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【Tech Lead候補】要件整理〜技術要件化を担うエンジニア/PHP・Laravel/農業×脱炭素の社会課題に挑む
株式会社フェイガー(Faeger Co. Ltd.) · 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル3階 0 Club / 3F, Shin-Otemachi Building, 2-2-1 Otemachi, Chiyoda-ku, Tokyo, Japan (0 Club) 基本:リモートワーク可(必要に応じて出社・出張)
About The Role
- 【Tech Lead候補】要件整理〜技術要件化を担うエンジニア/PHP・Laravel/農業×脱炭素の社会課題に挑む
- 仕事概要
- 世界をもっとサステナブルに。
- 社会にもっとフェアネスを。
- ◆私たちについて
- 私たちは、持続可能な農業の実現を目指して、2022年7月に創業しました。
- 現在、農業は気候変動による収量や品質の低下という深刻な課題に直面しています。私たちは、この課題に対して二つの方向から取り組んでいます。
- 一つは「緩和」。農業由来の温室効果ガス削減に取り組み、その成果をカーボンクレジットとして収益化することで、生産者に新たな収入をもたらす仕組みをつくってきました。日本・東南アジアでトップクラスのシェアを築いています。
- もう一つは「適応」。気候変動下でも収量と品質を維持・向上できるよう、技術や資材の導入(耐候性ソリューション)を支援しています。
- カーボンクレジットは私たちにとってゴールではなく、生産者の収益性を高めるための手段の一つです。緩和と適応の両面から、パートナー企業や研究機関とともに、農業の新しい価値を社会実装していく。それがフェイガーの挑戦です。
- ◆本ポジションについて
- 本ポジションは、事業サイドの要件を技術仕様へ落とし込み、開発チーム全体の判断と実装を前に進める役割を担うポジションです。
- 現在は、国内エンジニア4名、海外(ベトナム・フィリピン)約16名の体制で開発を進めており、複数のプロダクト・改善案件が並行して動いています。
- ◆具体的な業務内容
- 役割の中心は「要件整理 → 技術要件化 → ソリューション提案」です。
- PdM寄りの動きもありつつ、エンジニアとして必要に応じて自ら開発でも手を動かしていただきます。
- 【主なミッション】
- ・ビジネス要件を技術仕様に落とし込み、開発チームへ展開
- ・技術的な解決策の提示、仕様上の判断、課題の切り分け
- ・国内4名・オフショア16名の開発体制と連携したプロジェクト推進
- ・運用フェーズに入った既存プロダクトの改善要件整理
- ・農家向け業務支援システムやカーボンクレジット関連システムの改善
- ・CS・ビジネスサイドからの課題を技術視点で再構造化し、解決に導く
- ▼詳細
- 【要件整理・仕様策定】
- ・事業サイドからの要求をヒアリングし、技術要件に分解
- ・要件の優先度付け、開発計画作成
- ・オフショアチームが実装できる粒度への要件化
- 【技術的な問題解決】
- ・不具合・仕様調整・運用変更などの技術的判断
- ・DBやシステム構造を踏まえた実現方式設計
- ・既存仕様の棚卸し・リファクタリング判断
- 【開発推進・進捗管理】
- ・国内/海外チームとの定例・レビュー
- ・要件の認識合わせ・技術的指示出し
- ・PM・PdMとの協働によるプロジェクトの推進
- 【必要に応じた開発】
- ・小規模機能の実装
- ・技術的なハンズオン支援
- (※実装専任ではなく、あくまで課題解決の一部としての開発)
- ◆本ポジションのやりがい
- 本ポジションのやりがいは、社会的意義の大きな事業において、技術的な意思決定を担いながらプロダクトを前に進められることです。
- 事業要件をそのまま実装するのではなく、「技術としてどう成立させるか」「どこまでを今つくるべきか」を考え、形にしていくプロセスそのものに大きな価値があります。
- 事業成長と海外展開が同時に進むフェーズだからこそ、プロダクトの立ち上げから運用改善までを見渡しながら、「社会的意義」と「エンジニアとしての手触り」を両立できることが、このポジションならではの魅力です。
- ◆実績や今後の取り組み
- 2023年:水田の中干し期間延長による温室効果ガス削減に取り組み、全国61件の農業生産者と連携。5,778t-CO2のクレジットを生成
- 2024年:水田の中干し期間延長プロジェクトにて、全国1,221件の農業生産者・25,202haでの取り組みを実施。135,944t-CO2のクレジットを生成
- 2025年:水田の中干し期間延長プロジェクトにて、全国1,776件の農業生産者・36,436haでの取り組みを実施。225,735t-CO2のクレジットを生成。加えて、バイオ炭の農地施用によるクレジットについても27t-CO2を生成
- └ 農業分野において20万t超えは国内最大級の認証量(2026年3月認証)
- 2023年1月:シードラウンドにて、インキュベイトファンド株式会社より7,200万円を調達
- 2023年12月:プレシリーズAにて、東京海上ホールディングス株式会社、農林中金キャピタル株式会社、株式会社環境エネルギー投資、インキュベイトファンド株式会社より総額3.4億円を調達
- 2025年1月:シリーズAファーストクローズにて、株式会社環境エネルギー投資、インキュベイトファンド株式会社、東京海上ホールディングス株式会社より11.7億円を調達
- 2025年4月:シリーズAセカンドクローズにて、インキュベイトファンド株式会社、農林中金キャピタル株式会社、みずほキャピタル株式会社より3.4億円を追加調達
- 2025年7月:シリーズAファイナルクローズにて、JICベンチャー・グロース・インベストメンツ株式会社、鈴与商事株式会社、住商ベンチャー・パートナーズ株式会社を新規投資家に迎え、シリーズA全体で総額約24億円の資金調達を完了
- 2031年ころを目途にIPOも視野に入れています。
- 必須スキル
- 世界をもっとサステナブルに。
- 社会にもっとフェアネスを。
- ◆私たちについて
- 私たちは、持続可能な農業の実現を目指して、2022年7月に創業しました。
- 現在、農業は気候変動による収量や品質の低下という深刻な課題に直面しています。私たちは、この課題に対して二つの方向から取り組んでいます。
- 一つは「緩和」。農業由来の温室効果ガス削減に取り組み、その成果をカーボンクレジットとして収益化することで、生産者に新たな収入をもたらす仕組みをつくってきました。日本・東南アジアでトップクラスのシェアを築いています。
- もう一つは「適応」。気候変動下でも収量と品質を維持・向上できるよう、技術や資材の導入(耐候性ソリューション)を支援しています。
- カーボンクレジットは私たちにとってゴールではなく、生産者の収益性を高めるための手段の一つです。緩和と適応の両面から、パートナー企業や研究機関とともに、農業の新しい価値を社会実装していく。それがフェイガーの挑戦です。
- ◆本ポジションについて
- 本ポジションは、事業サイドの要件を技術仕様へ落とし込み、開発チーム全体の判断と実装を前に進める役割を担うポジションです。
- 現在は、国内エンジニア4名、海外(ベトナム・フィリピン)約16名の体制で開発を進めており、複数のプロダクト・改善案件が並行して動いています。
- ◆具体的な業務内容
- 役割の中心は「要件整理 → 技術要件化 → ソリューション提案」です。
- PdM寄りの動きもありつつ、エンジニアとして必要に応じて自ら開発でも手を動かしていただきます。
- 【主なミッション】
- ・ビジネス要件を技術仕様に落とし込み、開発チームへ展開
- ・技術的な解決策の提示、仕様上の判断、課題の切り分け
- ・国内4名・オフショア16名の開発体制と連携したプロジェクト推進
- ・運用フェーズに入った既存プロダクトの改善要件整理
- ・農家向け業務支援システムやカーボンクレジット関連システムの改善
- ・CS・ビジネスサイドからの課題を技術視点で再構造化し、解決に導く
- ▼詳細
- 【要件整理・仕様策定】
- ・事業サイドからの要求をヒアリングし、技術要件に分解
- ・要件の優先度付け、開発計画作成
- ・オフショアチームが実装できる粒度への要件化
- 【技術的な問題解決】
- ・不具合・仕様調整・運用変更などの技術的判断
- ・DBやシステム構造を踏まえた実現方式設計
- ・既存仕様の棚卸し・リファクタリング判断
- 【開発推進・進捗管理】
- ・国内/海外チームとの定例・レビュー
- ・要件の認識合わせ・技術的指示出し
- ・PM・PdMとの協働によるプロジェクトの推進
- 【必要に応じた開発】
- ・小規模機能の実装
- ・技術的なハンズオン支援
- (※実装専任ではなく、あくまで課題解決の一部としての開発)
- ◆本ポジションのやりがい
- 本ポジションのやりがいは、社会的意義の大きな事業において、技術的な意思決定を担いながらプロダクトを前に進められることです。
- 事業要件をそのまま実装するのではなく、「技術としてどう成立させるか」「どこまでを今つくるべきか」を考え、形にしていくプロセスそのものに大きな価値があります。
- 事業成長と海外展開が同時に進むフェーズだからこそ、プロダクトの立ち上げから運用改善までを見渡しながら、「社会的意義」と「エンジニアとしての手触り」を両立できることが、このポジションならではの魅力です。
- ◆実績や今後の取り組み
- 2023年:水田の中干し期間延長による温室効果ガス削減に取り組み、全国61件の農業生産者と連携。5,778t-CO2のクレジットを生成
- 2024年:水田の中干し期間延長プロジェクトにて、全国1,221件の農業生産者・25,202haでの取り組みを実施。135,944t-CO2のクレジットを生成
- 2025年:水田の中干し期間延長プロジェクトにて、全国1,776件の農業生産者・36,436haでの取り組みを実施。225,735t-CO2のクレジットを生成。加えて、バイオ炭の農地施用によるクレジットについても27t-CO2を生成
- └ 農業分野において20万t超えは国内最大級の認証量(2026年3月認証)
- 2023年1月:シードラウンドにて、インキュベイトファンド株式会社より7,200万円を調達
- 2023年12月:プレシリーズAにて、東京海上ホールディングス株式会社、農林中金キャピタル株式会社、株式会社環境エネルギー投資、インキュベイトファンド株式会社より総額3.4億円を調達
- 2025年1月:シリーズAファーストクローズにて、株式会社環境エネルギー投資、インキュベイトファンド株式会社、東京海上ホールディングス株式会社より11.7億円を調達
- 2025年4月:シリーズAセカンドクローズにて、インキュベイトファンド株式会社、農林中金キャピタル株式会社、みずほキャピタル株式会社より3.4億円を追加調達
- 2025年7月:シリーズAファイナルクローズにて、JICベンチャー・グロース・インベストメンツ株式会社、鈴与商事株式会社、住商ベンチャー・パートナーズ株式会社を新規投資家に迎え、シリーズA全体で総額約24億円の資金調達を完了
- 2031年ころを目途にIPOも視野に入れています。
- 歓迎スキル
- ・細かな気づきや問題を拾い、周囲と協調しながら前に進められる方
- ・技術的議論とビジネス的視点を行き来できる柔軟性
- ・不確実性の高いスタートアップ環境でも自走できる方
- ・課題の本質を掘り下げ、粘り強く改善に向き合える方
- ・多文化チームとのコミュニケーションが苦にならない方
- 求める人物像
- ・ビジネス要件を技術要件に落とし込み、エンジニアと協業できるコミュニケーション能力のある方
- ・細部に気を配り、問題を事前に拾い上げられる気配り力のある方
- ・フルリモート環境で自走でき、積極的にコミュニケーションを取りに行ける方
- 応募概要
- 給与
- 年俸 600万円〜1000万円
- 経験・能力を考慮し決定
- 勤務地
- 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル3階 0 Club / 3F, Shin-Otemachi Building, 2-2-1 Otemachi, Chiyoda-ku, Tokyo, Japan (0 Club)
- 基本:リモートワーク可(必要に応じて出社・出張)
- 雇用形態
- 正社員 または 業務委託(週2-3日稼働などもご相談ください)
- 勤務体系
- 勤務体系:フレックスタイム制(コアタイムなし)
- ※1日8時間勤務をベースとし、打ち合わせに合わせた勤務時間調整
- 試用期間
- 福利厚生
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