CEO補佐(CoS候補)[CEO室|正社員]
matsuri technologies株式会社 · 赤坂オフィス 東京都千代田区永田町二丁目14番2号 山王グランドビル 9階
About The Role
- CEO補佐(CoS候補)[CEO室|正社員]
- 仕事概要
- ■業務内容
- 代表直下の「CEO室」で、経営の意思決定を代表のいちばん近くで見て、支え、自ら実行する「CEO補佐(CoS候補)」の募集です。
- CEO補佐の本質は、経営の「思考」と「実行」を接続すること。当社のCoSは、単に戦略を描くだけの参謀ではありません。経営アジェンダの優先順位を前に進めるため、社内外の複雑な調整や泥臭い実務(アシスタント領域含む)まで自ら手足を動かして泥臭くやり切り、政策提言・業務提携・新規領域開拓といった特命プロジェクトを企画から実行まで組織横断的に推進します。
- あわせて、政策提言資料、ピッチ資料、営業用資料、社内資料など多岐にわたる戦略資料の作成や、月次での財務・管理サポートまで幅広く担い、経営実務を実践的に推し進めます。
- ※起業志望の方も大歓迎です。(3年間程度でみっちり新規事業の立て方から100億円規模の経営まで学べます)
- ■主な業務
- ・経営アジェンダの推進(特命プロジェクト):PA活動・政策提言、業務提携、海外展開調査など、代表直下の重要テーマを企画から現場での調整・泥臭い実行まで一気通貫で推進します。
- ・戦略的調整・ハンズオン実行:社内外のキーマン(行政・大手企業・VC・社内各部門)との複雑な利害調整や、プロジェクト成功に必要な泥臭い実務・手配を自ら買って出て推進します。
- ・意思決定サポート・ドキュメンテーション:代表の意思決定に必要な情報収集・分析、および政策提言資料、ピッチ資料、営業用プレゼン資料、社内資料など多岐にわたる戦略資料の作成を担当します。
- ・経営の「型」づくり:会議体の設計・事務局運営、議事録作成・決定事項の進捗フォローなど、スケールする意思決定と実行の仕組みを設計・運用します。
- ■この仕事のやりがいや魅力
- ・産業のルールを書き換える:民泊を単なる宿泊施設ではなく、社会課題(空き家問題、人口減少)の解決策として昇華させる、社会貢献性の高い事業開発に携われます 。
- ・経営の中枢での意思決定経験:代表のタイムマネジメントや対外活動を戦略的に支え、100億円規模の経営感覚を養いながら、会社全体を見る視点と、限られた時間・情報の中で優先順位をつけて素早く動く力が身につきます。
- ・圧倒的なネットワークと知見:自治体、VC、大手企業との共創プロジェクトを通じて、業界トップクラスのビジネスコミュニケーションスキルと人脈を構築できます 。
- ・成長産業での事業経験:インバウンド・不動産・観光・ホテルという今後、伸びていくマーケットでの事業経験が積めます。
- ■今まで実施したプロジェクト(例)
- 官民連携・公共政策(墨田区とのMOU締結):
自然災害などの有事の際、当社の民泊施設を避難場所として提供する、墨田区・Airbnbとの3者連携協定を企画・推進。単なる宿泊インフラを超え、民泊を「社会課題(防災・地域貢献)の解決策」へと昇華させる公益性の高いビジネスモデルを確立しました。
- 最先端の金融手法による市場開拓(日本政策投資銀行〈DBJ〉との共同ファンド組成):
DBJおよびDBJアセットマネジメントと協働し、都市型民泊の運営に特化した不動産ファンドを組成。DBJの「特定投資業務」を活用したイノベーション推進支援案件として選定されました。単なる物件の仕入れにとどまらず、不動産ファンドスキームを自ら設計・活用することで、増大するインバウンド需要の受け皿となる宿泊インフラを機動的に供給する、ダイナミックな仕組みづくりを主導しました。
- 戦略的アライアンス・市場啓発(Airbnb共催イベント):
金融・不動産業界のキーマンをターゲットに、コロナ後の民泊市場のポテンシャルを提示する大規模イベントをAirbnbと共催。戦略立案から当日の運営までを主導し、120名超の満員御礼を記録。不動産デベロッパーや投資家層を巻き込むリード獲得(顧客開拓)の仕組みを構築しました。
- プラットフォームを活用した新規事業開発(サイバーエージェントとの協業):
宿泊施設滞在者向けソフトウェア「m2m Systems」の顧客接点を活かし、サイバーエージェントのインバウンド事業本部と提携。中長期滞在する外国人ゲストに対し、属性に最適化されたPR・集客を行う「インバウンド向け広告・マーケティング事業」を立ち上げ。宿泊事業に閉じない、新たな収益柱(メディアマネタイズ)の仕組み化を主導しました。
- グローバル展開(NY進出・東南アジア展開):
海外展開の足がかりとして、2025年より米国・NY(マンハッタン)への進出を果たし、現地の戦略的パートナー企業との連携スキームを構築。さらに、東南アジア(バリ、ジャカルタ等)への進出に向け、デスクトップリサーチから現地調査、法規制のクリア、M&Aターゲットの選定までを一貫して指揮しています。
- 資金調達・コーポレートコミュニケーション(ピッチ・投資家対応):
中長期での事業拡大・IPOに向けた体制強化として、クロスオーバー投資家(上場・未上場双方に投資する機関投資家)を株主に迎える資本政策や、社外取締役(上場企業CFO等)の招聘に経営陣とともに深く関与。資本市場と対峙するための戦略立案・ドキュメンテーションを担いました。
- 地域共生・ローカルインテグレーション(早稲田鶴巻町のお神輿プロジェクト):
- 民泊が地域に受け入れられるための「地域共生モデル」のプロトタイプとして、地元の伝統的な祭りにインバウンドゲストを「担ぎ手」として送り込む企画を主導しました。住民の高齢化という地域課題(人手不足)と、外国人ゲストの「リアルな日本文化体験」というニーズをマッチングさせ、持続可能な地域連携の形を証明しました。
- 【matsuriについて】
- 「意味ある新産業を作り続ける」という経営理念のもと、「テクノロジーで「たび」と「すまい」の形を変える」を事業ビジョンに掲げ、民泊・宿泊産業のアップデートに取り組んでいます。
- 政府は、2030年に訪日外国人6,000万人を目標としており、民泊が海外で身近になっていることからも業界の活性化は、政府の目標達成に大きな貢献をすると考えております。
- また、日本における人口減少や空き家問題といった差し迫っている社会課題も、無人運用ができることで効率的な不動産運用や空室リスクの低減などと解決に繋がるものと確信しております。
- (参考)
- 2024.6
- 社長名鑑
- 2024.7
- 日本郵政キャピタルからのインタビュー
- 2026.5
- 持続的な観光立国を支えるために。ー全国4,000室超の空間価値を、テクノロジーで最大化するーmatsuri technologies代表・吉田圭汰が語る、人口減少時代の挑戦https://note.com/matsuri_tech/n/nae490f1a838a
- 必須スキル
- ■業務内容
- 代表直下の「CEO室」で、経営の意思決定を代表のいちばん近くで見て、支え、自ら実行する「CEO補佐(CoS候補)」の募集です。
- CEO補佐の本質は、経営の「思考」と「実行」を接続すること。当社のCoSは、単に戦略を描くだけの参謀ではありません。経営アジェンダの優先順位を前に進めるため、社内外の複雑な調整や泥臭い実務(アシスタント領域含む)まで自ら手足を動かして泥臭くやり切り、政策提言・業務提携・新規領域開拓といった特命プロジェクトを企画から実行まで組織横断的に推進します。
- あわせて、政策提言資料、ピッチ資料、営業用資料、社内資料など多岐にわたる戦略資料の作成や、月次での財務・管理サポートまで幅広く担い、経営実務を実践的に推し進めます。
- ※起業志望の方も大歓迎です。(3年間程度でみっちり新規事業の立て方から100億円規模の経営まで学べます)
- ■主な業務
- ・経営アジェンダの推進(特命プロジェクト):PA活動・政策提言、業務提携、海外展開調査など、代表直下の重要テーマを企画から現場での調整・泥臭い実行まで一気通貫で推進します。
- ・戦略的調整・ハンズオン実行:社内外のキーマン(行政・大手企業・VC・社内各部門)との複雑な利害調整や、プロジェクト成功に必要な泥臭い実務・手配を自ら買って出て推進します。
- ・意思決定サポート・ドキュメンテーション:代表の意思決定に必要な情報収集・分析、および政策提言資料、ピッチ資料、営業用プレゼン資料、社内資料など多岐にわたる戦略資料の作成を担当します。
- ・経営の「型」づくり:会議体の設計・事務局運営、議事録作成・決定事項の進捗フォローなど、スケールする意思決定と実行の仕組みを設計・運用します。
- ■この仕事のやりがいや魅力
- ・産業のルールを書き換える:民泊を単なる宿泊施設ではなく、社会課題(空き家問題、人口減少)の解決策として昇華させる、社会貢献性の高い事業開発に携われます 。
- ・経営の中枢での意思決定経験:代表のタイムマネジメントや対外活動を戦略的に支え、100億円規模の経営感覚を養いながら、会社全体を見る視点と、限られた時間・情報の中で優先順位をつけて素早く動く力が身につきます。
- ・圧倒的なネットワークと知見:自治体、VC、大手企業との共創プロジェクトを通じて、業界トップクラスのビジネスコミュニケーションスキルと人脈を構築できます 。
- ・成長産業での事業経験:インバウンド・不動産・観光・ホテルという今後、伸びていくマーケットでの事業経験が積めます。
- ■今まで実施したプロジェクト(例)
- 官民連携・公共政策(墨田区とのMOU締結):
自然災害などの有事の際、当社の民泊施設を避難場所として提供する、墨田区・Airbnbとの3者連携協定を企画・推進。単なる宿泊インフラを超え、民泊を「社会課題(防災・地域貢献)の解決策」へと昇華させる公益性の高いビジネスモデルを確立しました。
- 最先端の金融手法による市場開拓(日本政策投資銀行〈DBJ〉との共同ファンド組成):
DBJおよびDBJアセットマネジメントと協働し、都市型民泊の運営に特化した不動産ファンドを組成。DBJの「特定投資業務」を活用したイノベーション推進支援案件として選定されました。単なる物件の仕入れにとどまらず、不動産ファンドスキームを自ら設計・活用することで、増大するインバウンド需要の受け皿となる宿泊インフラを機動的に供給する、ダイナミックな仕組みづくりを主導しました。
- 戦略的アライアンス・市場啓発(Airbnb共催イベント):
金融・不動産業界のキーマンをターゲットに、コロナ後の民泊市場のポテンシャルを提示する大規模イベントをAirbnbと共催。戦略立案から当日の運営までを主導し、120名超の満員御礼を記録。不動産デベロッパーや投資家層を巻き込むリード獲得(顧客開拓)の仕組みを構築しました。
- プラットフォームを活用した新規事業開発(サイバーエージェントとの協業):
宿泊施設滞在者向けソフトウェア「m2m Systems」の顧客接点を活かし、サイバーエージェントのインバウンド事業本部と提携。中長期滞在する外国人ゲストに対し、属性に最適化されたPR・集客を行う「インバウンド向け広告・マーケティング事業」を立ち上げ。宿泊事業に閉じない、新たな収益柱(メディアマネタイズ)の仕組み化を主導しました。
- グローバル展開(NY進出・東南アジア展開):
海外展開の足がかりとして、2025年より米国・NY(マンハッタン)への進出を果たし、現地の戦略的パートナー企業との連携スキームを構築。さらに、東南アジア(バリ、ジャカルタ等)への進出に向け、デスクトップリサーチから現地調査、法規制のクリア、M&Aターゲットの選定までを一貫して指揮しています。
- 資金調達・コーポレートコミュニケーション(ピッチ・投資家対応):
中長期での事業拡大・IPOに向けた体制強化として、クロスオーバー投資家(上場・未上場双方に投資する機関投資家)を株主に迎える資本政策や、社外取締役(上場企業CFO等)の招聘に経営陣とともに深く関与。資本市場と対峙するための戦略立案・ドキュメンテーションを担いました。
- 地域共生・ローカルインテグレーション(早稲田鶴巻町のお神輿プロジェクト):
- 民泊が地域に受け入れられるための「地域共生モデル」のプロトタイプとして、地元の伝統的な祭りにインバウンドゲストを「担ぎ手」として送り込む企画を主導しました。住民の高齢化という地域課題(人手不足)と、外国人ゲストの「リアルな日本文化体験」というニーズをマッチングさせ、持続可能な地域連携の形を証明しました。
- 【matsuriについて】
- 「意味ある新産業を作り続ける」という経営理念のもと、「テクノロジーで「たび」と「すまい」の形を変える」を事業ビジョンに掲げ、民泊・宿泊産業のアップデートに取り組んでいます。
- 政府は、2030年に訪日外国人6,000万人を目標としており、民泊が海外で身近になっていることからも業界の活性化は、政府の目標達成に大きな貢献をすると考えております。
- また、日本における人口減少や空き家問題といった差し迫っている社会課題も、無人運用ができることで効率的な不動産運用や空室リスクの低減などと解決に繋がるものと確信しております。
- (参考)
- 2024.6
- 社長名鑑
- 2024.7
- 日本郵政キャピタルからのインタビュー
- 2026.5
- 持続的な観光立国を支えるために。ー全国4,000室超の空間価値を、テクノロジーで最大化するーmatsuri technologies代表・吉田圭汰が語る、人口減少時代の挑戦https://note.com/matsuri_tech/n/nae490f1a838a
- 歓迎スキル
- ・ビジネス英語スキル
- ・事業会社での企画/業務改善/営業推進・事務、コンサルティングファーム・金融機関での実務経験、または起業経験
- ・行政・自治体との協働・調整、渉外の経験
- 求める人物像
- ・ミッションへの共感: 「意味ある新産業を作り続ける」という理念のもと、自ら変化を楽しみ、前向きに挑戦できる方。
- ・「志」と「算盤」の両立: 社会的な意義(公益性)と、事業としてのスケーラビリティの双方を追求できる方。
- ・当事者意識と泥臭さ: 役員と日常的に議論しながら、まずは自ら手を動かして(資料作成や調整実務を含め)成果を出したい方。
- ・規制と事業がせめぎ合う民泊×インバウンド領域で、産業の代表として社会と向き合いたい方。
- 応募概要
- 給与
- 月給 580,000円~910,000円
- (固定残業45時間含む/固定残業代141,900 円~222,500円)
- ※想定年収700万円~1100万円
- ※45時間を超える残業代は別途支給
- ※スキル・ご経験によって変動する場合がございます。
- 勤務地
- 赤坂オフィス
- 東京都千代田区永田町二丁目14番2号 山王グランドビル 9階
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務体系
- フレックスタイム制
- ・コアタイム:10:00-18:00
- ・フレキシブルタイム:5:00-10:00、18:00-22:00
- 完全週休2日制
- 祝日休暇
- 年次有給休暇
- 特別休暇
- 慶弔休
- 試用期間
- あり(6か月)※この間の待遇は変わりません。
- 福利厚生
- ・社会保険完備
- ・PC貸与
- ・昇給制度あり
- ・交通費支給(上限月3万円)
- ・各種休暇制度
- ・各種手当
- ・管理職手当
- ・書籍購入制度
- ・オフィスグリコ
- ・受動喫煙対策:喫煙室設置
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