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設計推進_設備

株式会社BALLAS · ①東京都 ・神田オフィス 東京都千代田区神田須田町2-1-1 MA SQUARE AKIHABARA 5階 ②大阪府 ・大阪オフィス 大阪府大阪市中央区平野町3-1-6 BizMiiX Yodoyabashi 3階 ※リモートワーク可能 ※2025年3月時点

External listingfull-timeabout 1 month ago

About The Role

# 【設備・機械 設計】設計知見をAIが扱える産業資産へ/人に依存しない供給力をつくる
## 仕事概要
建設業では、一品一様の特注設計が当たり前とされ、多くの設計判断が個人の経験や勘に依存しています。しかし実際には、設計ルールを整理・標準化することで、多くの特注部材は再利用可能な設計資産へと変えることができます。
BALLASは、製造業の標準化思想を建設業へ持ち込み、設備・機械設計を競争優位の源泉として建設プロセスを再定義する会社です。
私たちは、特注建設部材の設計から調達・製造までを自ら一貫して担うサプライヤーとして、日々蓄積される設計・製造・施工の一次情報をデータ化・構造化しています。現場へ新たなシステム導入を強制するのではなく、自ら業務を担うことで知見を蓄積し、サプライチェーン全体を改善する「DXを強制しないDX」を実現しています。
運営するプラットフォーム「BALLAS」では、設計・調達・製造を横断しながら、設計ルールや判断基準をモジュール化し、属人的だったノウハウを再利用可能な資産へ変換しています。設計は単なる作図業務ではなく、供給力・品質・コスト・納期を左右する産業インフラそのものです。
建設業は約75兆円規模を誇る日本最大級の産業である一方、依然として多くの意思決定が人に依存しています。BALLASは、熟練設計者の知見を構造化・標準化し、人とAIが協働できる新しい設計基盤を構築することで、建設業全体の供給能力と生産性を向上させることを目指しています。
これまで培ってきた設備設計・機械設計の知見を、一案件の成果に留めるのではなく、業界全体で再利用される「設計の標準」として残していく。BALLASは、そんな挑戦に取り組んでいます。
# BALLASがよく使われる現場例
BALLASが支えるのは、AI時代のインフラ
・データセンター
・半導体工場
・物流施設
・エネルギー・産業プラント
これらは今後10年、日本で最も投資が続くと考えられる領域です。BALLASは、その建設を支える特注部材のサプライチェーンを変革しています。
# 具体的な業務内容
BALLASでは、特注建設部材(プラント・設備部材)の設計・作図・検図を担当します。
単に図面を作成するだけではなく、顧客・工場・施工現場を横断しながら、製作性・施工性・コストを踏まえた最適な設計を実現します。また、日々の設計業務から得られる知見を標準化・モジュール化し、人に依存しない供給力を支える設計基盤の構築にも携わります。
## 顧客課題を起点とした設計・仕様策定
・設備・機械領域における顧客課題や現場条件を整理し、最適な設計方針・仕様を策定
・製作性・施工性・品質・コストを踏まえた設計判断・VE提案
## 設計プロジェクトの推進
・プラント・設備部材の設計・作図・検図
・顧客・工場・社内を横断した設計協議・技術調整のリード
・パートナー会社との技術折衝・設計品質の向上
## 設計領域の拡張
・設計を起点に、対応可能な部材・案件領域を拡張
・新たな設計領域への展開を通じた顧客価値・需要の創出
## 設計基盤の構築・標準化
・設計知見・判断基準の標準化・モジュール化
・BIMとの接続や図面情報の標準化を推進
・標準化した設計知見をプロダクト・作図チームへ展開し、供給力向上につなげる
# 建設部材の調達市場でおきている課題
建設業は案件ごとに仕様や条件が異なり、同じ建物はほとんど存在しません。そのため、多くの建設プロジェクトでは特注部材が使われており、その製造を全国の町工場が支えてきました。
しかし、その供給基盤はいま急速に縮小しています。20年前には全国に約3万6,000あった町工場も、現在では約1万5,000まで減少しています。
一方で、データセンターや半導体関連施設の新設、老朽化した建物・設備の改修需要などを背景に、建設需要は拡大を続けています。
需要は増えているのに、つくり手は減っている。建設業はいま、「何をつくるか」ではなく、「誰がつくるか」が大きな課題となっています。
# BALLASによる課題解決
BALLASは、特注建設部材の設計・調達・製作を一気通貫で担うことで、これまで建設業界の経験がなければ参入が難しかった製造領域を、より多くの工場が担える状態を実現しています。
例えば、自動車部品や産業機械などを製造してきた工場でも、BALLASが設計や製作要件の整理を担うことで、建設部材の製作へ参画できるようになります。
また、設計や製作プロセスを標準化することで、これまで一品一様とされてきた特注建設部材を、量産品のように扱える仕組みへと変換しています。
その結果、全国の製造キャパシティを有効活用しながら、建設業界全体の供給能力向上を実現するとともに、品質・納期・コストの最適化にも取り組んでいます。
# 代表・木村の起業への想い
## なぜBALLASを立ち上げたのか
1400年以上にわたり日本の発展を支えてきた建設業界は、今なお社会インフラを支える巨大産業です。一方で、現場では深刻な職人不足や、アナログで不透明な調達プロセスによる過度な調整負担など、産業全体の生産性を阻害する課題が残されています。
多重請負構造の中で分断されてきた設計・調達・製造・施工のプロセスをデータでつなぎ直し、人とAIが協働できる業務構造へ再設計することで、人が創造的な仕事や本質的な意思決定に集中できる産業を実現したい。
その想いから、BALLASを創業しました。
> BALLASが目指すのは、\*\*顧客・パートナーにDXを強制しないDX\*\*です。
建設部材の調達プラットフォーム「BALLAS」は、自らがサプライヤーとして設計・調達・製造に携わりながら一次情報を蓄積し、業界の標準化・最適化を推進しています。「BALLASに頼めば、やり方を変えずに業務が最適化されていく」そんな体験を提供していきたいと考えています。
【参考:サプライヤーBALLASという戦略】
■取締役COO中西「川下から川上へ、サプライチェーンをかえる」
<https://note.com/ballas/n/nd8f29e3d2c54>
# BALLASという組織の3つの魅力
## ① 産業変革の最前線で、事業と組織の両方をつくるフェーズ
IPOを目指す成長過程にありながら、事業・組織ともに未完成。
仕組みづくりや新たな挑戦の機会が数多くあります。
【参考:投資家対談】
■非住宅分野の工業化(大和ハウス工業とBALLASのチャレンジ)
<https://newspicks.com/news/16132298/body/>
■AI時代の建設業の在り方(山九株式会社と、BALLASのチャレンジ)
<https://note.com/ballas/n/nac0071ddd0dc?magazine_key=m2d2c927dffd6>
■建設サプライチェーンを絶やさない(日揮株式会社と、BALLASのチャレンジ)
<https://note.com/ballas/n/n231c96e140b5?magazine_key=m2d2c927dffd6>
## ② AI Nativeな働き方を実践する組織
Gemini、NotebookLM、ClaudeなどのAIツールを全社員が活用。
AIを個人の工夫に留めず、組織の生産性向上につなげる取り組みを推進しています。
【参考:投資家対談】
AIと相性のよいBALLASという事業(Z VCからみたBALLAS)
<https://note.com/ballas/n/n8e9b32584463>
## ③ 強みを伸ばしながら成長できる人事制度
マトリクス型キャリアモデルを採用。
マネジメントだけでなく、専門性を高めるキャリアも選択できる環境です。
【参考:BALLASの組織開発】
共同創業者 執行役員 コーポレート本部 責任者益田の記事
<https://note.com/ballas/n/nbaa4cb59f8d1>
## 必須スキル
建設業では、一品一様の特注設計が当たり前とされ、多くの設計判断が個人の経験や勘に依存しています。しかし実際には、設計ルールを整理・標準化することで、多くの特注部材は再利用可能な設計資産へと変えることができます。
BALLASは、製造業の標準化思想を建設業へ持ち込み、設備・機械設計を競争優位の源泉として建設プロセスを再定義する会社です。
私たちは、特注建設部材の設計から調達・製造までを自ら一貫して担うサプライヤーとして、日々蓄積される設計・製造・施工の一次情報をデータ化・構造化しています。現場へ新たなシステム導入を強制するのではなく、自ら業務を担うことで知見を蓄積し、サプライチェーン全体を改善する「DXを強制しないDX」を実現しています。
運営するプラットフォーム「BALLAS」では、設計・調達・製造を横断しながら、設計ルールや判断基準をモジュール化し、属人的だったノウハウを再利用可能な資産へ変換しています。設計は単なる作図業務ではなく、供給力・品質・コスト・納期を左右する産業インフラそのものです。
建設業は約75兆円規模を誇る日本最大級の産業である一方、依然として多くの意思決定が人に依存しています。BALLASは、熟練設計者の知見を構造化・標準化し、人とAIが協働できる新しい設計基盤を構築することで、建設業全体の供給能力と生産性を向上させることを目指しています。
これまで培ってきた設備設計・機械設計の知見を、一案件の成果に留めるのではなく、業界全体で再利用される「設計の標準」として残していく。BALLASは、そんな挑戦に取り組んでいます。
# BALLASがよく使われる現場例
BALLASが支えるのは、AI時代のインフラ
・データセンター
・半導体工場
・物流施設
・エネルギー・産業プラント
これらは今後10年、日本で最も投資が続くと考えられる領域です。BALLASは、その建設を支える特注部材のサプライチェーンを変革しています。
# 具体的な業務内容
BALLASでは、特注建設部材(プラント・設備部材)の設計・作図・検図を担当します。
単に図面を作成するだけではなく、顧客・工場・施工現場を横断しながら、製作性・施工性・コストを踏まえた最適な設計を実現します。また、日々の設計業務から得られる知見を標準化・モジュール化し、人に依存しない供給力を支える設計基盤の構築にも携わります。
## 顧客課題を起点とした設計・仕様策定
・設備・機械領域における顧客課題や現場条件を整理し、最適な設計方針・仕様を策定
・製作性・施工性・品質・コストを踏まえた設計判断・VE提案
## 設計プロジェクトの推進
・プラント・設備部材の設計・作図・検図
・顧客・工場・社内を横断した設計協議・技術調整のリード
・パートナー会社との技術折衝・設計品質の向上
## 設計領域の拡張
・設計を起点に、対応可能な部材・案件領域を拡張
・新たな設計領域への展開を通じた顧客価値・需要の創出
## 設計基盤の構築・標準化
・設計知見・判断基準の標準化・モジュール化
・BIMとの接続や図面情報の標準化を推進
・標準化した設計知見をプロダクト・作図チームへ展開し、供給力向上につなげる
# 建設部材の調達市場でおきている課題
建設業は案件ごとに仕様や条件が異なり、同じ建物はほとんど存在しません。そのため、多くの建設プロジェクトでは特注部材が使われており、その製造を全国の町工場が支えてきました。
しかし、その供給基盤はいま急速に縮小しています。20年前には全国に約3万6,000あった町工場も、現在では約1万5,000まで減少しています。
一方で、データセンターや半導体関連施設の新設、老朽化した建物・設備の改修需要などを背景に、建設需要は拡大を続けています。
需要は増えているのに、つくり手は減っている。建設業はいま、「何をつくるか」ではなく、「誰がつくるか」が大きな課題となっています。
# BALLASによる課題解決
BALLASは、特注建設部材の設計・調達・製作を一気通貫で担うことで、これまで建設業界の経験がなければ参入が難しかった製造領域を、より多くの工場が担える状態を実現しています。
例えば、自動車部品や産業機械などを製造してきた工場でも、BALLASが設計や製作要件の整理を担うことで、建設部材の製作へ参画できるようになります。
また、設計や製作プロセスを標準化することで、これまで一品一様とされてきた特注建設部材を、量産品のように扱える仕組みへと変換しています。
その結果、全国の製造キャパシティを有効活用しながら、建設業界全体の供給能力向上を実現するとともに、品質・納期・コストの最適化にも取り組んでいます。
# 代表・木村の起業への想い
## なぜBALLASを立ち上げたのか
1400年以上にわたり日本の発展を支えてきた建設業界は、今なお社会インフラを支える巨大産業です。一方で、現場では深刻な職人不足や、アナログで不透明な調達プロセスによる過度な調整負担など、産業全体の生産性を阻害する課題が残されています。
多重請負構造の中で分断されてきた設計・調達・製造・施工のプロセスをデータでつなぎ直し、人とAIが協働できる業務構造へ再設計することで、人が創造的な仕事や本質的な意思決定に集中できる産業を実現したい。
その想いから、BALLASを創業しました。
> BALLASが目指すのは、\*\*顧客・パートナーにDXを強制しないDX\*\*です。
建設部材の調達プラットフォーム「BALLAS」は、自らがサプライヤーとして設計・調達・製造に携わりながら一次情報を蓄積し、業界の標準化・最適化を推進しています。「BALLASに頼めば、やり方を変えずに業務が最適化されていく」そんな体験を提供していきたいと考えています。
【参考:サプライヤーBALLASという戦略】
■取締役COO中西「川下から川上へ、サプライチェーンをかえる」
<https://note.com/ballas/n/nd8f29e3d2c54>
# BALLASという組織の3つの魅力
## ① 産業変革の最前線で、事業と組織の両方をつくるフェーズ
IPOを目指す成長過程にありながら、事業・組織ともに未完成。
仕組みづくりや新たな挑戦の機会が数多くあります。
【参考:投資家対談】
■非住宅分野の工業化(大和ハウス工業とBALLASのチャレンジ)
<https://newspicks.com/news/16132298/body/>
■AI時代の建設業の在り方(山九株式会社と、BALLASのチャレンジ)
<https://note.com/ballas/n/nac0071ddd0dc?magazine_key=m2d2c927dffd6>
■建設サプライチェーンを絶やさない(日揮株式会社と、BALLASのチャレンジ)
<https://note.com/ballas/n/n231c96e140b5?magazine_key=m2d2c927dffd6>
## ② AI Nativeな働き方を実践する組織
Gemini、NotebookLM、ClaudeなどのAIツールを全社員が活用。
AIを個人の工夫に留めず、組織の生産性向上につなげる取り組みを推進しています。
【参考:投資家対談】
AIと相性のよいBALLASという事業(Z VCからみたBALLAS)
<https://note.com/ballas/n/n8e9b32584463>
## ③ 強みを伸ばしながら成長できる人事制度
マトリクス型キャリアモデルを採用。
マネジメントだけでなく、専門性を高めるキャリアも選択できる環境です。
【参考:BALLASの組織開発】
共同創業者 執行役員 コーポレート本部 責任者益田の記事
<https://note.com/ballas/n/nbaa4cb59f8d1>
## 歓迎スキル
■プラント設備・産業機械・FA設備・板金・筐体・架台・配管支持等の設計経験
■Inventor、SolidWorks、Revit、Rebro、Tfas等の3DCAD経験
■VE提案・構想設計・標準化・モジュール設計・DfMA推進経験
■設計基準・設計ルール策定やナレッジ化経験
## 求める人物像
# 求める人物像
・設備・機械設計の専門性を活かし、製作性・施工性・コストまで見据えた設計判断ができる方
・一案件の設計に留まらず、設計ルールや判断基準の標準化・仕組み化に取り組みたい方
・顧客・工場・社内を横断し、設計を軸にプロジェクトを推進できる方
・属人的な設計から脱却し、再利用可能な設計基盤づくりに挑戦したい方
・自身の設計知見を組織へ展開し、設計力・供給力の向上に貢献したい方
・設計を競争優位と捉え、AI時代の新たな産業基盤づくりに挑戦したい方
# 一緒に働くメンバー
プラント・設備メーカー、サブコン、建設会社などで設備設計・機械設計に携わってきたメンバーが、設計の専門性を活かして活躍しています。 これまで培ってきた経験や勘を仕組みに変え、建設業全体の供給能力向上に挑戦しています。
<https://note.com/ballas/n/neddb2d46c948>
<https://note.com/ballas/n/nb2d34f9581ed>
<https://www.youtube.com/watch?v=xMHe8lMzP-w>
# TEAM BALLAS
平均年齢は32.4歳。
若い組織でありながら、様々な領域のプロフェッショナルが集まっています。 職種や役職に関わらず、互いを尊重しながらフラットに議論し、より良い顧客価値の創出に向き合っています。
また、BALLASには11条からなる「BALLAS信条」があり、メンバー一人ひとりが以下のような価値観を大切にしています。
・ゴール思考
・組織での付加価値最大化
・他責にしない
こうした価値観を共有しながら、産業変革に挑戦しています。
【参考情報】
▼会社HP
<https://www.ballas.biz/>
## 応募概要
### 給与
■想定年収
・500万円~700万円
月給制
月給420,000円~584,000円
※固定残業代40.0時間分、94,000円~131,000円を上記に含めております。
※固定残業代を超える労働時間を行った場合は別途支給致します。
### 勤務地
①東京都
・神田オフィス
東京都千代田区神田須田町2-1-1 MA SQUARE AKIHABARA 5階
②大阪府
・大阪オフィス
大阪府大阪市中央区平野町3-1-6 BizMiiX Yodoyabashi 3階
※リモートワーク可能
※2025年3月時点
### 雇用形態
正社員
### 勤務体系
・フレックスタイム制(コアタイム10:00~14:00)
・所定労働時間:8時間00分 休憩60分
・残業:有(平均残業時間30時間)
・残業手当:固定残業代制(固定40.0時間)、超過分別途支給
・年間休日120日(内訳:完全週休二日制、土曜、日曜、祝日、年末年始)
・有給休暇:入社直後10日、最高20日付与
### 試用期間
有 3か月(試用期間中の勤務条件:契約社員)
### 福利厚生
# AI Nativeな働き方
Gemini、NotebookLM、Claudeなどの生成AIツールを全社員が利用可能。
AIを組織の標準装備として活用し、生産性向上や学習の加速を支援しています。
# その他事項
・社会保険完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)
・貸与PC有
・資格取得、書籍、セミナー等自己研鑽費用補助
・カフェ代補助

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