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【JARVISどうぶつ医療センター Tokyo】動物病院薬剤師

アニコム グループ · 東京都港区港南2丁目13−37

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About The Role

JARVISどうぶつ医療センターtokyoは紹介症例を中心とした二次診療施設として、 腫瘍科・外科・内科などの専門診療を提供しています。 高度な治療ほど、薬剤の種類・投与計画・安全管理が複雑になります。 薬剤師が診療チームに入り、獣医師と協働して「安全で再現性の高い薬物治療」を 支える体制を強化するため、薬剤師を募集します。 業務内容(例) 獣医師の処方箋に基づく院内調剤(内服・外用など)/処方監査(用量・用法、重複、相互作用、禁忌、腎肝機能・体重変動の反映 等) 注射薬の準備・セット(外来・入院、抗がん剤を含む) 薬剤の在庫管理および発注(期限・ロット管理、欠品時の代替提案を獣医師と相談) 麻薬・向精神薬・毒劇物等の適正保管/帳簿管理/監査対応 抗がん剤の安全運用(保管・払出、曝露対策を院内手順に沿って実施) 薬剤情報(DI)の院内共有、説明資材(投薬カレンダー/説明書など)の整備 (体制により)調剤補助スタッフの業務設計・指導、院内の薬品教育 (必要時)飼い主さまからの服薬相談・問い合わせ対応(獣医師方針に沿って補助) ※ 主な勤務場所は調剤エリアです。診療補助(保定・採血等)は原則行いません。 必要に応じて情報連携のため診療スペースに同席することがあります。 ※ 処方せん件数(目安):[平均:20~30件/日] ※ ヒト用医薬品(人体薬)を扱うことがあります(獣医師の判断・院内ルールに基づく)。 JARVISどうぶつ医療センター Tokyoでの仕事の特徴 二次診療×腫瘍科(抗がん剤)で、薬学的介入の価値が出やすい (安全性・継続性・標準化に直結) 「調剤するだけ」ではなく、獣医師とディスカッションしながら治療の質を上げる役割 ハイリスク薬(抗がん剤・麻薬等)の運用設計に関われる 当直なし(基本は日中帯) 薬学部の先生方などと議論しながら、獣医療領域における調剤の方向性について検討(予定) 必須要件 薬剤師免許を有する方 薬剤師としての実務経験(年数不問)※ブランクがある方もご相談ください 安全管理(期限・保管・記録)を丁寧に運用できる方 社内外の関係者と円滑にコミュニケーションをとり、職務を進められる方 ※本ポジションは、新たな薬剤機能(組織)の立ち上げに携わるメンバーの募集です。 運用の構築や業務フローの整備にも主体的に関わっていただきます。 ※ 病院薬剤師経験・動物病院での勤務経験は問いません。 歓迎要件 病院薬剤部でのご経験(あれば活かせます) 抗がん剤やハイリスク薬、注射薬準備などに触れた経験(領域・年数不問) 麻薬・向精神薬・毒劇物などの管理経験 DI業務、業務標準化(手順書・チェックリスト)、医療安全の取り組み経験 調剤薬局/ドラッグストアから臨床寄りに幅を広げたい方 求める人物像 人の笑顔やどうぶつが好きで、チームで働くことにやりがいを感じる方 よりよい仕組みを考え、提案し整えていくことが好きな方 傾聴と共感を大切にし、現場の安心・安全を支えたい方

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