D03. コミュニケーションデザイナー
株式会社IVRy · 本社オフィス 〒108-0073 東京都港区三田三丁目5-19 住友不動産東京三田ガーデンタワー10F 大阪オフィス 〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満四丁目14-3 リゾートトラスト御堂筋ビル18階
About The Role
# D03. コミュニケーションデザイナー
## 仕事概要
本求人は、株式会社IVRyのコミュニケーションデザイナー募集です。コーポレートやサービス、顧客接点すべてで一貫性のあるブランド体験を設計・実行し、クリエイティブ制作・運用を通じて企業価値とプロダクトの魅力を高めていただきます。
# 株式会社IVRyについて
IVRyは「最高の技術を、すべての人と企業に届ける」をMissionに掲げ、対話型音声AI SaaS「アイブリー」を開発・運営しています。独自技術で応対品質と信頼性を担保し、導入アカウントは5万を突破。人が本来の価値を発揮し"働くことは楽しい"と皆が感じられる社会の実現を目指します。
2025年11月までに累計106.1億円の資金調達を完了。アイブリーに蓄積される貴重な「対話データ」と、最新のAI技術を掛け合わせ、データの価値を最大化。そして、顧客の声という一次情報を経営判断へと繋げ、企業の業務そのものを変革し、さらに顧客体験を向上させていきます。
- [IVRy、シリーズDで総額40億円の資金調達を実施](https://ivry.jp/pr/yg63xnl7rj/)
- [対話型音声AI SaaS「アイブリー」が 顧客の”声”を経営資源に変えるデータプラットフォーム 「IVRy Data Hub」を提供開始](https://ivry.jp/pr/o0o45fh47i9/)
IVRyについてより詳しく知りたい方に向けて、会社やプロダクトに関する公開情報をまとめたページ をご用意しています。事業内容やプロダクトの詳細、所属メンバーについてご覧いただけます。
- [IVRy|プロダクト開発 採用ページ](https://www.notion.so/IVRy-127eea80adae801397a4e4d7ea74e291?pvs=21)
- [IVRy Company Deck(会社紹介資料)](https://speakerdeck.com/ivry/ivry-culture-deck)
# 募集背景
当社の対話型音声AI SaaSをより多くの顧客に届け、市場での存在感を高めるためには、一貫性のあるブランドコミュニケーションが不可欠です。そこで、IVRyらしい世界観を創り上げ、企業・サービス・顧客接点に統一感をもたせるコミュニケーションデザインの強化を担う新たなメンバーを募集します。
このポジションが担う役割:
- ブランドイメージの構築・発信:コーポレートレベルから顧客接点まで、一貫したブランド戦略を設計し、社内外へ発信
- ブランディング・プロモーションデザインの推進:サービスの価値を的確に伝え、市場との接点を拡大する戦略におけるコミュニケーションデザインの推進
IVRyの価値をさらに高め、サービスの魅力をより多くの人に伝えるための重要なポジションです。私たちと一緒に、ブランドの未来を築いていきませんか?
# 業務内容
- LP、広告、SNS、展示会ブース、印刷物など多岐にわたるクリエイティブの制作・アートディレクション・監修
- コーポレートサイト、キャンペーン、イベント、PR資料など各種施策を俯瞰し、一貫性のあるビジュアルとメッセージを展開
- コミュニケーション全体でのトンマナやルールを策定・運用し、ブランド価値を向上
- 社内外の関係者(マーケティング・営業・PR・外部制作パートナーなど)を巻き込み、納期・リソース・成果をマネジメント
- 運用改善を継続的に行い、ビジネス成長に合わせたアップデート
### 取り組み事例
- [シリーズD資金調達 採用特設サイト](https://ivry.jp/lp-article/recruit/series-d):資金調達を起点に、企業ビジョン・メンバー・職種情報を階層的に構成した採用ブランディングサイト
- [Voice to Value 2025](https://ivry.jp/lp-article/cf/voice-to-value-2025/):IVRy主催のカンファレンス。「AI対話と顧客の声」をテーマに、企業のAI活用事例や最新トレンドを発信
- [数字で見る5年間のアイブリー](https://ivry.jp/lp-article/infographics/2025/):過去の実績と未来へのビジョンを一枚に凝縮し、社内外にブランドメッセージを発信したインフォグラフィック
### 現在の課題
これまでプロダクト・マーケティング・広報・HRなどのチームとデザイナーが連携しながら、ブランドやクリエイティブを作り上げてきました。しかし、「一貫したブランドの世界観を確立し、デザインの力で事業と組織をさらに飛躍させたい」という思いが強まる中で、現状のデザインチームのケイパビリティやリソースによる課題が浮き彫りになってきました。
例えば:
- プロダクトの価値や会社の想いを、デザインの力でより直感的に伝えたいが、十分にできていない
- IVRyの急成長に伴い、社内外のタッチポイントにおけるコミュニケーションの重要性が増しているが、デザインのリソースが足りていない
- 各チームがそれぞれデザインを手掛けてきたことで、ブランドのトーンや表現に少しずつばらつきが出ている
- PLG (Product-Led Growth) だけでなくSLG (Solution-Led Growth)も強化していくフェーズに入り、改めてブランドの在り方や表現を見直す必要がある
そこで今回、ブランド体験とビジュアルコミュニケーションのデザインをリードし、事業と組織の成長を加速させられる方をお迎えしたいと考えています。
### 期待していること
- コミュニケーションデザインにおける牽引役として、必要なメンバーを巻き込みながら、スピード感を持ってプロジェクトを前進していただきます。
- マーケティング、広報、HR、プロダクトチームなど他部門と密に連携し、要望を的確に汲み取るだけでなく、目的や本質を共に整理しながら最適なクリエイティブを追求していただきます。
- 社内イベントやバリュー浸透施策などのクリエイティブ制作を通して、組織のカルチャー醸成にも貢献していただきます。
- PLG (Product-Led Growth) に加えてSLG (Solution-Led Growth)も強化していくフェーズにあるため、広がるタッチポイントにおけるコミュニケーション媒体をトータルにデザインするなど、事業成長に直結するクリエイティブの磨き込みにも取り組んで頂きたいです。
- ブランド体験を統一し、社内外のタッチポイントで一貫した世界観を表現することで、IVRyの認知拡大と信頼構築を牽引していくことを期待しています。
# デザインチームにおけるAIの活用
IVRyのデザインチームでは、「AIを使いこなす」ではなく「AIと協業する」という姿勢で、デザインプロセスにAIを積極的に取り入れています。
コミュニケーションデザインの領域では、マーケティングチームがバナーのAI自動生成やLPの高速自動生成といった取り組みを進めています。こうしたクリエイティブ運用にデザインの視点からどう関わり、ブランドのトーンや品質を担保していくかは、これから一緒に模索していきたいテーマです。
プロダクトデザインの領域では、PdMやデザイナーがClaude CodeやGoogle AI Studioなどを使い、インタラクティブなプロトタイプを素早く形にしながら意思決定のサイクルを高速に回しています。
デザインガイドラインやデザインシステムはAIが参照しやすい形で整備を進めており、コミュニケーションデザインで培うトーンやルールもデザインシステムへ反映しやすい形で蓄積することで、ブランドと実装の一貫性を支える基盤としています。
これらの取り組みは現在進行形であり、「こう使うべき」という正解はまだありません。一緒に試行錯誤しながら、AI時代のデザインプロセスを作っていける方を歓迎しています。
AIに関する取り組みは、noteでも発信しています。
- [プロダクト中核にAIが組み込まれている現場での、デザイナーの向き合い方](https://note.com/torimizuno/n/n4ee507ba94fd)
- [リードデザイナーが語るそれぞれのAI導入の舞台裏](https://note.com/michikanda/n/n364e73605622)
- [AIと協業するデザイン実践──プロトタイピングで見えた変化](https://note.com/torimizuno/n/n69008bc509dc)
# 環境・利用ツール
- デザイン・制作: Figma, Adobe CC
- AI: Claude, Gemini, ChatGPT, Google AI Studio, Devin
- コラボレーション: Slack, Notion, Google Workspace
- プロジェクト管理・開発: Linear, GitHub
新たな施策やツールの導入など、企業価値向上に寄与する取り組みを柔軟に提案・実施可能です。
# 働く面白さ・成長環境
#### 多様なチャネルでクリエイティブを展開し、ビジネス成果に直結できる
Web、SNS、広告、展示会、紙媒体など、多面的なアプローチで想いを形にしながら、組織の成長を加速させる手応えをダイレクトに実感することができます。
#### 拡大する組織でブランドコミュニケーションをデザインする醍醐味
事業が加速度的に広がるフェーズで、ブランド全体の世界観や認知度の向上に深く関わることができます。
#### 経営層・関係部門との近い距離感でデザインを推進
コミュニケーションデザインの重要施策における意思決定に直接携わることが可能です。
#### ブランドの礎を一緒につくりあげるフェーズ
IVRyは急成長を遂げるサービス・企業として、5年後・10年後の礎を今まさに構築している段階にあります。これまで積み上げてきたクリエイティブ資産を活かしながらも、ブランディングとしては0→1に近いフェーズです。既存の完成形を守るのではなく、自分の手でブランドの世界観をゼロからつくりあげていく——そんなエキサイティングな挑戦ができる環境です。一緒にIVRyのブランドを築いていきましょう!
# キャリアパス
#### ブランディングデザインへの挑戦
抽象的なコンセプトづくりからブランド全体の世界観を設計するなど、戦略的なデザイン領域に深く関わることができます。
#### マーケチームとの協働によるビジネスインパクト
目標数値を明確に設定し、デザイナーの職域を超えたアプローチでデザインを提案・実行。ビジネス成果に直結する経験を積むことができます。
#### マネジメントやリーダーへのステップアップ
コミュニケーションデザインチームのマネージャーやリードとして、チームビルディングや戦略立案に挑戦することも可能です。
#### プロダクトデザインへの展開
各種フェーズのユーザー体験に対して適切なコミュニケーションを設計する上で、プロダクト開発にもコミュニケーションデザイナーとして参画することが可能です。例えば、LPからのアカウント登録→プロダクト上のオンボーディング体験改善など、組織に分断されることなく一貫した体験設計に携わることができます。希望や適性に応じて、プロダクトデザイン領域まで活動の幅を広げることもできます。
# 一緒に働くメンバー、チームの特徴
IVRyには、豊富なキャリアを積んだ実力者たちが次々と参画していますが、フラットで人間味あふれるメンバーばかりです。その中でもデザイナー陣は、前職でCXOやリードとして活躍していたメンバーが集結し、それぞれの強みを活かしてプロジェクトを牽引しています。常に試行錯誤を繰り返しながら、デザイナーの在り方やチームビジョン、デザイン組織としてのロードマップを議論し、高い当事者意識を持って進んでいるのが特徴です。
フルタイム・副業を問わず、全員がフラットな関係で意見を出し合い、組織やプロダクトの方向性を一緒に模索しながら作り上げている、そんなチャレンジングかつオープンな環境がIVRyのデザインチームの魅力です。
デザインプロセスのAI導入にも力を入れており、AIを身近に使いながら日々デザインに取り組んでいます。
# 関連する発信
- [IVRyデザインチーム1年半の現在地──型を使うのではなく、型を作る](https://note.com/h0sa/n/n97f4543e8c0e)
- [IVRyのコミュニケーションデザイン振り返りと、今からが本格的に面白い!話](https://note.com/ishikakko/n/n8a71d40d4f37)
- [ブランドパーソナリティの言語化がロゴデザインを変える | インハウスで実現したアイブリーのロゴリニューアル事例](https://note.com/h0sa/n/n3cffa48627ce)
- [IVRy Design ブログ (note)](https://note.com/ivry/m/md7d75a0f6097)
# 参考情報
## 選考プロセス
- エントリー
- カジュアル面談
- 書類選考
- 面接(2〜3回)
- 内定
- 条件面談
※面接から内定まで、オンラインにて対応可能です。
※エントリー時に回答いただくアンケートの内容をもとに、カジュアル面談を実施いたします。カジュアル面談を経て正式なご応募に進んでいただいた方には、書類選考をご案内します。ご希望やご経験に合うポジションの提案が難しい場合は、面談の実施を見送らせていただくこともございます。
## 開発実績
- [アイブリー](https://ivry.jp/)
- [アイブリー AI Contact Center](https://ivry.jp/pr/kyxhe8f3u4v/)
- [アイブリーモバイルアプリ](https://apps.apple.com/jp/developer/ivry-inc/id1587659503)
- [IVRy AI FAX](https://ivry.jp/pillar/fax/)
- [IVRy Data Hub](https://ivry.jp/function/datahub/)
## キャリア登録
ご応募を検討中の方だけでなく、「まずは話を聞いてみたい」「今後のために情報を受け取りたい」という方も歓迎です。
ご関心があれば、[キャリア登録](https://ivry-jp.notion.site/209eea80adae800483a9d6b239281f1b) からぜひご登録ください。
## 採用方針
IVRyは、年齢・性別・国籍・人種・障がいの有無・LGBTQ+・婚姻状況・雇用形態といった属性によって採用や選考の判断を行うことは一切ありません。
IVRyのミッションと「Work is Fun」という価値観に共感し、AIによって仕事と顧客体験を再定義する挑戦にワクワクできる方と、一緒に未来をつくっていきたいと考えています。
## 必須スキル
本求人は、株式会社IVRyのコミュニケーションデザイナー募集です。コーポレートやサービス、顧客接点すべてで一貫性のあるブランド体験を設計・実行し、クリエイティブ制作・運用を通じて企業価値とプロダクトの魅力を高めていただきます。
# 株式会社IVRyについて
IVRyは「最高の技術を、すべての人と企業に届ける」をMissionに掲げ、対話型音声AI SaaS「アイブリー」を開発・運営しています。独自技術で応対品質と信頼性を担保し、導入アカウントは5万を突破。人が本来の価値を発揮し"働くことは楽しい"と皆が感じられる社会の実現を目指します。
2025年11月までに累計106.1億円の資金調達を完了。アイブリーに蓄積される貴重な「対話データ」と、最新のAI技術を掛け合わせ、データの価値を最大化。そして、顧客の声という一次情報を経営判断へと繋げ、企業の業務そのものを変革し、さらに顧客体験を向上させていきます。
- [IVRy、シリーズDで総額40億円の資金調達を実施](https://ivry.jp/pr/yg63xnl7rj/)
- [対話型音声AI SaaS「アイブリー」が 顧客の”声”を経営資源に変えるデータプラットフォーム 「IVRy Data Hub」を提供開始](https://ivry.jp/pr/o0o45fh47i9/)
IVRyについてより詳しく知りたい方に向けて、会社やプロダクトに関する公開情報をまとめたページ をご用意しています。事業内容やプロダクトの詳細、所属メンバーについてご覧いただけます。
- [IVRy|プロダクト開発 採用ページ](https://www.notion.so/IVRy-127eea80adae801397a4e4d7ea74e291?pvs=21)
- [IVRy Company Deck(会社紹介資料)](https://speakerdeck.com/ivry/ivry-culture-deck)
# 募集背景
当社の対話型音声AI SaaSをより多くの顧客に届け、市場での存在感を高めるためには、一貫性のあるブランドコミュニケーションが不可欠です。そこで、IVRyらしい世界観を創り上げ、企業・サービス・顧客接点に統一感をもたせるコミュニケーションデザインの強化を担う新たなメンバーを募集します。
このポジションが担う役割:
- ブランドイメージの構築・発信:コーポレートレベルから顧客接点まで、一貫したブランド戦略を設計し、社内外へ発信
- ブランディング・プロモーションデザインの推進:サービスの価値を的確に伝え、市場との接点を拡大する戦略におけるコミュニケーションデザインの推進
IVRyの価値をさらに高め、サービスの魅力をより多くの人に伝えるための重要なポジションです。私たちと一緒に、ブランドの未来を築いていきませんか?
# 業務内容
- LP、広告、SNS、展示会ブース、印刷物など多岐にわたるクリエイティブの制作・アートディレクション・監修
- コーポレートサイト、キャンペーン、イベント、PR資料など各種施策を俯瞰し、一貫性のあるビジュアルとメッセージを展開
- コミュニケーション全体でのトンマナやルールを策定・運用し、ブランド価値を向上
- 社内外の関係者(マーケティング・営業・PR・外部制作パートナーなど)を巻き込み、納期・リソース・成果をマネジメント
- 運用改善を継続的に行い、ビジネス成長に合わせたアップデート
### 取り組み事例
- [シリーズD資金調達 採用特設サイト](https://ivry.jp/lp-article/recruit/series-d):資金調達を起点に、企業ビジョン・メンバー・職種情報を階層的に構成した採用ブランディングサイト
- [Voice to Value 2025](https://ivry.jp/lp-article/cf/voice-to-value-2025/):IVRy主催のカンファレンス。「AI対話と顧客の声」をテーマに、企業のAI活用事例や最新トレンドを発信
- [数字で見る5年間のアイブリー](https://ivry.jp/lp-article/infographics/2025/):過去の実績と未来へのビジョンを一枚に凝縮し、社内外にブランドメッセージを発信したインフォグラフィック
### 現在の課題
これまでプロダクト・マーケティング・広報・HRなどのチームとデザイナーが連携しながら、ブランドやクリエイティブを作り上げてきました。しかし、「一貫したブランドの世界観を確立し、デザインの力で事業と組織をさらに飛躍させたい」という思いが強まる中で、現状のデザインチームのケイパビリティやリソースによる課題が浮き彫りになってきました。
例えば:
- プロダクトの価値や会社の想いを、デザインの力でより直感的に伝えたいが、十分にできていない
- IVRyの急成長に伴い、社内外のタッチポイントにおけるコミュニケーションの重要性が増しているが、デザインのリソースが足りていない
- 各チームがそれぞれデザインを手掛けてきたことで、ブランドのトーンや表現に少しずつばらつきが出ている
- PLG (Product-Led Growth) だけでなくSLG (Solution-Led Growth)も強化していくフェーズに入り、改めてブランドの在り方や表現を見直す必要がある
そこで今回、ブランド体験とビジュアルコミュニケーションのデザインをリードし、事業と組織の成長を加速させられる方をお迎えしたいと考えています。
### 期待していること
- コミュニケーションデザインにおける牽引役として、必要なメンバーを巻き込みながら、スピード感を持ってプロジェクトを前進していただきます。
- マーケティング、広報、HR、プロダクトチームなど他部門と密に連携し、要望を的確に汲み取るだけでなく、目的や本質を共に整理しながら最適なクリエイティブを追求していただきます。
- 社内イベントやバリュー浸透施策などのクリエイティブ制作を通して、組織のカルチャー醸成にも貢献していただきます。
- PLG (Product-Led Growth) に加えてSLG (Solution-Led Growth)も強化していくフェーズにあるため、広がるタッチポイントにおけるコミュニケーション媒体をトータルにデザインするなど、事業成長に直結するクリエイティブの磨き込みにも取り組んで頂きたいです。
- ブランド体験を統一し、社内外のタッチポイントで一貫した世界観を表現することで、IVRyの認知拡大と信頼構築を牽引していくことを期待しています。
# デザインチームにおけるAIの活用
IVRyのデザインチームでは、「AIを使いこなす」ではなく「AIと協業する」という姿勢で、デザインプロセスにAIを積極的に取り入れています。
コミュニケーションデザインの領域では、マーケティングチームがバナーのAI自動生成やLPの高速自動生成といった取り組みを進めています。こうしたクリエイティブ運用にデザインの視点からどう関わり、ブランドのトーンや品質を担保していくかは、これから一緒に模索していきたいテーマです。
プロダクトデザインの領域では、PdMやデザイナーがClaude CodeやGoogle AI Studioなどを使い、インタラクティブなプロトタイプを素早く形にしながら意思決定のサイクルを高速に回しています。
デザインガイドラインやデザインシステムはAIが参照しやすい形で整備を進めており、コミュニケーションデザインで培うトーンやルールもデザインシステムへ反映しやすい形で蓄積することで、ブランドと実装の一貫性を支える基盤としています。
これらの取り組みは現在進行形であり、「こう使うべき」という正解はまだありません。一緒に試行錯誤しながら、AI時代のデザインプロセスを作っていける方を歓迎しています。
AIに関する取り組みは、noteでも発信しています。
- [プロダクト中核にAIが組み込まれている現場での、デザイナーの向き合い方](https://note.com/torimizuno/n/n4ee507ba94fd)
- [リードデザイナーが語るそれぞれのAI導入の舞台裏](https://note.com/michikanda/n/n364e73605622)
- [AIと協業するデザイン実践──プロトタイピングで見えた変化](https://note.com/torimizuno/n/n69008bc509dc)
# 環境・利用ツール
- デザイン・制作: Figma, Adobe CC
- AI: Claude, Gemini, ChatGPT, Google AI Studio, Devin
- コラボレーション: Slack, Notion, Google Workspace
- プロジェクト管理・開発: Linear, GitHub
新たな施策やツールの導入など、企業価値向上に寄与する取り組みを柔軟に提案・実施可能です。
# 働く面白さ・成長環境
#### 多様なチャネルでクリエイティブを展開し、ビジネス成果に直結できる
Web、SNS、広告、展示会、紙媒体など、多面的なアプローチで想いを形にしながら、組織の成長を加速させる手応えをダイレクトに実感することができます。
#### 拡大する組織でブランドコミュニケーションをデザインする醍醐味
事業が加速度的に広がるフェーズで、ブランド全体の世界観や認知度の向上に深く関わることができます。
#### 経営層・関係部門との近い距離感でデザインを推進
コミュニケーションデザインの重要施策における意思決定に直接携わることが可能です。
#### ブランドの礎を一緒につくりあげるフェーズ
IVRyは急成長を遂げるサービス・企業として、5年後・10年後の礎を今まさに構築している段階にあります。これまで積み上げてきたクリエイティブ資産を活かしながらも、ブランディングとしては0→1に近いフェーズです。既存の完成形を守るのではなく、自分の手でブランドの世界観をゼロからつくりあげていく——そんなエキサイティングな挑戦ができる環境です。一緒にIVRyのブランドを築いていきましょう!
# キャリアパス
#### ブランディングデザインへの挑戦
抽象的なコンセプトづくりからブランド全体の世界観を設計するなど、戦略的なデザイン領域に深く関わることができます。
#### マーケチームとの協働によるビジネスインパクト
目標数値を明確に設定し、デザイナーの職域を超えたアプローチでデザインを提案・実行。ビジネス成果に直結する経験を積むことができます。
#### マネジメントやリーダーへのステップアップ
コミュニケーションデザインチームのマネージャーやリードとして、チームビルディングや戦略立案に挑戦することも可能です。
#### プロダクトデザインへの展開
各種フェーズのユーザー体験に対して適切なコミュニケーションを設計する上で、プロダクト開発にもコミュニケーションデザイナーとして参画することが可能です。例えば、LPからのアカウント登録→プロダクト上のオンボーディング体験改善など、組織に分断されることなく一貫した体験設計に携わることができます。希望や適性に応じて、プロダクトデザイン領域まで活動の幅を広げることもできます。
# 一緒に働くメンバー、チームの特徴
IVRyには、豊富なキャリアを積んだ実力者たちが次々と参画していますが、フラットで人間味あふれるメンバーばかりです。その中でもデザイナー陣は、前職でCXOやリードとして活躍していたメンバーが集結し、それぞれの強みを活かしてプロジェクトを牽引しています。常に試行錯誤を繰り返しながら、デザイナーの在り方やチームビジョン、デザイン組織としてのロードマップを議論し、高い当事者意識を持って進んでいるのが特徴です。
フルタイム・副業を問わず、全員がフラットな関係で意見を出し合い、組織やプロダクトの方向性を一緒に模索しながら作り上げている、そんなチャレンジングかつオープンな環境がIVRyのデザインチームの魅力です。
デザインプロセスのAI導入にも力を入れており、AIを身近に使いながら日々デザインに取り組んでいます。
# 関連する発信
- [IVRyデザインチーム1年半の現在地──型を使うのではなく、型を作る](https://note.com/h0sa/n/n97f4543e8c0e)
- [IVRyのコミュニケーションデザイン振り返りと、今からが本格的に面白い!話](https://note.com/ishikakko/n/n8a71d40d4f37)
- [ブランドパーソナリティの言語化がロゴデザインを変える | インハウスで実現したアイブリーのロゴリニューアル事例](https://note.com/h0sa/n/n3cffa48627ce)
- [IVRy Design ブログ (note)](https://note.com/ivry/m/md7d75a0f6097)
# 参考情報
## 選考プロセス
- エントリー
- カジュアル面談
- 書類選考
- 面接(2〜3回)
- 内定
- 条件面談
※面接から内定まで、オンラインにて対応可能です。
※エントリー時に回答いただくアンケートの内容をもとに、カジュアル面談を実施いたします。カジュアル面談を経て正式なご応募に進んでいただいた方には、書類選考をご案内します。ご希望やご経験に合うポジションの提案が難しい場合は、面談の実施を見送らせていただくこともございます。
## 開発実績
- [アイブリー](https://ivry.jp/)
- [アイブリー AI Contact Center](https://ivry.jp/pr/kyxhe8f3u4v/)
- [アイブリーモバイルアプリ](https://apps.apple.com/jp/developer/ivry-inc/id1587659503)
- [IVRy AI FAX](https://ivry.jp/pillar/fax/)
- [IVRy Data Hub](https://ivry.jp/function/datahub/)
## キャリア登録
ご応募を検討中の方だけでなく、「まずは話を聞いてみたい」「今後のために情報を受け取りたい」という方も歓迎です。
ご関心があれば、[キャリア登録](https://ivry-jp.notion.site/209eea80adae800483a9d6b239281f1b) からぜひご登録ください。
## 採用方針
IVRyは、年齢・性別・国籍・人種・障がいの有無・LGBTQ+・婚姻状況・雇用形態といった属性によって採用や選考の判断を行うことは一切ありません。
IVRyのミッションと「Work is Fun」という価値観に共感し、AIによって仕事と顧客体験を再定義する挑戦にワクワクできる方と、一緒に未来をつくっていきたいと考えています。
## 歓迎スキル
- AIプロダクトやSaaS領域でのブランディング・マーケティングの実務経験
- WebやアプリのUIデザイン・改善の経験
- デザイン施策の成果を数値化し、次の施策に反映できる定量・定性的データ分析スキル
- HTMLやCSSの実装知識、CMS構造の理解
- 動画制作やアニメーション制作スキル
- AIツールをクリエイティブ制作やデザインプロセスに取り入れた実績またはその強い意欲
## 求める人物像
- IVRyのミッション・ビジョン・バリューに共感いただける方
- 当事者意識を持って責任範囲にとらわれず企業価値を高めるために邁進いただける方
- 既存のプロセスに固執することなく、柔軟な姿勢・考え方を持っている方
- デザインを通じて事業と会社の価値を最大化させるというスタンスをお持ちの方
- 成果物の細部までこだわり、クオリティ向上に意欲を持つ方
- AIを含む新しいツールや手法に好奇心を持ち、積極的に取り入れる姿勢のある方
- 組織・チームを大切にする方
- 成長を追い求め、挑戦を楽しめる方
## 応募概要
### 給与
年収:600万円~1,000万円
月給:50万円~83.3万円(年収の1/12)
※ ご経験・スキルを考慮して決定します
### 勤務地
本社オフィス
〒108-0073 東京都港区三田三丁目5-19 住友不動産東京三田ガーデンタワー10F
大阪オフィス
〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満四丁目14-3 リゾートトラスト御堂筋ビル18階
### 雇用形態
正社員
### 勤務体系
#### 勤務時間
- フレックスタイム制
- 標準労働時間1日8時間(コアタイム10時~15時)
#### 休日休暇
- 完全週休2日制(土日)
- 祝日
- 有給休暇
- 年次有給休暇
入社時期に応じて付与(最大17日)
- 育児休暇
- 慶弔休暇
### 試用期間
試用期間:3ヶ月(この間の給与・待遇などの条件に変わりはありません)
### 福利厚生
#### 保険
- 健康保険
- 厚生年金
- 労働者災害補償保険
- 雇用保険
#### その他
- リモート/ハイブリッドワーク
- 社内ドリンク飲み放題
- 書籍購入サポート
- 入社後3ヶ月歓迎ランチ
- 月1オフィスオープンデー(懇親会)
- ボルダリング登り放題
- 音楽聴き放題
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