【オープンポジション/エンジニア職】事業をエンジニアリングするフルサイクル開発者
株式会社CARTA HOLDINGS · 東京都港区虎ノ門2-6-1 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 36~38階
About The Role
募集要項 事業をエンジニアリングする技術者を募集しています。 現在アドプラットフォーム、メディア、EC、HRなどの事業に加えて、様々な新規事業があります。それぞれの事業のフェーズや特性に合わせて、チームの毛色は少しずつ異なりますが、全社を通してエンジニアリングで大切にしていることは共通しています。応募いただいた方と対話させていただきながら、マッチするチームを調整いたします。 エンジニア求人一覧 以下のような考え方に共感し、様々な事業やエンジニアリングに挑戦して、仲間と共に成長したい方からのご応募をお待ちしております。 ※ビジネスオープンポジションはこちら 【 オープンポジション/ビジネス職】事業をエンジニアリングするフルサイクル開発者を募集中 事業をエンジニアリングする フルサイクルな開発 「アイディアをお客さまに届けるまで」を1つのサイクルとみて、誰かに依頼するのではなく、一人の開発者でも滑らかに回せるようにしよう、というのがフルサイクルのイメージです。 これは専門性を否定するものではなく、滑らかに課題を解決するために役割を限定しないという考え方です。専門性の高いメンバーを中心に、環境やツール、自動化などへ技術的な投資も継続的に続けています。 技術によって得意不得意はあるので、メンバー同士がフォローして、チームとして前に進むように心がけています。 バイアスに囚われない選択 原則として技術を固定化していません。その事業の特性、ビジネスのフェーズ、あるいは技術的な要件に適した技術を採用し最高のプロダクトを開発していく方針です。 常にバイアスを疑い、常に複数の仮説と選択肢を持つということです。既存のものをそのまま採用するのではなく、いくつかある解決策を並べて最適なものを選べているか。解決策が一つしかないのは危険だといえます。今使っているもの、自分が得意なものを取り払って、課題解決に最適なものゼロベースで考えます。 技術を固定化してしまうと選択肢が狭まってしまいます。幅広い選択肢を持つ結果、全体としてはバラエティのある技術選択になっています。 急激な変化にも適応できるチームであり続ける 本質を見きわめ、柔軟に考える 事業を成長させるために何が課題で何が必要なのか、遠い未来のことを予想するのではなく、その時点での仮説をたて、必要最低限なものをつくります。 事業やシステムや組織が成長していくと、既存の方法では解決できない問題が出てきます。過去の成功体験にしばられず、本質を見きわめ、柔軟に考えることが大切だと考えます。 小さく挑戦し続け、早く失敗する。 挑戦するからには失敗するときもあります。そして失敗からはたくさんのことが学べます。自分たちが何を知らないかを早く学ぶことは重要です。また、失敗を恐れ、挑戦しないことはとてもリスクが高いことです。 カジュアルに失敗し、慣れていくことも必要です。ただ、致命傷は避けたい。恐れに立ち向かい、小さく挑戦し続け、早く失敗することが大切だと考えます。 フィードバックし、継続的に成長する。 成長を加速させるためには経験するだけではなく、適切なフィードバックをもらうことが重要です。技術力評価会というチームを横断した相互評価制度を2011年から継続しています。 これにより他のチームのメンバーからフィードバックを受け、異なる技術や異なる開発スタイルから気づきを得る機会になります。さまざまなフィードバックから気づきを得て、日々の業務に活かし、成長を感じられる。 仲間と相互にフィードバックしあい、個人としてもチームとしても継続的に成長することが大切だと考えます。 技術力評価会 必須条件(and) 以下のうち1つ以上の経験(5年以上) バックエンド: Go , PHP , Java , Scala , Perl , Node.jsなど言語を用いたWebアプリケーションの開発経験 フロントエンド: JavaScript , TypeScript , Vue.js , React.js , Reduxなどを用いたフロントエンド開発経験 スマートフォンアプリ: Swift, Kotlinを用いた開発経験 データサイエンス: MLモデリングの実務経験、MLシステムの開発経験 複数の開発言語に対する深い知識 クラウド環境でのサービス運用の実務経験 テストコードの作成、テスト自動化の経験 コードレビュー、設計レビューの実務経験 ステークホルダーと連携し、プロダクト開発を遂行するコミュニケーション能力 歓迎条件 大規模なプロダクトの開発、運用経験 技術選定やコードベースを改善した経験 パフォーマンスとスケーラビリティを考えた設計開発能力 適切なエラーハンドリングを行い、システムの安全性を高めることができる 必要に応じて他のプログラミング言語を学ぶ好奇心と能力 問題が発生した場合にすぐ気がつけるようにシステムを構成できる 異常が起こったときにサービスやコンポーネントを横断して調査し、解決に近づけるデバッグ力 フィットする志向性 ビジネスインパクトを考えてエンジニアリングを行える方 特定技術の利用にこだわらず、目的に応じた技術を柔軟に扱うことができる方 現状に満足せず、改善を心がける方 仲間と事を成すことを好む方 自ら考え、進んでタスクを見つけ、実行できる方 役割ベースの開発ではなく、色々な領域に携わりながら開発をしたい方 エンジニアリングの文化 CARTA GUIDE CARTA HOLDINGSのエンジニアリング文化・事業・制度・働く環境などをご紹介しています。 CARTA GUIDE for Engineers 技術力評価会 技術力評価会というエンジニアによる組織を越えた能力評価の仕組みがあります。 成長を加速させるためには自らの経験だけではなく、客観的なフィードバックが重要です。チームを横断して仲間と相互にフィードバックしあい、お互いに継続的に成長することを大切にしています。2011年から継続しており、毎回みんなで振り返りを行って仕組み自体を改善し続け、共につくる評価制度となっています。 エンジニアの技術力評価は難しい? - 7年間運用してきた技術力評価制度の改善の歴史 『VOYAGE GROUP エンジニアの公開ガチ評価会』を開催しました!評価資料・評価結果すべてお見せします! 書籍 『事業をエンジニアリングする技術者たち ― フルサイクル開発者がつくるCARTAの現場』 テスト駆動開発でもおなじみの 和田(@t_wada)さん が、CARTA HOLDINGSに在籍する主要なソフトウェアエンジニアにインタビューし、その内容をラムダノートの 鹿野さん の協力のもと本としてまとめていただきました。 当社におけるビジネスとソフトウェア開発の在り方を濃縮した1冊に仕上がっていると思います。 エンジニアポータルサイト:CARTAのエンジニアリングに関する情報をまとめています TechBlog:日々実践しているエンジニアリングについての情報を発信しています YouTube:エンジニアたちによるイベント動画などを配信しています Twitter:エンジニアリング関連の情報をつぶやきます connpass:定期的にエンジニアたちによるイベントを開催しています 勉強会・読書会:社内外のメンバーが集まり様々な勉強会や読書会が開催されています 技術カンファレンス:様々な技術イベントに協賛・登壇しています 技術コーチ:和田(@t_wada)さんに、週1で設計相談・ペアプロ・勉強会サポートなどをしていただいています 挑戦と成長を支える働き方 働き方 CARTA HOLDINGS にはさまざまな専門領域を持ったエンジニアがいますが、ライフステージや置かれている環境は多様です。一人ひとりが自分らしく活躍できるよう柔軟で裁量のある働き方を推奨しています。 働く時間 始業時刻および終業時刻については、所属するチームとの相談の上で社員の自主的決定に委ねるスーパーフレックス制としています。 ※ただし、始業時刻及び終業時刻につき自主的決定に委ねる時間帯は午前6時から午後10時まで ※9:30〜18:30の間を目安に勤務する社員が多いです 働く場所 Covid-19以降、働き方は柔軟に対応しています。集中して開発したい日はリモートワーク、仲間とホワイトボードを囲んで相談やペアプログラミングしたり、雑談したいときはオフィスへ出社など、チームの状況や業務にあわせて働く場所を選んでいます。 また感染症対策やBCP、ワークライフバランスの充実をベースに、個人の能力が存分に発揮され、それがチームの成果に繋がることを大切にしています。 変更の範囲:会社の定める業務(出向先会社での業務を含む) CARTA HOLDINGS について CARTA HOLDINGS(カルタホールディングス)は、東京都に本社を置き、従業員約1,500名を擁する企業です。 私たちは、あらゆる産業を次のステージへ導く「進化推進業」として挑戦を続けています。 そのルーツは日本初のインターネット広告会社として誕生したことにあります。日本のインターネット産業の発展と共に築き上げた「業界を代表するマーケットプレゼンス」と、生活者向けのメディア事業とアドテクノロジー事業を自社で創り上げてきた「事業開発力・技術力」。この二つの特徴を併せ持つのが、CARTAの強みです。 現在は以下の3つの領域で相互に連携し、世の中の課題解決と、あらゆる企業・産業のビジネスの進化を推進しています。 デジタルマーケティング事業 メディア&コマース事業 人材関連サービス事業 グループ内には創業期から成熟期まで複数の事業会社があり、ステージも様々です。事業責任者が中心となり個々に経営を担う一方で、親会社であるCARTA HOLDINGSが経営支援機能に特化し、各事業を強固に支える体制を構築しています。 事業会社が個々に切磋琢磨する一方で、社員は事業領域を超えて互いに連携し、ビジネス開発に携わっています。また、条件が合えば事業間でのキャリアチェンジの機会もあり、多様な経験を通じて成長できる環境です。 そして今、私たちは新たな成長ステージに立っています。 2025年12月よりNTTドコモグループと電通グループの傘下となり、今後は両グループが保有する多様なアセットを組み合わせ、事業の競争力を高め、さらなる成長を目指してまいります。 ■関連情報 採用サイト 採用説明資料
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