CDO候補
アセンド株式会社 · 東京本社 (東京都新宿区市谷砂土原町2-7-19 田中保全ビル3F) ※リモート可
About The Role
# CDO候補
## 仕事概要
【CDO候補】32兆円産業のAIカンパニー化。SaaS・3PL・コンサルを貫く体験を経営と描く、一人目のデザイン責任者
物流産業の業務をまるごとデジタル化するERP SaaS「ロジックス」の \*\*一人目のCDO候補\*\* を募集します。担うミッションは2つ:(1) AI 機能の体験原則を自ら手を動かして定義、(2) SaaS + 3PL + コンサル + プラットフォームを貫く顧客体験を統括。CEO/CTO 直下、経営会議に参画する経営幹部候補ポジションです。
アセンド は\*\*32兆円の物流産業\*\*をデジタル化するスタートアップです。2025年11月に\*\*シリーズBで11億円を調達\*\*し、運送管理SaaS「ロジックス」を起点に Vertical Conglomerate(SaaS + 3PL + コンサル + プラットフォーム)へ展開中。CTO 丹羽 は\*\*Startup CTO of the Year 2024受賞\*\*、TSKaigi理事として技術コミュニティに貢献し、内閣府 ・ 国土交通省 との政策協議にも参画しています。
---
## 仕事内容
「物流産業の標準OS」を目指す ロジックス は、2026年から AI カンパニーへの進化フェーズに入りました。配車最適化、労務の複雑なルール解釈、業務プロセスの自動化、AI と人間の役割分担。プロダクトの体験そのものが、AI を起点に書き換わる転換点にいます。
加えて、アセンドは単一SaaSではなく Vertical Conglomerate を目指し、3PL事業・コンサルティング・プラットフォームへと事業を広げています。顧客が触れる体験はもはやロジックスの画面に閉じず、3PL現場での運行管理、コンサル経由の導入伴走、協力会社間の連携プラットフォームにまで広がります。
この転換期に必要なのは、AI 時代のプロダクト体験を未踏領域として面白がり、経営と並走しながら体験戦略を描けるCDO候補です。SaaS UI に閉じず、現場・コンサルまで射程に置ける視座を持つ方を募集しています。
\*\*2つのコアミッション:\*\*
- \*\*(1) AI 時代の体験設計を自ら描く\*\*: 配車最適化AI、労務AI、業務自動化AI などが業務に介入する時の「AI と人間の最適な接点」を、自ら手を動かして UI/UX として実装する。以下3原則で設計し、最初のリファレンスを自ら作る:
- \*\*Agentic UI(委任型 AI 体験)\*\*: 配車担当者が AI に細かい指示を出すのではなく、目的を委任して結果を受け取り検証する体験
- \*\*Explainable Design(説明可能性)\*\*: AI が「なぜそのドライバー配置か」「なぜその請求金額か」の推論プロセスを可視化
- \*\*Human-in-the-loop(専門家による検証・修正)\*\*: ベテラン配車担当・労務担当が AI 出力を必ず検証・修正できる導線
- \*\*(2) Vertical Conglomerate の体験を横断統括\*\*: SaaS UI(ロジックス) + 3PL現場 + コンサル導入伴走 + 協力会社間プラットフォーム を貫くアセンド全体の顧客体験を統括する。事業の越境構造を「ユーザーから見た一貫した体験」として再設計する
入社後の事業フェーズに応じて、ブランド領域(コーポレートブランド・PR・採用クリエイティブ・コミュニティ)まで射程を広げる選択肢も用意しています。
\*\*サポート体制:\*\*
CEO/CTO 直下の経営幹部候補ポジションです。意思決定の距離(経営会議参画)・デザイン投資の権限範囲(予算・追加採用)・既存デザインチームとの分担・プロダクトエンジニアチームとの協働モデル・キャリアパス(執行役員 / CDO への接続)など、具体的な体制と権限はカジュアル面談で擦り合わせます。
## なぜ物流なのか
なぜデザイン責任者がこの産業に挑むのか。3つの理由があります。
\*\*(1) 標準体験が定義されていない巨大産業\*\*: 物流は 32兆円 の市場規模を持つ社会基盤でありながら、「システムの標準」も「デザインの標準」もまだ存在しません。配車画面はどうあるべきか、ドライバー向けアプリのUXとは何か。私たちが描くものが産業の当たり前になっていきます。
\*\*(2) AI 介入で体験設計の難易度が一段上がる\*\*: 配車最適化AI、労務AI、業務自動化AI が現場に入ることで、「AI と人間の役割設計」「説明可能性」「信頼導線」が事業の勝敗を分けます。物流業界はクラウド利用率が全産業で最も低く、現場では今も紙・FAX・電話が中心。ITリテラシーも業務リズムも異なる多様なユーザーに AI 体験を装着させる難易度は、世界的にも未踏領域です。
業界の構造課題
- 運送会社の \*\*58% が赤字\*\*
- トラック積載率 \*\*36.7%\*\*
- \*\*2030年には35%のモノが運べなくなる\*\*(物流の2024年問題)
\*\*(3) 物流SaaSの射程が画面の外まで広がる\*\*: アセンドは単一SaaSではなく、SaaS UI に加えて 3PL現場での運行管理、コンサル経由の導入伴走、協力会社間の連携プラットフォームへと事業を広げています。物流という産業を選ぶことで、デザインの射程が画面を超えてサービス全体に広がります。
- [日本の物流課題を解く、Vertical SaaSとしての使命](https://newspicks.com/news/9268220)
- [数字で振り返るアセンド プロダクトチーム](https://note.com/ascend_ymasutani/n/n7b2ca6896d9f)
アセンド は「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、ありとあらゆる角度から物流産業をアップデートする \*\*Vertical Conglomerate\*\* を目指しています。2026年は「\*\*産業×AI\*\*」を戦略テーマに掲げ、プロダクトへのAI統合や業務プロセスの自動化に本格的に取り組んでいます。
[運送管理SaaS ロジックス](https://www.ascendlogi.co.jp/logix)
全国のトラック運送会社のための、すべての業務をデジタル化するオールインワンSaaSです。運送案件・配車・労務・車両整備・請求・経営分析など性質の異なる複数のプロダクトを連携させ、過去にデジタル化を断念した運送会社にも導入いただいています。
## プロダクト開発組織の特徴
### プロダクトエンジニアリングの文化
アセンド のプロダクト開発組織は「\*\*プロダクトエンジニアリング\*\*」を共通スタイルとしています。職種に関わらず、エンジニア・デザイナー・PdM 全員が顧客課題の理解からオーナーシップを持ち、自職種の枠に閉じず越境しながらフルサイクルで開発を進めています。
\*\*2-3名の小規模ユニット\*\*が1つのプロダクト領域を丸ごと担う体制のため、自分の判断で素早くプロダクトを動かせる機動力の高さが特徴です。大きな組織にありがちな「仕様待ち」や「承認待ち」がなく、CDO候補が「何を作るか」「なぜ作るか」の段階から経営と並走して関わります。
- [プロダクトエンジニアとは何者か](https://note.com/niwa_takeru/n/n0ae4acf2964d)
- [なぜアセンド にプロダクトエンジニアが必要なのか](https://note.com/niwa_takeru/n/n0b2413ef5f96)
### 高速な検証サイクル
\*\*1日に6回デプロイ\*\*しており、ChatOpsで30秒でデプロイ可能なCI/CD環境、Argo CD による30秒以内の切り戻しを整えています。トランクベース開発・定型作業の自動化により、デザインの検証・改善を素早く回せる環境です。AI 機能の UX 検証も、企画から実装、本番投入まで短サイクルで回せます。
### 情報の透明性が生む事業目線
プロダクトチームは約14名、全社でも約45名の組織です。顧客動向・売上・チャーンなどの経営指標、事業戦略とその策定プロセスはエンジニア・デザイナーにも公開されています。\*\*等級・評価基準・会議議事録など給与以外の全情報を全社員に開示\*\*し、\*\*SlackのDM禁止\*\*による情報のオープン化を徹底しています。CDO候補が事業の全体像を把握した上で、AI 戦略と越境CX の意思決定を経営と一体で行える環境です。
- [アセンド の強い組織を形成する濃いカルチャー](https://note.com/kkkkkkmori/n/n268b989048dc)
### 技術コミュニティへの貢献
- CTO 丹羽: [\*\*Startup CTO of the Year 2024受賞\*\*](https://note.com/niwa_takeru/n/nb8e20aa3cd42)
- [TSKaigi](https://tskaigi.org/): \*\*TypeScript国内最大級カンファレンスの理事\*\*として運営に参画
- [Product Engineer Night](https://product-engineer.connpass.com/): プロダクトエンジニアコミュニティを主宰し定期開催
## 開発環境・チーム
- 業態: 自社開発
- チーム: プロダクトチーム約14名、全社約45名。エンジニア全員が「プロダクトエンジニア」として企画から運用まで一気通貫で担当。プロダクトデザイナー2名が加わり、デザイン体制が立ち上がるフェーズです
\*\*プロダクトチームの技術スタック:\*\*
- 言語: TypeScript
- フレームワーク: React.js / Next.js / Express.js / Prisma / ReactNative
- データベース: PostgreSQL
- インフラ: AWS / Kubernetes / Argo CD / AWS CDK
- デザインツール: Figma
- 管理ツール: Git・GitHub / Linear / Slack / Notion
- [メンバーの入社エントリ](https://note.ascendlogi.co.jp/m/me504992bd40e)
- [ASCEND Stories](https://note.ascendlogi.co.jp/m/m243c12af45ab)
## 向いている方 / 別の選択肢が合いそうな方
\*\*✅ 向いている方\*\*
- AI 時代のプロダクト体験をゼロベースで構想したい方
- SaaS UI に閉じず、現場・コンサル・プラットフォームまで横断する CX を統括したい方
- 戦略を描くだけでなく、AI 機能の最初の UX リファレンスを自ら手を動かして作れる方
- CEO/CTO と並走し、デザインを経営機能として確立したい方
- プロダクトデザインに閉じず、ブランドポジショニングや CX 統合まで射程に置きたい方
- 産業の「標準」がない領域で、AI と人間の境界を自ら定義していく挑戦を楽しめる方
- プロダクトデザイナー2名と並走しつつ、AI 戦略と越境CX を中心に「戦略を描き、最初のリファレンス UX は自ら手を動かして示す」スタイルで取り組みたい方
\*\*🔍 別の選択肢が合いそうな方\*\*
- AI 文脈を含まないコーポレートブランドやクリエイティブ単体の戦略設計に専念したい方 → 本ポジションは AI カンパニー化と CX 統合が中核のため、CCO / VP of Brand 系ポジションの方が相性が良いかもしれません
- 自身は戦略・組織設計に専念し、実務はチームに任せたい純マネジメント志向の方 → 本ポジションは AI 機能の最初の UX リファレンスを自ら作るプレイヤー要素を含むため、専任マネジメントロールが置かれた成熟組織のほうがフィットすると思います
- AI に対する関心が薄く、従来の SaaS UI/UX 設計に専念したい方 → 本ポジションは AI カンパニー化が中核ミッションのため、成熟したエンタープライズSaaSでの磨き込みポジションが整合しやすいでしょう
## 必須スキル
【CDO候補】32兆円産業のAIカンパニー化。SaaS・3PL・コンサルを貫く体験を経営と描く、一人目のデザイン責任者
物流産業の業務をまるごとデジタル化するERP SaaS「ロジックス」の \*\*一人目のCDO候補\*\* を募集します。担うミッションは2つ:(1) AI 機能の体験原則を自ら手を動かして定義、(2) SaaS + 3PL + コンサル + プラットフォームを貫く顧客体験を統括。CEO/CTO 直下、経営会議に参画する経営幹部候補ポジションです。
アセンド は\*\*32兆円の物流産業\*\*をデジタル化するスタートアップです。2025年11月に\*\*シリーズBで11億円を調達\*\*し、運送管理SaaS「ロジックス」を起点に Vertical Conglomerate(SaaS + 3PL + コンサル + プラットフォーム)へ展開中。CTO 丹羽 は\*\*Startup CTO of the Year 2024受賞\*\*、TSKaigi理事として技術コミュニティに貢献し、内閣府 ・ 国土交通省 との政策協議にも参画しています。
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## 仕事内容
「物流産業の標準OS」を目指す ロジックス は、2026年から AI カンパニーへの進化フェーズに入りました。配車最適化、労務の複雑なルール解釈、業務プロセスの自動化、AI と人間の役割分担。プロダクトの体験そのものが、AI を起点に書き換わる転換点にいます。
加えて、アセンドは単一SaaSではなく Vertical Conglomerate を目指し、3PL事業・コンサルティング・プラットフォームへと事業を広げています。顧客が触れる体験はもはやロジックスの画面に閉じず、3PL現場での運行管理、コンサル経由の導入伴走、協力会社間の連携プラットフォームにまで広がります。
この転換期に必要なのは、AI 時代のプロダクト体験を未踏領域として面白がり、経営と並走しながら体験戦略を描けるCDO候補です。SaaS UI に閉じず、現場・コンサルまで射程に置ける視座を持つ方を募集しています。
\*\*2つのコアミッション:\*\*
- \*\*(1) AI 時代の体験設計を自ら描く\*\*: 配車最適化AI、労務AI、業務自動化AI などが業務に介入する時の「AI と人間の最適な接点」を、自ら手を動かして UI/UX として実装する。以下3原則で設計し、最初のリファレンスを自ら作る:
- \*\*Agentic UI(委任型 AI 体験)\*\*: 配車担当者が AI に細かい指示を出すのではなく、目的を委任して結果を受け取り検証する体験
- \*\*Explainable Design(説明可能性)\*\*: AI が「なぜそのドライバー配置か」「なぜその請求金額か」の推論プロセスを可視化
- \*\*Human-in-the-loop(専門家による検証・修正)\*\*: ベテラン配車担当・労務担当が AI 出力を必ず検証・修正できる導線
- \*\*(2) Vertical Conglomerate の体験を横断統括\*\*: SaaS UI(ロジックス) + 3PL現場 + コンサル導入伴走 + 協力会社間プラットフォーム を貫くアセンド全体の顧客体験を統括する。事業の越境構造を「ユーザーから見た一貫した体験」として再設計する
入社後の事業フェーズに応じて、ブランド領域(コーポレートブランド・PR・採用クリエイティブ・コミュニティ)まで射程を広げる選択肢も用意しています。
\*\*サポート体制:\*\*
CEO/CTO 直下の経営幹部候補ポジションです。意思決定の距離(経営会議参画)・デザイン投資の権限範囲(予算・追加採用)・既存デザインチームとの分担・プロダクトエンジニアチームとの協働モデル・キャリアパス(執行役員 / CDO への接続)など、具体的な体制と権限はカジュアル面談で擦り合わせます。
## なぜ物流なのか
なぜデザイン責任者がこの産業に挑むのか。3つの理由があります。
\*\*(1) 標準体験が定義されていない巨大産業\*\*: 物流は 32兆円 の市場規模を持つ社会基盤でありながら、「システムの標準」も「デザインの標準」もまだ存在しません。配車画面はどうあるべきか、ドライバー向けアプリのUXとは何か。私たちが描くものが産業の当たり前になっていきます。
\*\*(2) AI 介入で体験設計の難易度が一段上がる\*\*: 配車最適化AI、労務AI、業務自動化AI が現場に入ることで、「AI と人間の役割設計」「説明可能性」「信頼導線」が事業の勝敗を分けます。物流業界はクラウド利用率が全産業で最も低く、現場では今も紙・FAX・電話が中心。ITリテラシーも業務リズムも異なる多様なユーザーに AI 体験を装着させる難易度は、世界的にも未踏領域です。
業界の構造課題
- 運送会社の \*\*58% が赤字\*\*
- トラック積載率 \*\*36.7%\*\*
- \*\*2030年には35%のモノが運べなくなる\*\*(物流の2024年問題)
\*\*(3) 物流SaaSの射程が画面の外まで広がる\*\*: アセンドは単一SaaSではなく、SaaS UI に加えて 3PL現場での運行管理、コンサル経由の導入伴走、協力会社間の連携プラットフォームへと事業を広げています。物流という産業を選ぶことで、デザインの射程が画面を超えてサービス全体に広がります。
- [日本の物流課題を解く、Vertical SaaSとしての使命](https://newspicks.com/news/9268220)
- [数字で振り返るアセンド プロダクトチーム](https://note.com/ascend_ymasutani/n/n7b2ca6896d9f)
アセンド は「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、ありとあらゆる角度から物流産業をアップデートする \*\*Vertical Conglomerate\*\* を目指しています。2026年は「\*\*産業×AI\*\*」を戦略テーマに掲げ、プロダクトへのAI統合や業務プロセスの自動化に本格的に取り組んでいます。
[運送管理SaaS ロジックス](https://www.ascendlogi.co.jp/logix)
全国のトラック運送会社のための、すべての業務をデジタル化するオールインワンSaaSです。運送案件・配車・労務・車両整備・請求・経営分析など性質の異なる複数のプロダクトを連携させ、過去にデジタル化を断念した運送会社にも導入いただいています。
## プロダクト開発組織の特徴
### プロダクトエンジニアリングの文化
アセンド のプロダクト開発組織は「\*\*プロダクトエンジニアリング\*\*」を共通スタイルとしています。職種に関わらず、エンジニア・デザイナー・PdM 全員が顧客課題の理解からオーナーシップを持ち、自職種の枠に閉じず越境しながらフルサイクルで開発を進めています。
\*\*2-3名の小規模ユニット\*\*が1つのプロダクト領域を丸ごと担う体制のため、自分の判断で素早くプロダクトを動かせる機動力の高さが特徴です。大きな組織にありがちな「仕様待ち」や「承認待ち」がなく、CDO候補が「何を作るか」「なぜ作るか」の段階から経営と並走して関わります。
- [プロダクトエンジニアとは何者か](https://note.com/niwa_takeru/n/n0ae4acf2964d)
- [なぜアセンド にプロダクトエンジニアが必要なのか](https://note.com/niwa_takeru/n/n0b2413ef5f96)
### 高速な検証サイクル
\*\*1日に6回デプロイ\*\*しており、ChatOpsで30秒でデプロイ可能なCI/CD環境、Argo CD による30秒以内の切り戻しを整えています。トランクベース開発・定型作業の自動化により、デザインの検証・改善を素早く回せる環境です。AI 機能の UX 検証も、企画から実装、本番投入まで短サイクルで回せます。
### 情報の透明性が生む事業目線
プロダクトチームは約14名、全社でも約45名の組織です。顧客動向・売上・チャーンなどの経営指標、事業戦略とその策定プロセスはエンジニア・デザイナーにも公開されています。\*\*等級・評価基準・会議議事録など給与以外の全情報を全社員に開示\*\*し、\*\*SlackのDM禁止\*\*による情報のオープン化を徹底しています。CDO候補が事業の全体像を把握した上で、AI 戦略と越境CX の意思決定を経営と一体で行える環境です。
- [アセンド の強い組織を形成する濃いカルチャー](https://note.com/kkkkkkmori/n/n268b989048dc)
### 技術コミュニティへの貢献
- CTO 丹羽: [\*\*Startup CTO of the Year 2024受賞\*\*](https://note.com/niwa_takeru/n/nb8e20aa3cd42)
- [TSKaigi](https://tskaigi.org/): \*\*TypeScript国内最大級カンファレンスの理事\*\*として運営に参画
- [Product Engineer Night](https://product-engineer.connpass.com/): プロダクトエンジニアコミュニティを主宰し定期開催
## 開発環境・チーム
- 業態: 自社開発
- チーム: プロダクトチーム約14名、全社約45名。エンジニア全員が「プロダクトエンジニア」として企画から運用まで一気通貫で担当。プロダクトデザイナー2名が加わり、デザイン体制が立ち上がるフェーズです
\*\*プロダクトチームの技術スタック:\*\*
- 言語: TypeScript
- フレームワーク: React.js / Next.js / Express.js / Prisma / ReactNative
- データベース: PostgreSQL
- インフラ: AWS / Kubernetes / Argo CD / AWS CDK
- デザインツール: Figma
- 管理ツール: Git・GitHub / Linear / Slack / Notion
- [メンバーの入社エントリ](https://note.ascendlogi.co.jp/m/me504992bd40e)
- [ASCEND Stories](https://note.ascendlogi.co.jp/m/m243c12af45ab)
## 向いている方 / 別の選択肢が合いそうな方
\*\*✅ 向いている方\*\*
- AI 時代のプロダクト体験をゼロベースで構想したい方
- SaaS UI に閉じず、現場・コンサル・プラットフォームまで横断する CX を統括したい方
- 戦略を描くだけでなく、AI 機能の最初の UX リファレンスを自ら手を動かして作れる方
- CEO/CTO と並走し、デザインを経営機能として確立したい方
- プロダクトデザインに閉じず、ブランドポジショニングや CX 統合まで射程に置きたい方
- 産業の「標準」がない領域で、AI と人間の境界を自ら定義していく挑戦を楽しめる方
- プロダクトデザイナー2名と並走しつつ、AI 戦略と越境CX を中心に「戦略を描き、最初のリファレンス UX は自ら手を動かして示す」スタイルで取り組みたい方
\*\*🔍 別の選択肢が合いそうな方\*\*
- AI 文脈を含まないコーポレートブランドやクリエイティブ単体の戦略設計に専念したい方 → 本ポジションは AI カンパニー化と CX 統合が中核のため、CCO / VP of Brand 系ポジションの方が相性が良いかもしれません
- 自身は戦略・組織設計に専念し、実務はチームに任せたい純マネジメント志向の方 → 本ポジションは AI 機能の最初の UX リファレンスを自ら作るプレイヤー要素を含むため、専任マネジメントロールが置かれた成熟組織のほうがフィットすると思います
- AI に対する関心が薄く、従来の SaaS UI/UX 設計に専念したい方 → 本ポジションは AI カンパニー化が中核ミッションのため、成熟したエンタープライズSaaSでの磨き込みポジションが整合しやすいでしょう
## 歓迎スキル
- 生成AI / LLM / エージェント系プロダクトの UI/UX を実装した経験(当社の戦略テーマ「産業×AI」と直結)
- Agentic UI / Human-in-the-loop / Explainable Design の設計経験
- 複数プロダクトまたは複数事業を横断する体験設計・CX 統括の経験
- 複数名のデザイナーチームのピープルマネジメント実績、またはデザイン組織の立ち上げ経験
- 事業KPI(継続率 / NPS / CVR / 効率化指標等)の改善にコミットした実績
- CDO / Head of Design / VPoD / デザインマネージャーとしての正式な職位経験
- B2B SaaS(ERP、業務アプリ等)のデザイン経験
- 事業越境(SaaS × オフライン現場 × プロフェッショナルサービス) の体験設計経験
- コーポレートブランド / PR / 採用クリエイティブ / コミュニティ運営の戦略設計・リブランディング経験
- デザインシステムの戦略策定・運用経験
- UXリサーチ(定量・定性)の設計・実施経験
- 物流・運送産業の業務知識
- フロントエンド実装(React/TypeScript等)の知見
> 主要KPI(デザイン投資のROI、AI機能の体験原則、ブランドポジショニング等)の測定方法は、入社後に経営と擦り合わせて合意形成すること自体が初年度の重要な成果と位置づけています。
## 求める人物像
- CEO/CTOと並走し、アセンド全体の体験を一緒に描きたい方
- 「AI が業務に介入する世界の体験設計」を未踏領域として面白がれる方
- デザインに閉じず、PdMやエンジニア、3PL現場、コンサルと協働して事業価値を届けたい方
- AI の到来をポジティブに捉え、自らの役割を再定義し続けられる方
- 産業の「標準」がない領域で、自ら基準を生み出していく挑戦を楽しめる方
## 応募概要
### 給与
年収900〜1,500万円 + ストックオプション(経営幹部候補としての付与を想定)
固定残業代45時間分を含む ※超過分は別途支給
### 勤務地
東京本社
(東京都新宿区市谷砂土原町2-7-19 田中保全ビル3F)
※リモート可
### 雇用形態
正社員(経営幹部候補)
### 勤務体系
・10:00-19:00(フレックス制。コアタイムは14:00-15:00のみ)
・時間外労働:みなし残業月45時間
・完全週休2日制(土日祝休み)
・一部リモート(地方在住の方はフルリモートも対応可能)
### 試用期間
あり
### 福利厚生
〈教育・スキルアップ・キャリアアップ〉
・技術書等の書籍購入制度
・定期的な自社技術イベントの開催、登壇支援 <https://product-engineer.connpass.com>
〈福利厚生〉
・書籍購入制度あり
・子育て支援制度あり
・社内食堂「アセンド食堂」あり <https://newswitch.jp/p/36681>
〈諸手当〉
・オフィス近辺居住の場合に家賃支援、年36万円支給
・固定残業代45時間分を含む ※超過分は別途支給
・交通費支給
〈加入保険〉
・社会保険完備
〈就業場所における受動喫煙を防止するための措置〉
・屋内原則禁煙(喫煙専用室あり)
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