E02. 音声処理エンジニア(リードクラス)
株式会社IVRy · 本社オフィス 〒108-0073 東京都港区三田三丁目5-19 住友不動産東京三田ガーデンタワー10F 大阪オフィス 〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満四丁目14-3 リゾートトラスト御堂筋ビル18階
About The Role
# E02. 音声処理エンジニア(リードクラス)
## 仕事概要
音声処理の技術戦略をゼロから設計し、実装まで牽引するリーダーを募集します。
# 株式会社IVRyについて
IVRyは「最高の技術を、すべての人と企業に届ける」をMissionに掲げ、対話型音声AI SaaS「アイブリー」を開発・運営しています。独自技術で応対品質と信頼性を担保し、導入アカウントは5万を突破。人が本来の価値を発揮し"働くことは楽しい"と皆が感じられる社会の実現を目指します。
2025年11月までに累計106.1億円の資金調達を完了。アイブリーに蓄積される貴重な「対話データ」と、最新のAI技術を掛け合わせ、データの価値を最大化。そして、顧客の声という一次情報を経営判断へと繋げ、企業の業務そのものを変革し、さらに顧客体験を向上させていきます。
- [IVRy、シリーズDで総額40億円の資金調達を実施](https://ivry.jp/pr/yg63xnl7rj/)
- [対話型音声AI SaaS「アイブリー」が 顧客の”声”を経営資源に変えるデータプラットフォーム 「IVRy Data Hub」を提供開始](https://ivry.jp/pr/o0o45fh47i9/)
IVRyについてより詳しく知りたい方に向けて、会社やプロダクトに関する公開情報をまとめたページ をご用意しています。事業内容やプロダクトの詳細、所属メンバーについてご覧いただけます。
- [IVRy|プロダクト開発 採用ページ](https://www.notion.so/IVRy-127eea80adae801397a4e4d7ea74e291?pvs=21)
- [IVRy Company Deck(会社紹介資料)](https://speakerdeck.com/ivry/ivry-culture-deck)
# 私たちが解こうとしている課題
IVRyはLLMをベースとした音声対話システムを、すでに実用レベルで運用しています。国内でも有数の規模のリアルな業務電話をAIが応答しており、そこで得られるデータと知見は他社には持てない資産です。
その中で、さらに深く専門性を高めていくのが音声処理です。
電話音声には、テキストにはない難しさがあります。ノイズの多い環境、言い淀みや言い直しが混じる自然な発話、話者ごとに異なるテンポやトーン——それらを人間と同等の精度で理解しながら、相手の速度に合わせて自然に返答できるTTSも実現する。「AIと話している」と感じさせない音声体験を、ミッションクリティカルな本番環境で成立させること。これが私たちの目指す姿です。
そのために今必要なのは、音声処理の技術戦略をゼロから設計し、実装まで引っ張れるリーダーです。ASR・TTS・ノイズリダクション・話者分離——何をどの順番で、どう攻めるか。その判断から担えるエンジニアを求めています。
# 募集背景
IVRyはこれまで、NLPを中心とした対話処理の構築に注力し、現場で安心して使える信頼性の高いシステムを作り上げてきました。その土台の上に、いよいよ音声処理を本格的に積み上げていくフェーズに入っています。
音声処理領域は、社内にまだ深い専門性を持つメンバーが十分にいません。この領域を自ら新しくデザインできるポジションです。既存の枠組みに乗るのではなく、IVRyの音声処理の礎を自分で作りたいエンジニアにとって、またとない環境です。
# お任せしたい主な業務
このポジションでは、IVRyの音声対話システム全体の技術的なオーナーシップを持ち、音声処理パイプラインの設計・開発・継続的改善をリードしていただきます。
## 担当いただく業務
音声処理領域における技術的な意思決定をおまかせします。
- \*\*技術戦略の策定と推進\*\*:ASR・TTS・ノイズ低減・話者分離など、何をどの順で強化するかを判断し、ロードマップを構成する。
- \*\*アーキテクチャ設計\*\*:リアルタイム音声処理パイプライン全体の構成の改善や設計を期待します。
- \*\*技術評価と実験設計\*\*:最新の手法・OSSをベンチマークし、プロダクトへの適用可否を判断する。
- \*\*クロスファンクショナルな推進\*\*:PdM・SWEと連携し音声処理の改善をプロダクト価値に直結させる。
実装・開発についても関与していただきますが、設計や判断で価値を発揮してもらうことを主に期待しています。
## IVRyの音声処理開発の特長
- 音声認識・音声合成を含む多様なユースケースへの技術的な貢献がサービス利益に直結します。
- ミッションクリティカルな本番環境:PoCではなく、実際の業務電話に使われるシステムの改善に直結する。
- フルサイクル開発:音声処理の研究開発だけでなく、PdMやBizDevと連携し、プロダクトへの実装・改善まで関与できる。
- 最適な計算環境:必要に応じて計算リソースを柔軟に用意。
## 技術領域(経験の深さは問わず、関連領域であれば歓迎)
- 自動音声認識(ASR):精度改善、ドメイン適応、ストリーミング認識
- 音声合成(TTS):自然性・表現力の向上、低レイテンシ化
- 音声理解・FullDuplex対話
- 話者分離・話者認識・音声変換・ノイズ除去・エコーキャンセル
- 音響モデル・言語モデルの設計と最適化
- リアルタイム音声処理システムの設計
## 開発プロセス
- アジャイルな開発プロセスを採用し、1週間スプリントで開発・リリースを進める
- 3ヶ月単位でプロダクトの注力テーマやプロジェクト体制を決定する
- PdMやデザイナーと連携し、顧客課題に対する最適なソリューションを検討する
- エンジニアが主導する技術的なアプローチから価値を創出する機会も多い
## 技術スタック
- 言語:Python
- ツール:GitHub, GitHub Actions, Slack, Notion, Linear
サービス全体の技術スタック、アーキテクチャは、[技術スタック / アーキテクチャー / データパイプライン](https://ivry-jp.notion.site/IVRy-127eea80adae801397a4e4d7ea74e291#1dfeea80adae80a88a26dcace2e5bc7b) をご確認ください。
# 働く面白さ/成長環境
IVRyは、AIがプロダクトの中心にある「AI SaaS」企業として、エンジニアが技術を最大限に活かせる環境を提供しています。「研究開発」ではなく、社会実装を前提にした音声AI開発に携わることで、以下のような経験が得られます。
## 得られるノウハウ
- ミッションクリティカルなサービスを支える音声処理の実践的な知見:電話音声という制約の多い環境下で、高精度かつ低レイテンシなシステムを構築する経験は、他では得難いものです。
- 大規模な自社音声データを活用した独自モデル開発:許諾済みの電話音声データを用いた他社にはない規模のデータ処理や音声モデル開発を通じ、より高度なデータ活用スキルを身につけられる。
- PoCに留まらない本番環境での音声AI運用:最新の音声処理技術をプロダクトに落とし込みながら、運用を前提とした高度なシステムを構築する経験を積める。
## 挑戦できる環境・文化
- 音声UXの新しいスタンダードを作る最前線:音声対話UXはまだ確立されていない領域だからこそ、業界をリードする技術開発に携われる。
- 多職種との協業を通じた幅広い視野:音声処理に閉じず、PdM・SWE・セールスと連携しながら、事業視点を持った開発経験を積める。
- 技術がダイレクトに事業成長につながる環境:音声品質の改善がそのまま顧客満足・契約継続・新機能へと直結するスピード感で開発できる。
# IVRyで音声処理エンジニアとして働く魅力
多くの企業では、音声処理チームが研究部門に属し、プロダクトとの距離があるため、精度改善がユーザー体験に直結しにくい傾向があります。
しかし、IVRyでは音声処理の品質がそのまま顧客の業務オペレーションの価値に直結します。ASRの認識精度が上がれば顧客の電話対応コストが下がり、TTSの自然性が上がれば顧客体験が改善される、というサイクルが明確です。音声処理技術で事業にインパクトを出したい方にとって、最適な環境です。
# 一緒に働くメンバー、チームの特徴
IVRyには、多様なバックグラウンド・高い専門性・成長意欲・そして開発を楽しむカルチャーを持ったメンバーが集まっています。
## 多様なバックグラウンドと専門性
メンバーの経歴は、Google、AWS、Microsoft、メルカリ、クックパッド、リクルート、SmartNewsといった技術を軸にプロダクト開発を行う企業から、スタートアップ、制作会社、フリーランス、学術研究まで多岐にわたります。また、バックエンド・フロントエンド・モバイル・インフラ・LLM・音声技術など、専門性の幅も非常に広く、多様な視点を持ったエンジニアが活躍しています。
## プロダクト志向と課題解決マインド
技術だけを追いかけるのではなく、「良いサービスを届けたい」「困っている人を助けたい」といったプロダクト志向とユーザー志向を持ったメンバーが多いのが特徴です。事業や組織の課題にも積極的に関わり、エンジニアリングの枠を越えて価値を届けようとする姿勢が共通しています。
## 自律性とオープンなチーム文化
経営・エンジニア・ビジネス全体で心理的安全性とフラットな関係性が根付いており、誰でも提案・議論しやすい環境です。また、エンジニアを含めたすべてのメンバーが自律的に判断し、前に進めるカルチャーを大切にしています。部署を越えた連携や、事業数値のオープンな共有などもIVRyのスタンダードです。
## スタートアップならではの挑戦を楽しむ
急成長中のスタートアップという環境で、前例のない課題や変化を楽しみながら、自らの手でサービスや組織を進化させていくことにやりがいを感じるメンバーが集まっています。
# 関連する発信
- [基礎で勝ち、実装で磨く。AI音声対話を率いる花木の開発哲学 ── Tech and Me #2](https://note.com/ivry/n/n0a30a4426303)
- [LLM全盛期のスタートアップでのAIエンジニアのしごと](https://note.com/u16m/n/nd6b44e0c94a3)
- [AIエンジニアにIVRyをオススメする7つの理由](https://note.com/moriya_gekko/n/nfd39619a2cc6)
- [エンジニアが語る対話型音声AI SaaS IVRyの可能](https://note.com/ivry/n/na13650b0c3c1)
- [エンジニアブログ](https://note.com/ivry/m/m975eb5b0b0d2)
- [テックブログ(Zenn)](https://zenn.dev/p/ivry)
# 参考情報
## 選考プロセス
- エントリー
- カジュアル面談
- 書類選考
- 面接(2〜3回)
- 内定
- 条件面談
※面接から内定まで、オンラインにて対応可能です。
※エントリー時に回答いただくアンケートの内容をもとに、カジュアル面談を実施いたします。カジュアル面談を経て正式なご応募に進んでいただいた方には、書類選考をご案内します。ご希望やご経験に合うポジションの提案が難しい場合は、面談の実施を見送らせていただくこともございます。
## 開発実績
- [アイブリー](https://ivry.jp/)
- [アイブリー AI Contact Center](https://ivry.jp/pr/kyxhe8f3u4v/)
- [アイブリーモバイルアプリ](https://apps.apple.com/jp/developer/ivry-inc/id1587659503)
- [IVRy AI FAX](https://ivry.jp/pillar/fax/)
- [IVRy Data Hub](https://ivry.jp/function/datahub/)
## キャリア登録
ご応募を検討中の方だけでなく、「まずは話を聞いてみたい」「今後のために情報を受け取りたい」という方も歓迎です。
ご関心があれば、[キャリア登録](https://ivry-jp.notion.site/209eea80adae800483a9d6b239281f1b) からぜひご登録ください。
## 採用方針
IVRyは、年齢・性別・国籍・人種・障がいの有無・LGBTQ+・婚姻状況・雇用形態といった属性によって採用や選考の判断を行うことは一切ありません。
IVRyのミッションと「Work is Fun」という価値観に共感し、AIによって仕事と顧客体験を再定義する挑戦にワクワクできる方と、一緒に未来をつくっていきたいと考えています。
## 必須スキル
音声処理の技術戦略をゼロから設計し、実装まで牽引するリーダーを募集します。
# 株式会社IVRyについて
IVRyは「最高の技術を、すべての人と企業に届ける」をMissionに掲げ、対話型音声AI SaaS「アイブリー」を開発・運営しています。独自技術で応対品質と信頼性を担保し、導入アカウントは5万を突破。人が本来の価値を発揮し"働くことは楽しい"と皆が感じられる社会の実現を目指します。
2025年11月までに累計106.1億円の資金調達を完了。アイブリーに蓄積される貴重な「対話データ」と、最新のAI技術を掛け合わせ、データの価値を最大化。そして、顧客の声という一次情報を経営判断へと繋げ、企業の業務そのものを変革し、さらに顧客体験を向上させていきます。
- [IVRy、シリーズDで総額40億円の資金調達を実施](https://ivry.jp/pr/yg63xnl7rj/)
- [対話型音声AI SaaS「アイブリー」が 顧客の”声”を経営資源に変えるデータプラットフォーム 「IVRy Data Hub」を提供開始](https://ivry.jp/pr/o0o45fh47i9/)
IVRyについてより詳しく知りたい方に向けて、会社やプロダクトに関する公開情報をまとめたページ をご用意しています。事業内容やプロダクトの詳細、所属メンバーについてご覧いただけます。
- [IVRy|プロダクト開発 採用ページ](https://www.notion.so/IVRy-127eea80adae801397a4e4d7ea74e291?pvs=21)
- [IVRy Company Deck(会社紹介資料)](https://speakerdeck.com/ivry/ivry-culture-deck)
# 私たちが解こうとしている課題
IVRyはLLMをベースとした音声対話システムを、すでに実用レベルで運用しています。国内でも有数の規模のリアルな業務電話をAIが応答しており、そこで得られるデータと知見は他社には持てない資産です。
その中で、さらに深く専門性を高めていくのが音声処理です。
電話音声には、テキストにはない難しさがあります。ノイズの多い環境、言い淀みや言い直しが混じる自然な発話、話者ごとに異なるテンポやトーン——それらを人間と同等の精度で理解しながら、相手の速度に合わせて自然に返答できるTTSも実現する。「AIと話している」と感じさせない音声体験を、ミッションクリティカルな本番環境で成立させること。これが私たちの目指す姿です。
そのために今必要なのは、音声処理の技術戦略をゼロから設計し、実装まで引っ張れるリーダーです。ASR・TTS・ノイズリダクション・話者分離——何をどの順番で、どう攻めるか。その判断から担えるエンジニアを求めています。
# 募集背景
IVRyはこれまで、NLPを中心とした対話処理の構築に注力し、現場で安心して使える信頼性の高いシステムを作り上げてきました。その土台の上に、いよいよ音声処理を本格的に積み上げていくフェーズに入っています。
音声処理領域は、社内にまだ深い専門性を持つメンバーが十分にいません。この領域を自ら新しくデザインできるポジションです。既存の枠組みに乗るのではなく、IVRyの音声処理の礎を自分で作りたいエンジニアにとって、またとない環境です。
# お任せしたい主な業務
このポジションでは、IVRyの音声対話システム全体の技術的なオーナーシップを持ち、音声処理パイプラインの設計・開発・継続的改善をリードしていただきます。
## 担当いただく業務
音声処理領域における技術的な意思決定をおまかせします。
- \*\*技術戦略の策定と推進\*\*:ASR・TTS・ノイズ低減・話者分離など、何をどの順で強化するかを判断し、ロードマップを構成する。
- \*\*アーキテクチャ設計\*\*:リアルタイム音声処理パイプライン全体の構成の改善や設計を期待します。
- \*\*技術評価と実験設計\*\*:最新の手法・OSSをベンチマークし、プロダクトへの適用可否を判断する。
- \*\*クロスファンクショナルな推進\*\*:PdM・SWEと連携し音声処理の改善をプロダクト価値に直結させる。
実装・開発についても関与していただきますが、設計や判断で価値を発揮してもらうことを主に期待しています。
## IVRyの音声処理開発の特長
- 音声認識・音声合成を含む多様なユースケースへの技術的な貢献がサービス利益に直結します。
- ミッションクリティカルな本番環境:PoCではなく、実際の業務電話に使われるシステムの改善に直結する。
- フルサイクル開発:音声処理の研究開発だけでなく、PdMやBizDevと連携し、プロダクトへの実装・改善まで関与できる。
- 最適な計算環境:必要に応じて計算リソースを柔軟に用意。
## 技術領域(経験の深さは問わず、関連領域であれば歓迎)
- 自動音声認識(ASR):精度改善、ドメイン適応、ストリーミング認識
- 音声合成(TTS):自然性・表現力の向上、低レイテンシ化
- 音声理解・FullDuplex対話
- 話者分離・話者認識・音声変換・ノイズ除去・エコーキャンセル
- 音響モデル・言語モデルの設計と最適化
- リアルタイム音声処理システムの設計
## 開発プロセス
- アジャイルな開発プロセスを採用し、1週間スプリントで開発・リリースを進める
- 3ヶ月単位でプロダクトの注力テーマやプロジェクト体制を決定する
- PdMやデザイナーと連携し、顧客課題に対する最適なソリューションを検討する
- エンジニアが主導する技術的なアプローチから価値を創出する機会も多い
## 技術スタック
- 言語:Python
- ツール:GitHub, GitHub Actions, Slack, Notion, Linear
サービス全体の技術スタック、アーキテクチャは、[技術スタック / アーキテクチャー / データパイプライン](https://ivry-jp.notion.site/IVRy-127eea80adae801397a4e4d7ea74e291#1dfeea80adae80a88a26dcace2e5bc7b) をご確認ください。
# 働く面白さ/成長環境
IVRyは、AIがプロダクトの中心にある「AI SaaS」企業として、エンジニアが技術を最大限に活かせる環境を提供しています。「研究開発」ではなく、社会実装を前提にした音声AI開発に携わることで、以下のような経験が得られます。
## 得られるノウハウ
- ミッションクリティカルなサービスを支える音声処理の実践的な知見:電話音声という制約の多い環境下で、高精度かつ低レイテンシなシステムを構築する経験は、他では得難いものです。
- 大規模な自社音声データを活用した独自モデル開発:許諾済みの電話音声データを用いた他社にはない規模のデータ処理や音声モデル開発を通じ、より高度なデータ活用スキルを身につけられる。
- PoCに留まらない本番環境での音声AI運用:最新の音声処理技術をプロダクトに落とし込みながら、運用を前提とした高度なシステムを構築する経験を積める。
## 挑戦できる環境・文化
- 音声UXの新しいスタンダードを作る最前線:音声対話UXはまだ確立されていない領域だからこそ、業界をリードする技術開発に携われる。
- 多職種との協業を通じた幅広い視野:音声処理に閉じず、PdM・SWE・セールスと連携しながら、事業視点を持った開発経験を積める。
- 技術がダイレクトに事業成長につながる環境:音声品質の改善がそのまま顧客満足・契約継続・新機能へと直結するスピード感で開発できる。
# IVRyで音声処理エンジニアとして働く魅力
多くの企業では、音声処理チームが研究部門に属し、プロダクトとの距離があるため、精度改善がユーザー体験に直結しにくい傾向があります。
しかし、IVRyでは音声処理の品質がそのまま顧客の業務オペレーションの価値に直結します。ASRの認識精度が上がれば顧客の電話対応コストが下がり、TTSの自然性が上がれば顧客体験が改善される、というサイクルが明確です。音声処理技術で事業にインパクトを出したい方にとって、最適な環境です。
# 一緒に働くメンバー、チームの特徴
IVRyには、多様なバックグラウンド・高い専門性・成長意欲・そして開発を楽しむカルチャーを持ったメンバーが集まっています。
## 多様なバックグラウンドと専門性
メンバーの経歴は、Google、AWS、Microsoft、メルカリ、クックパッド、リクルート、SmartNewsといった技術を軸にプロダクト開発を行う企業から、スタートアップ、制作会社、フリーランス、学術研究まで多岐にわたります。また、バックエンド・フロントエンド・モバイル・インフラ・LLM・音声技術など、専門性の幅も非常に広く、多様な視点を持ったエンジニアが活躍しています。
## プロダクト志向と課題解決マインド
技術だけを追いかけるのではなく、「良いサービスを届けたい」「困っている人を助けたい」といったプロダクト志向とユーザー志向を持ったメンバーが多いのが特徴です。事業や組織の課題にも積極的に関わり、エンジニアリングの枠を越えて価値を届けようとする姿勢が共通しています。
## 自律性とオープンなチーム文化
経営・エンジニア・ビジネス全体で心理的安全性とフラットな関係性が根付いており、誰でも提案・議論しやすい環境です。また、エンジニアを含めたすべてのメンバーが自律的に判断し、前に進めるカルチャーを大切にしています。部署を越えた連携や、事業数値のオープンな共有などもIVRyのスタンダードです。
## スタートアップならではの挑戦を楽しむ
急成長中のスタートアップという環境で、前例のない課題や変化を楽しみながら、自らの手でサービスや組織を進化させていくことにやりがいを感じるメンバーが集まっています。
# 関連する発信
- [基礎で勝ち、実装で磨く。AI音声対話を率いる花木の開発哲学 ── Tech and Me #2](https://note.com/ivry/n/n0a30a4426303)
- [LLM全盛期のスタートアップでのAIエンジニアのしごと](https://note.com/u16m/n/nd6b44e0c94a3)
- [AIエンジニアにIVRyをオススメする7つの理由](https://note.com/moriya_gekko/n/nfd39619a2cc6)
- [エンジニアが語る対話型音声AI SaaS IVRyの可能](https://note.com/ivry/n/na13650b0c3c1)
- [エンジニアブログ](https://note.com/ivry/m/m975eb5b0b0d2)
- [テックブログ(Zenn)](https://zenn.dev/p/ivry)
# 参考情報
## 選考プロセス
- エントリー
- カジュアル面談
- 書類選考
- 面接(2〜3回)
- 内定
- 条件面談
※面接から内定まで、オンラインにて対応可能です。
※エントリー時に回答いただくアンケートの内容をもとに、カジュアル面談を実施いたします。カジュアル面談を経て正式なご応募に進んでいただいた方には、書類選考をご案内します。ご希望やご経験に合うポジションの提案が難しい場合は、面談の実施を見送らせていただくこともございます。
## 開発実績
- [アイブリー](https://ivry.jp/)
- [アイブリー AI Contact Center](https://ivry.jp/pr/kyxhe8f3u4v/)
- [アイブリーモバイルアプリ](https://apps.apple.com/jp/developer/ivry-inc/id1587659503)
- [IVRy AI FAX](https://ivry.jp/pillar/fax/)
- [IVRy Data Hub](https://ivry.jp/function/datahub/)
## キャリア登録
ご応募を検討中の方だけでなく、「まずは話を聞いてみたい」「今後のために情報を受け取りたい」という方も歓迎です。
ご関心があれば、[キャリア登録](https://ivry-jp.notion.site/209eea80adae800483a9d6b239281f1b) からぜひご登録ください。
## 採用方針
IVRyは、年齢・性別・国籍・人種・障がいの有無・LGBTQ+・婚姻状況・雇用形態といった属性によって採用や選考の判断を行うことは一切ありません。
IVRyのミッションと「Work is Fun」という価値観に共感し、AIによって仕事と顧客体験を再定義する挑戦にワクワクできる方と、一緒に未来をつくっていきたいと考えています。
## 歓迎スキル
- 主要な国際会議(Interspeech, ICASSPなど)や査読付きジャーナルでの発表実績
- ASR・TTS・話者分離など複数の音声処理領域にわたる経験
- リアルタイム音声処理システムの低レイテンシ化・最適化経験
- Whisper・ESPnet・WeNetなどのOSSへの貢献または活用経験
- パブリッククラウド(AWS・GCP・Azure)での機械学習インフラ構築経験
- Git-Flow / GitHub-Flowを用いたチーム開発経験
## 求める人物像
- 音声処理の特定領域に深い専門性を持ち、隣接領域にも積極的にキャッチアップできる方
- 技術的な判断を自ら行い、チームに対してその根拠を丁寧に説明できる方
- プロダクトへのインパクトを意識しながら研究開発のバランスを取れる方
- 変化の速い環境でも優先度を見極め、主体的に動ける方
- 専門外のPdM・ビジネスサイドとも積極的に連携できる方
## 応募概要
### 給与
年収:1,100万円~
月給:91.6万円~(年収の1/12)
※みなし時間外労働手当の月額261,240円~を含みます(超過分は別途支給)
※月45時間の時間外労働(内月30時間の深夜労働)の手当として支給
※経験・能力を考慮の上、決定いたします
※個人の成果・貢献度に応じてストックオプションを付与する場合があります
### 勤務地
本社オフィス
〒108-0073 東京都港区三田三丁目5-19 住友不動産東京三田ガーデンタワー10F
大阪オフィス
〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満四丁目14-3 リゾートトラスト御堂筋ビル18階
### 雇用形態
正社員
### 勤務体系
#### 勤務時間
- フレックスタイム制
- 標準労働時間1日8時間(コアタイム10時~15時)
#### 休日休暇
- 完全週休2日制(土日)
- 祝日
- 有給休暇
- 年次有給休暇(入社時期に応じて付与・最大17日)
- 育児休暇
- 慶弔休暇
### 試用期間
試用期間:3ヶ月(この間の給与・待遇などの条件に変わりはありません)
### 福利厚生
#### 保険
- 健康保険
- 厚生年金
- 労働者災害補償保険
- 雇用保険
#### その他
- リモート/ハイブリッドワーク
- 社内ドリンク飲み放題
- 書籍購入サポート
- 入社後3ヶ月歓迎ランチ
- 月1オフィスオープンデー(懇親会)
- ボルダリング登り放題
- 音楽聴き放題
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