、そして仕組み化のサイクル - CARTA TECH BLOG 【AI推進室 室長/Lighthouse studio代表取締役 加藤】 2010年、株式会社VOYAGE GROUP(現 株式会社CARTA HOLDINGS)に新卒入社。モバイルアプリケーションプログラマとして開発業務に従事した後、インドネシア拠点の立ち上げを主導。帰国後はスマートフォンアプリ事業の責任者を務め、2017年にゲームメディア「神ゲー攻略」などを運営する株式会社Lighthouse Studioを設立し、代表取締役社長に就任。AIを用いて、コンテンツ制作の効率化やコマースメディアにおける業務標準化に取り組むなど、Lighthouse StudioにおけるAI利活用を推進。 インタビュー記事/参考情報 ▼執行役員CTO×AI推進室 室長 「AI推進室」誕生の裏側 インタビュー 多様な事業のド真ん中。AI変革をリードする「AI推進室」とは ▼CARTA HOLDINGS HR本部副本部長兼 CARTA ZERO 執行役員 小林インタビュー 人事「評価・等級・報酬」の設計思想など キャリアオーナーシップ経営AWARD2年連続受賞、人事「評価・等級・報酬」の設計思想を明かす 応募資格 ▼必須要件 Web/IT業界におけるシステム導入・開発プロジェクトのマネジメント経験(3年以上目安) 例:要件定義から開発、導入、運用・定着まで一連のプロセスの主導経験 様々なステークホルダー(ビジネスサイド、エンジニア等)との円滑なコミュニケーションおよび調整能力 クライアントや社内向けの提案資料・企画書の作成経験 生成AIをはじめとする最新テクノロジーへの強い興味・関心 ▼歓迎要件 広告、メディア、インターネットサービス業界での実務経験 生成AI(LLM等)に関する知見や、API等を活用した業務効率化の実務経験 SIer、ITコンサルティングファーム、SaaSベンダー等でのプロジェクトマネジメント経験 新規事業やサービスの企画・立ち上げに携わったご経験 アジャイル(スクラム等)開発手法の知識・実践経験 ▼フィットする人物像 自走力 前例のない課題に対し、自らあるべき姿を描き、主体的に行動を起こせる方 探究心 最新のAI技術や市場動向を常にキャッチアップし、学び続ける知的好奇心旺盛な方 巻き込み力 事業責任者からエンジニアまで、多様なメンバーの想いを繋ぎ、大きな目標に向かってチームを動かせる方 CARTA HOLDINGSのバリュー (人の想いを信じる/失敗を恐れず挑戦する/繋がりで想像を超える)に共感し、体現してくださる方 選考について 選考フロー 書類選考 CARTA HOLDINGS AI推進室 室長 1次面接 CARTA HOLDINGS AI推進室 室長 2次面接 CARTA HOLDINGS HR・CARTA HOLDINGS マネジメントオフィス兼AI推進室 メンバー 最終面接 CARTA HOLDINGS 執行役員 CTO(CTO室兼AI推進室) 注意事項 選考回数は増減する可能性があります。また面接官は変更となる場合があります 1,2次面接はオンラインで実施可能です。最終面接は対面での実施を想定しています 入社後のオンボーディングや就業支援を行うため、1次面接実施前までに適性検査を実施いたします ご入社のための条件すり合わせや疑問解消のため、選考の途中で人事面談を実施します バックグラウンドチェックについて 選考の途中で、バックグラウンドチェック(リファレンスチェック/コンプライアンスチェック)を実施します。当社と利用契約を締結したバックグラウンドチェックのサービス提供会社に対して、以下に掲げる応募者様の個人情報の開示(第三者提供)を行いますのでご承知ください。 応募者様の氏名 メールアドレス 応募書類(履歴書、職務経歴書など) <バックグラウンドチェックのサービス提供会社> back check 株式会社 ・同社の個人情報保護方針 <https://backcheck.co.jp/policy/privacy> ・同社の反社会的勢力に対する基本方針 <https://backcheck.co.jp/policy/against_anti-social_forces> ※状況に応じて、バックグラウンドチェックを実施しない場合もございます。実施の際は改めて直接ご案内いたします。 CARTA HOLDINGS について CARTA HOLDINGS(カルタホールディングス)は、東京都に本社を置き、従業員約1,500名を擁する企業です。 私たちは、あらゆる産業を次のステージへ導く「進化推進業」として挑戦を続けています。 そのルーツは日本初のインターネット広告会社として誕生したことにあります。日本のインターネット産業の発展と共に築き上げた「業界を代表するマーケットプレゼンス」と、生活者向けのメディア事業とアドテクノロジー事業を自社で創り上げてきた「事業開発力・技術力」。この二つの特徴を併せ持つのが、CARTAの強みです。 現在は以下の3つの領域で相互に連携し、世の中の課題解決と、あらゆる企業・産業のビジネスの進化を推進しています。 デジタルマーケティング事業 メディア&コマース事業 人材関連サービス事業 グループ内には創業期から成熟期まで複数の事業会社があり、ステージも様々です。事業責任者が中心となり個々に経営を担う一方で、親会社であるCARTA HOLDINGSが経営支援機能に特化し、各事業を強固に支える体制を構築しています。 事業会社が個々に切磋琢磨する一方で、社員は事業領域を超えて互いに連携し、ビジネス開発に携わっています。また、条件が合えば事業間でのキャリアチェンジの機会もあり、多様な経験を通じて成長できる環境です。 そして今、私たちは新たな成長ステージに立っています。 2025年12月よりNTTドコモグループと電通グループの傘下となり、今後は両グループが保有する多様なアセットを組み合わせ、事業の競争力を高め、さらなる成長を目指してまいります。 ■関連情報 採用サイト 採用説明資料

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