【CTO室】開発支援
ファインディ株式会社 · (雇入れ直後) 本社 〒141-0032 東京都品川区大崎一丁目2番2号 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー5階 (変更の範囲) 会社の定める場所(リモートワークを行う場所を含む)
About The Role
# 【CTO室】開発支援
## 仕事概要
## 会社概要
私たちファインディは、「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」というビジョンのもと、ITエンジニア領域における個人と組織、双方の課題解決に取り組んできました。
現在は、
- [IT/Webエンジニア向け転職サービス「Findy」](https://findy-code.io/)
- [ハイスキルなフリーランスエンジニア紹介サービス「Findy Freelance」](https://freelance.findy-code.io/)
- [経営と開発現場をつなぐAI時代の開発資本プラットフォーム「Findy Team+」](https://jp.findy-team.io/)
- [開発ツールのレビューサイト「Findy Tools」](https://findy-tools.io/)
- [テックカンファレンスのプラットフォーム「Findy Conference」](https://conference.findy-code.io/)
といった5つのサービスを展開し、サービスの累計会員登録数は約26.7万人、国内外のスタートアップから大企業まで4,000社以上に利用されています。
また、「技術立国日本を取り戻す」という設立趣意のもと、2024年のインド進出を皮切りに、現在は韓国・台湾でも「Findy Team+」を展開しています。
企業成長の源泉であるソフトウェア開発において日本発のイノベーションを増やし、世界市場で競争力を持つ日本のIT企業を1社でも多く生み出すことを目指し、まずは当社がグローバルマーケットで通用する企業になることを企図しています。
[採用サイト](https://findy.co.jp/recruit/)
[会社説明資料](https://speakerdeck.com/findyinc/findy-inc-dot-company-profile)
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## 募集背景と期待したいこと
Findyは「つくる人がもっとかがやけば、世界はきっと豊かになる。」をミッションに掲げ、エンジニア向けのプラットフォームを複数運営しています。
その一つであるFindy Team+は、開発組織のパフォーマンスをデータで可視化し、改善につなげるためのプロダクトです。
Findy Team+はこれまで、組織の状態を可視化する点に強みを持ってきました。
今後はそこからさらに踏み込み、可視化したデータをもとに何を変えるべきかを顧客とともに定め、現場に入って改善をやり切るところまで支援の幅を広げていきます。
本ポジションでは、CTO室に所属し、Team+事業部と連携しながら、顧客の開発組織が抱える課題に対して、可視化のその先にある改善の実装と定着まで伴走していただきます。
データを提供して終わりではなく、現場と並走して成果を生み出し、他の組織にも展開できる成功事例を積み上げていく役割を期待しています。
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## 課題感と目指している方向
開発組織の多くは、自分たちのチームが現在どのような状態にあり、どこにボトルネックがあるのかを正確には把握できていません。
データを揃えても、それを次の打ち手に変換し、現場でその打ち手を実現する段階で壁にぶつかってしまいがちです。
開発組織のパフォーマンスが向上すれば事業が伸び、そこで働くエンジニアが開発本来の面白さを取り戻せると私たちは考えています。
可視化だけではなく、顧客と対話しながら開発プロセスや課題に対する改善をやり切ることで、その成果の出し方を再現できる形に整え、より多くの組織へ広げていくことを目指しています。
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## 具体的な業務内容
複数事業を横断し、技術と組織の両面からエンジニアリングを前に進める役割です。
事業フェーズに応じて、技術課題の整理、開発体制の強化、プロダクト価値の最大化をリードしていただきます。
- Findy Team+を導入いただいている顧客の開発組織に対し、現状のアセスメント(課題の特定と優先順位づけ)を行う
- データをもとに改善の打ち手を設計し、顧客の現場とともに実装・定着まで伴走する(ハンズオンを中心とした支援)
- AIツールの導入・活用を含め、開発の進め方そのものの改善を顧客と並走しながら推進する
- 支援を通じて得た知見を、他組織でも活用できる成功パターンや方法論として型化し、横展開する
- Team+のCS・プロダクトチームと連携し、現場で得たフィードバックをプロダクト改善へと還元する
- CTO室の横断部隊として、Team+に限らずファインディ全体の組織支援に関する知見を蓄積し、社内外へ発信する
※業務の変更の範囲
会社の定める全ての業務
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## 技術情報
- AIツール: GitHub Copilot, Cursor, Cline, Devin, Dify, Claude Code
※ ファインディ エンジニア総数:58名(2026/07現在)
◎ 直近の取り組みはこちらもご参考ください。
[Findy Tech Blog](https://tech.findy.co.jp/)
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## 文化
### エンジニアドリブンで開発を進める
エンジニアがプロダクトの開発優先順位付けをし、開発を進めています。その上でビジネスサイドとも良好な関係を保てています。
お互いにリスペクトし、企画と開発のバランスを取っています。
### エンジニアが企画から関わる
エンジニア自身がほしいと思うものを実現しやすい環境で、ストレートに「これは面白いかも」「使ってもらえるかも」という内容を自分たちで考える事ができます。
## 必須スキル
## 会社概要
私たちファインディは、「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」というビジョンのもと、ITエンジニア領域における個人と組織、双方の課題解決に取り組んできました。
現在は、
- [IT/Webエンジニア向け転職サービス「Findy」](https://findy-code.io/)
- [ハイスキルなフリーランスエンジニア紹介サービス「Findy Freelance」](https://freelance.findy-code.io/)
- [経営と開発現場をつなぐAI時代の開発資本プラットフォーム「Findy Team+」](https://jp.findy-team.io/)
- [開発ツールのレビューサイト「Findy Tools」](https://findy-tools.io/)
- [テックカンファレンスのプラットフォーム「Findy Conference」](https://conference.findy-code.io/)
といった5つのサービスを展開し、サービスの累計会員登録数は約26.7万人、国内外のスタートアップから大企業まで4,000社以上に利用されています。
また、「技術立国日本を取り戻す」という設立趣意のもと、2024年のインド進出を皮切りに、現在は韓国・台湾でも「Findy Team+」を展開しています。
企業成長の源泉であるソフトウェア開発において日本発のイノベーションを増やし、世界市場で競争力を持つ日本のIT企業を1社でも多く生み出すことを目指し、まずは当社がグローバルマーケットで通用する企業になることを企図しています。
[採用サイト](https://findy.co.jp/recruit/)
[会社説明資料](https://speakerdeck.com/findyinc/findy-inc-dot-company-profile)
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## 募集背景と期待したいこと
Findyは「つくる人がもっとかがやけば、世界はきっと豊かになる。」をミッションに掲げ、エンジニア向けのプラットフォームを複数運営しています。
その一つであるFindy Team+は、開発組織のパフォーマンスをデータで可視化し、改善につなげるためのプロダクトです。
Findy Team+はこれまで、組織の状態を可視化する点に強みを持ってきました。
今後はそこからさらに踏み込み、可視化したデータをもとに何を変えるべきかを顧客とともに定め、現場に入って改善をやり切るところまで支援の幅を広げていきます。
本ポジションでは、CTO室に所属し、Team+事業部と連携しながら、顧客の開発組織が抱える課題に対して、可視化のその先にある改善の実装と定着まで伴走していただきます。
データを提供して終わりではなく、現場と並走して成果を生み出し、他の組織にも展開できる成功事例を積み上げていく役割を期待しています。
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## 課題感と目指している方向
開発組織の多くは、自分たちのチームが現在どのような状態にあり、どこにボトルネックがあるのかを正確には把握できていません。
データを揃えても、それを次の打ち手に変換し、現場でその打ち手を実現する段階で壁にぶつかってしまいがちです。
開発組織のパフォーマンスが向上すれば事業が伸び、そこで働くエンジニアが開発本来の面白さを取り戻せると私たちは考えています。
可視化だけではなく、顧客と対話しながら開発プロセスや課題に対する改善をやり切ることで、その成果の出し方を再現できる形に整え、より多くの組織へ広げていくことを目指しています。
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## 具体的な業務内容
複数事業を横断し、技術と組織の両面からエンジニアリングを前に進める役割です。
事業フェーズに応じて、技術課題の整理、開発体制の強化、プロダクト価値の最大化をリードしていただきます。
- Findy Team+を導入いただいている顧客の開発組織に対し、現状のアセスメント(課題の特定と優先順位づけ)を行う
- データをもとに改善の打ち手を設計し、顧客の現場とともに実装・定着まで伴走する(ハンズオンを中心とした支援)
- AIツールの導入・活用を含め、開発の進め方そのものの改善を顧客と並走しながら推進する
- 支援を通じて得た知見を、他組織でも活用できる成功パターンや方法論として型化し、横展開する
- Team+のCS・プロダクトチームと連携し、現場で得たフィードバックをプロダクト改善へと還元する
- CTO室の横断部隊として、Team+に限らずファインディ全体の組織支援に関する知見を蓄積し、社内外へ発信する
※業務の変更の範囲
会社の定める全ての業務
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## 技術情報
- AIツール: GitHub Copilot, Cursor, Cline, Devin, Dify, Claude Code
※ ファインディ エンジニア総数:58名(2026/07現在)
◎ 直近の取り組みはこちらもご参考ください。
[Findy Tech Blog](https://tech.findy.co.jp/)
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## 文化
### エンジニアドリブンで開発を進める
エンジニアがプロダクトの開発優先順位付けをし、開発を進めています。その上でビジネスサイドとも良好な関係を保てています。
お互いにリスペクトし、企画と開発のバランスを取っています。
### エンジニアが企画から関わる
エンジニア自身がほしいと思うものを実現しやすい環境で、ストレートに「これは面白いかも」「使ってもらえるかも」という内容を自分たちで考える事ができます。
## 歓迎スキル
- 複数プロダクト / 事業横断での技術支援、または技術組織の立ち上げ経験
- 0→1 / 10→100いずれかのフェーズでのプロダクト開発経験
- EM / Tech Lead / Tech PM / VPoE補佐 など、ミドル〜シニア層のマネジメント経験
- CI/CD、自動テスト、SRE、アーキテクチャ刷新などの基盤改善を主導した経験
- 生成AIを用いた開発プロセス・生産性向上の実践経験
- 外部発信(登壇、ブログ、OSSコントリビュート等)の実績
## 求める人物像
- 顧客折衝やコンサルティング(提案・課題整理・合意形成)の経験
- SaaSプロダクトの開発・運用に携わった経験
- 開発生産性に関わる指標の設計・計測、データを用いた組織改善の知見
- 複数の開発組織を横断的に見てきた経験、または技術的な発信・登壇などの活動経験
## 応募概要
### 給与
■想定年収:1,000万円~1,600万円程度(固定残業代・賞与含む)
※経験、業績、貢献度に応じて、相談のうえ決定いたします
■月給例:769,231 円~1,230,769 円
<給与内訳>
基本給:569,131 円~910,569 円
固定残業代:200,100 円~320,200 円
- 固定残業代は、法定時間外労働の有無にかかわらず45時間分相当を支給
- 超過分は別途全額支給いたします
- 別途、実績に応じた賞与/社内表彰による報奨制度(インセンティブ支給)あり
### 勤務地
(雇入れ直後)
本社
〒141-0032 東京都品川区大崎一丁目2番2号 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー5階
(変更の範囲)
会社の定める場所(リモートワークを行う場所を含む)
### 雇用形態
正社員
### 勤務体系
■勤務時間
フレックスタイム制(標準労働時間8時間/日 コアタイム10:00〜16:00)
■休日・休暇
- 完全週休2日制(土日祝日)
- 年末年始休暇
- 特別休暇
・年次有給休暇10日~20日(入社日に5日間付与、入社半年後に5日付与)
※その他会社規定による休日あり
### 試用期間
あり(3ヶ月 ※最大6ヶ月まで延長する場合あり)
### 福利厚生
- 社会保険完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)
- 交通費支給(上限あり)
- ランチ/ディナー補助
- プログラミング学習費用補助
- ビジネス/テクノロジー研修
- 外部研修費補助
- 受動喫煙防止措置の状況:屋内禁煙(敷地内に喫煙可能場所あり)
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