Skip to content
← Back to job listings

ブランドディレクター / Associate

株式会社スタジオディテイルズ · 名古屋・東京・大阪の三拠点から、希望や適性を考慮し勤務地を決定します。 **名古屋本社** 愛知県名古屋市中区千代田1-1-20 グリーンハイツ千代田1F **東京オフィス** 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-54-11 コア原宿3F **大阪オフィス** 大阪府大阪市北区大深町6-38 グラングリーン大阪北館 JAM BASE 7F

External listingfull-time5 months ago

About The Role

  • ブランドディレクター / Associate
  • 仕事概要
  • 私たちについて
  • \*\*「そのブランディングに、無駄はないか。」\*\*
  • 私たちがすべての仕事で自らに課し続けるこの問いは、表層的に扱われる「ブランディング」という行為への根本的な懐疑から生まれています。多くのブランド投資が「成果が見えない」まま消費され、経営者がブランド投資を「必要だが説明しにくいもの」として扱い続けている現実があります。
  • 未顧客の認知獲得のために広告予算を投じCPAを追うだけでは、リソースの浪費に終わってしまうことに気づいている。競合とのシェアの奪い合いに終始するのではなく、顧客に選ばれ続ける価値をどう創出すべきなのか。そのために、ブランド投資の意義を、社内でどう説明すればよいのか?
  • こうしたブランドマネージャーが直面する課題に、正面から向き合っているファームは、まだ少ない。
  • スタジオディテイルズは、ブランド価値を計測可能にし、事業成長に直結させるブランドファームです。ブランドが「思想として語られるもの」から「経営の意思決定を動かすもの」へと変わる瞬間をつくりだし、ブランド価値を向上させること——それが私たちのミッションです。
  • 戦略を設計し、社会へ実装し、独自の計測フレームワークで効果を検証する。その全プロセスで専門職が連携しブランドの一貫性を守り抜くアプローチで、クライアントのブランド成長を事業変革の起点へと変えてきました。
  • 名古屋・東京・大阪の3拠点、34名体制。2024年9月には大阪拠点も開設し、創業以来17年、右肩上がりで成長を続けながら、「日本を代表し、グローバルなブランドファームと肩を並べる存在へ」という目標に向かって走っています。
  • ポジション概要
  • スタジオディテイルズの ブランドディレクター / Associate は、ブランド戦略の最前線を早期から担い、3年後のコアメンバーとして実力を積み上げていくポジションです。
  • 「まだ自分には早いかもしれない」と感じていませんか。私たちは、経歴より思想を、経験年数より問いの深さを見ています。シニアと伴走しながら、ときに主導しながら、ブランドディレクターとしての筋肉を実戦の中でつけていく場所です。
  • ただし、これは「育ててもらう」ポジションではありません。自ら問いを立て、自ら動き、自らの仕事に責任を持てる人材を求めています。正解のない問いに粘り強く向き合い、クライアントの経営課題を自分ごととして引き受けられる方を、私たちは探しています。
  • チームは主に、クリエイティブディレクター・ブランドディレクター・プロデューサー・プロジェクトマネージャー・アートディレクター・デザイナー・テックストラテジスト・エンジニアで構成されており、それぞれの専門性を束ね、ブランドの思想とアウトプットを一本の線で結ぶ役割を担います。
  • 主な業務内容
  • シニアブランドディレクターと伴走しながら、以下の業務を段階的に主導していきます。
  • \*\*1. ビジネス理解 × ブランド戦略\*\*
  • クライアントのビジネスモデル・収益構造・事業フェーズを読み解き、経営課題をブランドの文脈で再定義する
  • 産業構造・競合環境・社会文化的文脈を踏まえ、ブランドが人々の選択と生活にどう意味をもたらすかを起点に、立ち位置と役割を再設計する
  • ブランドブループリント(ブランドターゲット・インサイト・コアバリュー・パーソナリティ・ベネフィット・エビデンス等)の策定への参画・主導
  • MVV・ブランドビジョン・ステートメントの策定への参画
  • ブランドアーキテクチャ(事業・製品・サービス間のブランド体系設計)の立案サポート
  • ワークショップ設計・ファシリテーションへの参画
  • ブランドの事業への寄与を定量・定性で言語化し、提案資料として整理する

\*\*2. コミュニケーション戦略 × クリエイティブ企画\*\*

  • コミュニケーションターゲットの設定、カスタマージャーニー・パーセプションフローの設計
  • コミュニケーションコンセプト・タグラインの策定への参画
  • Web・SNS・店舗・イベント等、複数タッチポイントを統合したコミュニケーション計画の立案
  • クリエイティブディレクション——戦略の意図がアウトプットに宿っているかを問い続け、シニアとともにフィードバックを重ねる
  • 外部パートナー(デザイン・PR・映像等)との連携・ディレクション補助

\*\*3. スタジオディテイルズ独自のブランド価値計測\*\*

  • ブランド価値を「体験の質・量・一貫性」という構成要素で捉え、認知度・イメージ・エンゲージメント・ロイヤリティ・収益性の5指標を軸に設計する独自の計測フレームワークを習得・活用する
  • 計測は「何を測るか」ではなく「何の意思決定のために測るか」という問いから設計する——戦略仮説を先に立て、検証するためのデータを定義する仮説駆動型のアプローチを実践する
  • プロジェクト開始前の調査(ベースライン計測)と完了後の計測、ふたつのリサーチを用いて戦略仮説を検証するプロセスに参画する
  • 計測結果をもとに仮説を更新し、次の戦略・施策へとつなげる継続的な改善サイクルを構築する
  • \*\*4. AI活用\*\*
  • スタジオディテイルズのAI活用は、単なるAIツールユーザーレベルの活用に止まらず、テックストラテジストと協働しながらクライアントのブランド価値にダイレクトに資するAI活用を提案します。
  • 例えば——
  • 大量の定性データ(インタビュー・SNS・レビュー等)の構造化・分析へのAI活用によるインサイト発見の加速
  • ブランドエクイティ分析・計測設計・顧客理解のプロセスをAIで再設計し、戦略立案の精度と速度を上げる
  • クライアントのブランドワークフローへのAI統合を設計・提案する機会への参画

\*\*5. プロジェクトデリバリー × マネジメント\*\*

  • プロジェクトのスコープ・スケジュール・リソースを把握し、複数フェーズを自ら管理する
  • 戦略・クリエイティブ・計測の各フェーズをつなぎ、アウトプットの品質と一貫性に責任を持つ
  • クリエイティブディレクター・デザイナー・テックストラテジスト・エンジニアとの調整を主導し、プロジェクトの推進力を担う
  • 複数プロジェクトを並行して管理しながら、優先度と品質のバランスをとる
  • リスクを早期に察知し、シニアと連携しながらリカバリーを主導する

\*\*6. 提案・案件形成\*\*

  • クライアントの潜在課題を起点とした提案資料の作成・提案への参画
  • PJ推進中の洞察を継続的な支援へとつなげる提案の設計(シニアと共に自走する力を段階的に養う)

このポジションで得られるもの

  • ブランド戦略の最前線を、シニアと伴走しながら早期から担う機会——「見て学ぶ」ではなく、実戦で鍛えられる環境
  • 戦略・クリエイティブ・計測の3フェーズを一貫して経験し、「ブランドが経営を動かし、事業成長に直結する瞬間」を自分の仕事として実感できる環境
  • 特定の媒体・手法に限定されない、ブランド体験全体を設計・推進する力を早期に身につけられる機会
  • 職歴や経験年数ではなく、思考力と行動力によって早期に裁量を得られるキャリア——実力を出した分だけ、任される仕事が広がる
  • 34名・3拠点、右肩上がりで成長中の組織で、3年後のコアメンバーとして組織の文化と基準を自ら定義していける環境
  • 「日本を代表し、グローバルなブランドファームと肩を並べる存在へ」という目標のど真ん中で、その定義をつくる側になれる
  • 必須スキル
  • 私たちについて
  • \*\*「そのブランディングに、無駄はないか。」\*\*
  • 私たちがすべての仕事で自らに課し続けるこの問いは、表層的に扱われる「ブランディング」という行為への根本的な懐疑から生まれています。多くのブランド投資が「成果が見えない」まま消費され、経営者がブランド投資を「必要だが説明しにくいもの」として扱い続けている現実があります。
  • 未顧客の認知獲得のために広告予算を投じCPAを追うだけでは、リソースの浪費に終わってしまうことに気づいている。競合とのシェアの奪い合いに終始するのではなく、顧客に選ばれ続ける価値をどう創出すべきなのか。そのために、ブランド投資の意義を、社内でどう説明すればよいのか?
  • こうしたブランドマネージャーが直面する課題に、正面から向き合っているファームは、まだ少ない。
  • スタジオディテイルズは、ブランド価値を計測可能にし、事業成長に直結させるブランドファームです。ブランドが「思想として語られるもの」から「経営の意思決定を動かすもの」へと変わる瞬間をつくりだし、ブランド価値を向上させること——それが私たちのミッションです。
  • 戦略を設計し、社会へ実装し、独自の計測フレームワークで効果を検証する。その全プロセスで専門職が連携しブランドの一貫性を守り抜くアプローチで、クライアントのブランド成長を事業変革の起点へと変えてきました。
  • 名古屋・東京・大阪の3拠点、34名体制。2024年9月には大阪拠点も開設し、創業以来17年、右肩上がりで成長を続けながら、「日本を代表し、グローバルなブランドファームと肩を並べる存在へ」という目標に向かって走っています。
  • ポジション概要
  • スタジオディテイルズの ブランドディレクター / Associate は、ブランド戦略の最前線を早期から担い、3年後のコアメンバーとして実力を積み上げていくポジションです。
  • 「まだ自分には早いかもしれない」と感じていませんか。私たちは、経歴より思想を、経験年数より問いの深さを見ています。シニアと伴走しながら、ときに主導しながら、ブランドディレクターとしての筋肉を実戦の中でつけていく場所です。
  • ただし、これは「育ててもらう」ポジションではありません。自ら問いを立て、自ら動き、自らの仕事に責任を持てる人材を求めています。正解のない問いに粘り強く向き合い、クライアントの経営課題を自分ごととして引き受けられる方を、私たちは探しています。
  • チームは主に、クリエイティブディレクター・ブランドディレクター・プロデューサー・プロジェクトマネージャー・アートディレクター・デザイナー・テックストラテジスト・エンジニアで構成されており、それぞれの専門性を束ね、ブランドの思想とアウトプットを一本の線で結ぶ役割を担います。
  • 主な業務内容
  • シニアブランドディレクターと伴走しながら、以下の業務を段階的に主導していきます。
  • \*\*1. ビジネス理解 × ブランド戦略\*\*
  • クライアントのビジネスモデル・収益構造・事業フェーズを読み解き、経営課題をブランドの文脈で再定義する
  • 産業構造・競合環境・社会文化的文脈を踏まえ、ブランドが人々の選択と生活にどう意味をもたらすかを起点に、立ち位置と役割を再設計する
  • ブランドブループリント(ブランドターゲット・インサイト・コアバリュー・パーソナリティ・ベネフィット・エビデンス等)の策定への参画・主導
  • MVV・ブランドビジョン・ステートメントの策定への参画
  • ブランドアーキテクチャ(事業・製品・サービス間のブランド体系設計)の立案サポート
  • ワークショップ設計・ファシリテーションへの参画
  • ブランドの事業への寄与を定量・定性で言語化し、提案資料として整理する

\*\*2. コミュニケーション戦略 × クリエイティブ企画\*\*

  • コミュニケーションターゲットの設定、カスタマージャーニー・パーセプションフローの設計
  • コミュニケーションコンセプト・タグラインの策定への参画
  • Web・SNS・店舗・イベント等、複数タッチポイントを統合したコミュニケーション計画の立案
  • クリエイティブディレクション——戦略の意図がアウトプットに宿っているかを問い続け、シニアとともにフィードバックを重ねる
  • 外部パートナー(デザイン・PR・映像等)との連携・ディレクション補助

\*\*3. スタジオディテイルズ独自のブランド価値計測\*\*

  • ブランド価値を「体験の質・量・一貫性」という構成要素で捉え、認知度・イメージ・エンゲージメント・ロイヤリティ・収益性の5指標を軸に設計する独自の計測フレームワークを習得・活用する
  • 計測は「何を測るか」ではなく「何の意思決定のために測るか」という問いから設計する——戦略仮説を先に立て、検証するためのデータを定義する仮説駆動型のアプローチを実践する
  • プロジェクト開始前の調査(ベースライン計測)と完了後の計測、ふたつのリサーチを用いて戦略仮説を検証するプロセスに参画する
  • 計測結果をもとに仮説を更新し、次の戦略・施策へとつなげる継続的な改善サイクルを構築する
  • \*\*4. AI活用\*\*
  • スタジオディテイルズのAI活用は、単なるAIツールユーザーレベルの活用に止まらず、テックストラテジストと協働しながらクライアントのブランド価値にダイレクトに資するAI活用を提案します。
  • 例えば——
  • 大量の定性データ(インタビュー・SNS・レビュー等)の構造化・分析へのAI活用によるインサイト発見の加速
  • ブランドエクイティ分析・計測設計・顧客理解のプロセスをAIで再設計し、戦略立案の精度と速度を上げる
  • クライアントのブランドワークフローへのAI統合を設計・提案する機会への参画

\*\*5. プロジェクトデリバリー × マネジメント\*\*

  • プロジェクトのスコープ・スケジュール・リソースを把握し、複数フェーズを自ら管理する
  • 戦略・クリエイティブ・計測の各フェーズをつなぎ、アウトプットの品質と一貫性に責任を持つ
  • クリエイティブディレクター・デザイナー・テックストラテジスト・エンジニアとの調整を主導し、プロジェクトの推進力を担う
  • 複数プロジェクトを並行して管理しながら、優先度と品質のバランスをとる
  • リスクを早期に察知し、シニアと連携しながらリカバリーを主導する

\*\*6. 提案・案件形成\*\*

  • クライアントの潜在課題を起点とした提案資料の作成・提案への参画
  • PJ推進中の洞察を継続的な支援へとつなげる提案の設計(シニアと共に自走する力を段階的に養う)

このポジションで得られるもの

  • ブランド戦略の最前線を、シニアと伴走しながら早期から担う機会——「見て学ぶ」ではなく、実戦で鍛えられる環境
  • 戦略・クリエイティブ・計測の3フェーズを一貫して経験し、「ブランドが経営を動かし、事業成長に直結する瞬間」を自分の仕事として実感できる環境
  • 特定の媒体・手法に限定されない、ブランド体験全体を設計・推進する力を早期に身につけられる機会
  • 職歴や経験年数ではなく、思考力と行動力によって早期に裁量を得られるキャリア——実力を出した分だけ、任される仕事が広がる
  • 34名・3拠点、右肩上がりで成長中の組織で、3年後のコアメンバーとして組織の文化と基準を自ら定義していける環境
  • 「日本を代表し、グローバルなブランドファームと肩を並べる存在へ」という目標のど真ん中で、その定義をつくる側になれる

歓迎スキル

  • ブランド・マーケティング・事業開発・コンサルティングいずれかの領域で、課題を構造化しながら仕事をしてきた経験
  • 戦略や企画の立案に関わった経験(職種・規模は問いません)
  • プロジェクトや社内施策において、チームを動かしたり、推進の軸を担った経験
  • 数字や調査データを読みながら、意思決定や提案に活かした経験
  • クリエイティブやデザインのアウトプットに対して、自分なりの意見を持ち、議論できる
  • AIツールを楽しみながら業務や学習に積極的に取り入れてきた
  • 求める人物像
  • スタジオディテイルズは今、34名の組織です。
  • 3年後どんな存在になっているかは、今入社する「あなた」にかかっています。
  • キャリアの長さは関係ありません。実際に、未経験のアルバイト入社から3年でシニアディレクター、6年で執行役員へと成長したメンバーが在籍しています。
  • ただし、居心地を求める方には向いていません。ここは、プロフェッショナルになる場所です。
  • 答えがわからなくても、問いを手放さないでいられる。
  • 成長の痛みを、糧にできる。
  • ブランド価値の向上を通じ、顧客の事業成長に寄与したい。
  • 3年後のスタジオディテイルズ像を、自分ごととして考えられる。
  • ビジネス・デザイン・テクノロジーを越境し、専門性の異なる仲間と共に価値をつくることに手応えを感じながら仕事をしたい。
  • 私たちとともに、日本を代表するブランドを持続的に、大胆に成長させていく仕事に取り組みませんか?
  • 応募概要
  • 給与
  • \*\*年俸 4,000,000円〜6,000,000円\*\*
  • 基本給 246,628円〜369,942円
  • みなし残業代(45時間分) 86,705円〜130,057円
  • ※経験・スキルを考慮の上、当社規程に基づき決定します
  • ※45時間を超える時間外労働分についての割増賃金は別途支給します
  • \*\*昇給 年2回\*\*
  • 業績など勘案の上実施します。
  • \*\*通勤手当\*\*
  • 会社が認める経路により支給(月額上限 25,000円)
  • 勤務地
  • 名古屋・東京・大阪の三拠点から、希望や適性を考慮し勤務地を決定します。
  • \*\*名古屋本社\*\*
  • 愛知県名古屋市中区千代田1-1-20 グリーンハイツ千代田1F
  • \*\*東京オフィス\*\*
  • 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-54-11 コア原宿3F
  • \*\*大阪オフィス\*\*
  • 大阪府大阪市北区大深町6-38 グラングリーン大阪北館 JAM BASE 7F
  • 雇用形態
  • 正社員
  • 勤務体系
  • \*\*勤務時間\*\*
  • フレックスタイム制(コアタイム有)
  • コアタイム:10:00 - 15:00
  • ビジネスタイム:9:30 - 18:30(所定労働8時間)
  • \*\*休日・休暇\*\*
  • 土曜日・日曜日
  • 国民の祝日
  • 夏季休暇
  • 年末年始休暇
  • その他特別休暇あり
  • ※年間休日数126日(2025年度実績)
  • 試用期間
  • 有(3ヶ月)※試用期間中の待遇変更はありません
  • 福利厚生
  • 厚生年金・社会保険完備
  • 家族手当・住宅手当(当社規定による)
  • 社員紹介制度(当社規定による)
  • 研修・講座サポート(年間上限 50,000円)
  • MacBook Pro支給

This is an external listing. JobSpring does not represent or verify the employer. Report this listing